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月9「ラヴソング」2話感想!吃音が歌うとうまくいくのなら普通の人はどうなるの?

月9「ラヴソング」2話を見ました。

結構普通でした。
普通すぎてつっこみどころがないです。


まぁドラマって成功するのがわかっているので安心感があります。
でも、これがリアルだったら、すっごく怖いですよね。

だって、うまくしゃべれない人が歌おうとしているわけで
成功するほうが難しいでしょ。

だってうまくしゃべれる人だって、歌手みたいなものは難しいんでしょ?


別に吃音だから歌うと成功するってわけではないと思うんです。
普通の人だって、歌手になろうとがんばっている人は多いと思います。

歌手になろうとしていなくても、ライブを一生懸命やっている人もいると思います。


その目標がどこになるのかだなぁ。




友人の結婚式のために歌うという目標が最適

自分的には友人の結婚式で歌うのが最終回にならないと厳しいかと。

歌は決してうまくないけど、結婚式で歌う姿にみんな感動。
それが限界だと思います。


それ以上のところにいくと、さすがにドラマっぽさが全開になるので…。
うまくセーブしてほしいところですね。

これがライブとかコンサートやるとか、メジャーデビューとかになるとちょっと厳しいかと。


吃音が治るだけでも、感動物だと思うので。
歌の成功のほうは、セーブしつつ展開してほしいところです。
[ 2016/04/18 21:57 ] ラヴソング | トラックバック(-) | コメント(-)