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月9「ようこそ、わが家へ」最終回の視聴率は15.0%!視聴率とおもしろさが一致したドラマだった

月9「ようこそ、わが家へ」最終回の視聴率は

15.0%

でした。

ようこそ、わが家へは4話で、視聴率10%ジャストをたたき出しましたが
たしかにそのときはまったくおもしろくありませんでした。

でも終盤、コテコテの犯人が判明したり
そういうところが、視聴者が
「予想通り」
みたいな感じで楽しめました。

最終回は「名無しさん」の犯人が判明するのですが
これはノーヒントなので、誰が犯人なのか予測がついた人は少数だったのではないでしょうか。

自分はてっきり沢尻えりかが犯人なのではないかと思いましたが
単に沢尻えりかが好きな無名な人が犯人でした。
なので、犯人を推理できた人は皆無でしょう。
あ、ネタバレしちゃった。
ま、いっか。


で、例のプテナロックのCMでおなじみの竹中直人は
最後は頭を下げていました。
こういうところは、半沢直樹的なところなんでしょうね。

まぁ最終回なんだし、悪いことをしている人が負けてくれないと
視聴者としてはすっきりできないですから
ここらへんも視聴者の予想通りながら、だからこそ満足できた人も多かったのではないでしょうか。


「ようこそ、わが家へ」は序盤と最終回はかなりつまらなかったです。
でも終盤あたりからおもしろくなりましたね。

それは視聴者がだいたい予想していた犯人が
まさにそのとおり犯人だったからでしょう。

このドラマ
「怪しすぎる人の近くにいた人が犯人」
みたいな感じだったんですよね。

そして犯人の数も合計3人ですか。
数が多いので
「この人、犯人じゃないの?」
と思っていれば、高確率で正解だったりしたわけです。
だって、犯人が3人もいたわけですからね。


最終回でわかった犯人はどうかんがえてもあてれないというか
まったくでてこなかったので、あてようがなかったのですが
その前の2人は、ちょくちょくでてきていたので
怪しさマックスで、多くの人が
「こいつ怪しいな」
と思ったところからの、まさにそのとおりの展開で
視聴者は満足できたところがあったと思いますね。


序盤はあまりにもつまらなくどうなるかと思いましたが
そこまで深くない展開により、視聴者も楽しめました。

それにしても

盗聴器をしかけまくられる展開

にはびびりました。
みんな盗聴器大好きすぎでしょ!
盗聴って楽しいものなんでしょうかね?
暇人が多いものです。


結局最終的にはハッピーエンドみたいな感じなんですが
最初から、そこまで困っているようにはみえなかったような…。

まぁこの原作者にとっては

男は仕事ができ上にいくことに意味がある

みたいなところに基準があって
それ以下の生活は、似たり寄ったりだというのを感じました。

そういうところは今時の感じがあったかもしれませんね。

[ 2015/06/16 15:07 ] ようこそ、わが家へ | トラックバック(-) | コメント(-)