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月9「信長協奏曲」5話感想!高校生が「結婚は好きな人とするもの」と言い出す

月9「信長協奏曲」5話の感想です。

今回は信長こと、サブローが
「結婚は好きな人とするもの」と言い出す
これで話がややこしくなります。

同盟を結ぶためには、信長の妹を同盟先に嫁がせる必要があるのですが
サブローこと小栗旬は「結婚は好きな人とやるものだ!」といって
妹のお市が結婚しなくても、同盟を結んでくれるように頼みます。
そして結婚は指輪をつけるものだとかそんなことをいいます。

で、結局は相手側は「お市をこちらに嫁がせないのなら同盟は無理!」といい
小栗旬もしぶしぶお市を結婚させることにして
嫁ぎにいく日は派手に祝って、相手方の結婚相手はお市に指輪をプレゼントしていました。

小栗旬めんどくせー!!

高校生が「結婚は好きな人とやるものでしょ」とかおっさんくせーこというなよ!
今時の高校生はそんなこと言わないだろ。
思春期過ぎる高校生かよ!

恋愛が大好きな高校生か!?
たしかに戦国時代に飛ばされる前は、サブローは女子高生に告白して振られていましたよね。
そういうところが関係しているのかもしれません。

ドラマ版のサブローは変に人情味にあついというか
変に情にあついところがありますね。
現代ではすぐに逃げる男として、名を馳せていたようですけど。

と、そんな感じで

ファミリー向けなストーリー

でした。
いいのではないでしょうか。

「好きな人と結婚するものだ!」とかいったときは
家臣たちは少なからず「こいつめんどくせぇ」と思ったでしょうね。

そしてお市と向井理も恋仲みたいな感じの設定になっていて
これまためんどくさいような感じのストーリーでした。
でも女性にはウケはよさそうな回でした。

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信長めんどくせぇ!!
はじめのほうは「切腹とかするな!」というのはよかったですけど
「結婚は好きな人とやるものだろ!」とかいうのは、おっさんですね。
現代に戻ったらできちゃった結婚する人みんなに、そういうセリフを言ってほしいです。
いや、できちゃった結婚は許すタイプか。
強引に「お互い好きなんでしょ?」とか決め付けて、結婚するのを許しそうです。
[ 2014/11/10 22:55 ] 信長協奏曲 | トラックバック(-) | コメント(-)