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極悪がんぼ10話感想 ハズレ回とみせかけてのアタリ回

極悪がんぼ10話の感想です。

序盤は
「今回もハズレ回かぁ~」
と思わせておいての、どんどんとおもしろくなってのあたり回でした。
はじめからこういうふうにすればいいのに。

三浦の金髪の野郎は、味方として存在するより
敵として存在するほうがおもしろいに決まっているのに
いままで変に味方なときが多かった分だけつまらなかったと思います。

にしても、板尾がでてくるときの

おもしろくなりそうもない感はやばい

ですね。
主人公が板尾と組まされて、「うわー、つまらなそう」と思わせておいて
案の定板尾はまんまと金髪三浦にハメられるのですが
主人公が所長から2億借りることによって、窮地を脱していました。

むしろ所長から2億も借りたところがすごいわ!
しかも、序盤で所長が主人公の母親をハメた人物だとわかり
主人公は所長に「あんたは母のかたきだ!」とか言っていたわりに
所長に尽くす主人公でした。

来週は最終回ということで、楽しくなってきました。
もとからこういう感じで、身内間のだましだまされって感じにすればよかったのに。

いままでは普通に相手にする敵対者がいるわけで
そいつをハメるって展開だったので、結局主人公側が勝つんですよ。

でも、身内との勝負となると、てごわそうというか
板尾以外はそれなりにやってくれるでしょ。
あのごつい人もいまいちですが、三浦の金髪と椎名きっぺいの2人と戦うとなると
結構楽しくなりますよね。

椎名きっぺいがどう動くのかが来週というか
最終回はみどころとなりそうです。

なんか久しぶりに普通の感想を書いた気がします。
極悪がんぼはエンジンがかかるのが遅すぎるでしょ。
せっかく今回はおもしろかったのに、いままでがつまらなすぎました。
[ 2014/06/16 23:18 ] 極悪がんぼ感想 | トラックバック(-) | コメント(-)