極悪がんぼ8話感想 友人の敵討ち! 月9ドラマレビューと視聴率

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極悪がんぼ8話感想 友人の敵討ち!

極悪がんぼ8話の感想です。

前回金髪の三浦の友人が飛び降りて
どうやらなくなってしまったようです。

てっきりこれもフェイクで、最後の最後には
「実は生きていました」みたいな展開かと思いましたが
冗談抜きになくなっていたらしく

なんかこういう番組だからか
なにが本当でなにが嘘なのかよくわからない


です。
だましだまされみたいなドラマだと思っていたので
信用していた人にだまされたり、敵だと思っていた人が助けてくれたりといった
そういうものがあるかと思いましたが
とくにそういうものもなく、なくなった人は本当に亡くなっていました。

で、金髪の三浦と主人公は
「敵討ちだ!」
みたいな感じになって、銀行を相手にあーだこーだするのですが
最終的には、事件屋の所長だか知りませんが
それが絡んでいて、徹底的にボコることができずに
事件屋の内部がごたごたしたような感じになって終わりました。

どうやら、主人公を含む事件屋メンバー側と
所長1人側みたいな感じですかね。
今現在は、主人公もとくに所長とは敵対しているわけではありませんが
金髪の三浦と所長はちょっとあやうい感じになっているように感じました。


前回と比べると、ちょっとイマイチだったかな…
と思いますが、視聴率はどうなるでしょうか。
前回の放送をみていない人にとっては
今回の放送は「意味不明」と言ってもいいと思います。

というか前回の放送をみていた自分としても
今回の放送の展開は、やや強引に見えましたからね。

前回の放送をみていなかったから、今回の放送が意味不明だったのではなく
前回の放送関係なしに、この極悪がんぼというのは
意味不明なところが強いのかもしれません。

でもそんなことを言ったら、推理もののドラマとか
実際意味不明なところが強いように感じます。
鍵のかかった部屋のトリックとか、ドラマの出演者が勝手に話をすすめて
視聴者はおいてけぼりなところもあったように感じますからね。

ドラマをみているほうは
「誰が犯人(悪役)なのか」
「どちらが勝利したのか」

それだけわかれば十分なのかもしれません。
ドラマなんて気楽に見るものでしょうし。
[ 2014/06/03 00:01 ] 極悪がんぼ感想 | トラックバック(-) | コメント(-)