極悪がんぼ6話感想 株と警察の話 月9ドラマレビューと視聴率

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極悪がんぼ6話感想 株と警察の話

極悪がんぼ6話の感想です。

今回は株券を使って、会社をのっとろうとする主人公側と
警察と絡んだ会社が、のっとりを防ごうとする話で
まぁどっちが正義なんだかよくわかりませんけど
主人公側は「警察と絡んでやがって、むきー!」みたいになって
その会社と絡んでいる警察もろとも、「かたにはめる」という展開でした。

椎名桔平の過去もわかり、椎名桔平は事件屋になる前は
警察で働いていたようですね。
そういう点で、オダギリジョーの協力も得ていたわけなんでしょう。

今日の極悪がんぼはまぁまぁおもしろかったんですが
最後がいつもあっけないように感じます。

主人公が必要なのかどうなのかよくわからないというか
単に株券を偽造したんですが、そんなこと簡単にできたら
たまったものではないと思うんですけど。

でも、主人公側は、そういう偽造のプロの女がいるらしく
その人の手にかかったら、なんでもできちゃうっぽいです。
むしろそのバーの女の腕だけで事件屋を保っている気がします。

主人公もただ威勢がいいだけで
基本他の人だのみっていうのもどうかと思うんですけどね。

[ 2014/05/19 22:03 ] 極悪がんぼ感想 | トラックバック(-) | コメント(-)