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極悪がんぼ5話感想 いつもは仲が悪い事件屋が同じ敵を相手にそれぞれが奮闘

極悪がんぼ5話の感想です。

なんか見ていて思いますけど
カイジにも闇金ウシジマくんにもかなわないというか
いや、そりゃーそこまでおもしろい漫画だったのなら
もっと人気になっていたでしょうから
当然といえば当然なんでしょうけど
カイジや闇金ウシジマくんと比べると、みていて眠くなります。

主人公はお金に困っているのかどうかが謎というか
お金をもとめているというよりは、正義で生きていますからね。
お金への執着が薄いように感じます。

今回は事件屋単位での対決で
事件屋ってそんな全国的にあるものなの!?
というか、事件屋って職業が正式にあるものなんでしょうかね。

いままでは内部で主人公と対立していたところがありますが
今回はいままでの登場人物も各自で協力みたいな感じで
大阪の事件屋を倒すという展開でした。
まぁ別に主人公の事件屋がやられてもいいじゃん!
主人公も真面目に働いたほうがいいのでは?

最終的には主人公側の事件屋が勝利みたいな感じで
いつもは主人公にきつくあたっていた事件屋のメンバーたちも
こんかいは主人公の味方というか、同じ敵を相手にしていたので
頼もしくみえましたね。

ストーリーはよくわからなかったんですが
まぁ視聴している層は、こういうのが好きな人たちでしょうから
なんとなく理解できたのかもしれませんが
一般層には、なにがどうなったのかよくわからなかったのではないでしょうか。

まぁスポーツなんかも試合内容はどうでもよくて
試合の結果だけで十分ですよね。
それに近いものがあった今回の極悪がんぼでした。
[ 2014/05/12 21:54 ] 極悪がんぼ感想 | トラックバック(-) | コメント(-)