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極悪がんぼ3話感想 主人公、詐欺を働き殴られ助けを求める

極悪がんぼ3話の感想です。

主人公が身分をいつわって、マンションから立ちぬかない要潤に近づくのですが
要潤の荷物をあさっていたところで、いつわっていた身分がばれて
要潤にぶん殴られて「助けてー!」と叫ぶ主人公かつ詐欺師。

え?

要潤「これは正当防衛だ!」
いや、正論だろ。

というか、殴った後に、さっさと警察を呼べよ。
詐欺罪というか、人の持ち物をあさっていたんだから。

いや

どっちが悪人よ!?

その後に主人公は
「あのDV男、絶対ゆるせない!」
とそればっかりいっていて

おまえは詐欺師だろ!!

むしろなんで逮捕されていないのかよくわからないです。

その後も「女を平気で殴るような男は許せない」みたいなことをいう主人公なんですけど
お前は身分を偽って近づいたのが原因だろ!
そりゃー、向こうから近づいてきたのなら話は別ですが
お前から近づいたんだろ!

と、そんな感じで今回はひさしぶりに

月9のとんでも展開

がとびだしました。
なかなか極悪がんぼを楽しめました。

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今回の極悪がんぼ3話はいままでの放送の中では一番よかったです。
2話があまりにもつまらなかったので、どうなるかと思いましたが
この3話は、冗談を抜きにして、結構良かったと思いますよ。

たしかに展開で変なところが多々ありましたけどね。
それでも、こういうストーリーをもっと増やせば
もっと評価されるドラマになると思いますけどね。
[ 2014/04/28 21:45 ] 極悪がんぼ感想 | トラックバック(-) | コメント(-)