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ガリレオ8話「演技る(えんじる)vs狂気の女優!夜空に舞う花火の下で殺人劇場の幕が開く…」感想 イケメンvs演技派 

ガリレオ8話
「演技る(えんじる)vs狂気の女優!夜空に舞う花火の下で殺人劇場の幕が開く…」
の感想です。

今回のゲストは蒼井優ですね。
放送時間も延長されています。

もうガリレオも8話だというのに
福山雅治と吉高由里子はひとつもいい感じになりませんね。
むしろ吉高由里子と渡辺いっけいがいい感じになっているような・・・。

今回はまんま蒼井優が犯人だとわかって
それを証明するために福山雅治がいろいろ知恵をだすのと
蒼井優の無罪を証明する演技との対決といった感じですね。

実際こういうのって、犯罪を証明できても
裁判などで、同情をさそって罪が軽くなったりするのでしょうから

演技がうまいというのは罪が軽くなる可能性がある

と思います。
むしろ、演技が下手な馬鹿正直な人は損をしているわけですよね。

実際福山雅治は、物理学者の割には
演技がうまいというか、そういうところがありますよね・・・。

結局世の中

顔や演技が重要

だってことですよ。
ほんと福山雅治は変人といわれていても、イケメンだから
変人が好意的な変人という意味ですよね。

もしこれが、顔が悪かったら

否定的な変人

といわれるはずでしょ!

気のせいか、ガッツ石松がいたような・・・。
花火職人の役をガッツ石松をやっていたような・・・。
変なところでこだわったなぁ。

なんかガッツ石松、こうやってみると
いかりや長介みたいな雰囲気があるような・・・。
歳をとると人間、見た目って似てくるのかなぁ。



  世の中見た目!
  そして、演技だよ!
やる夫怒る基本



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やっぱり顔なんですよねぇ。
そして、演技なんですよ。

演技って軽視されていますけど
それをみやぶることができるのかどうかというのはわからないわけで
そりゃー、罪を犯したとしても
その後反省したフリをすれば、詰みは軽くなりますし
実際、身近な人が亡くなって悲しんだとしても
そういう人が、すぐに立ち直って
再婚とかしたりすることもありますよねぇ。


で、今回最後には
イケメン(福山雅治)vs演技派(蒼井優)
の舌戦になったわけですけど・・・。
もうどうでもいいわー。

実際みんなイケメンには弱いでしょうし
演技をして良い人ぶられたら、その人を信じるでしょうし。
そんなものですよねぇ。
[ 2013/06/03 22:03 ] ガリレオ感想 | トラックバック(-) | コメント(-)