ホーム > ビブリア古書堂の事件手帖感想 > ビブリア古書堂の事件手帖11話最終回感想!最終回なのにいつもよりつまらない

ビブリア古書堂の事件手帖11話最終回感想!最終回なのにいつもよりつまらない

ビブリア古書堂の事件手帖11話最終回
「乱歩が残した、間違った暗号文!?」の感想です。

ついに最終回ですが、やはり放送時間は伸びませんでしたね。
フジテレビ的にはやっぱり納得できない数字なのかなぁ。
一応一桁にはならずここまできたんですけどね。


ビブリア古書堂の帰ってくると
剛力彩芽の母親がそこにいました。
そして金庫の中身はなにかを剛力彩芽といろいろ話し合っていて
その中身はとてもすごいものらしいそうです。
剛力彩芽も「そんなわけありません」といいつつ、取り乱していました。

・・・放送時間が伸びないせいか

展開が早すぎるだろ!

はじまって3分で、すごく進みました。
金庫の中身うんぬんのつかみはOKでしょ!

限度

ほんと、もう軽い笑いを挟む余裕もなく
剛力彩芽がしゃべりまくりでした。

剛力彩芽の母親は協力してもいいと言っていましたが
金庫の中身はゆずらないといっていました。

で、剛力彩芽の母親が帰ると
剛力彩芽と弟が会話していました。
この弟の立場ってあやふやですよね。

で、そこに例のおねえ系のおっさんが話を聞いていたらしく
このおっさんがぐいぐい話しに参加してきていました。
このおっさん最終回まで目立っていていいの!?
高橋克実と同じぐらい目立っているような・・・
むしろ高橋克実が目立たなすぎです。
高橋克実がメインのストーリーって一度もなかったような。

ビブリア古書堂のストーリーをみていくと
その続きは
剛力彩芽vs剛力彩芽の母
という、金庫の暗号をどちらが先に解くのかの対決となっていました。

剛力彩芽が一人でつっぱしっているわー

実際、剛力彩芽の母親と確執みたいなものがあるのは
剛力彩芽ぐらいなわけで、他の人からしたら
「このおばさん、なににやにやしているんだか」
って感じなんですが、剛力彩芽は真正面から
対決みたいな感じに持っていっていますからね。

結局高橋克実ってせどり屋なだけで
本に詳しいってわけでもないみたいですねぇ。
で、AKIRAは本を読めない体質ですし・・・。
剛力彩芽一人いれば、他の人物いらないなぁ。
特に高橋克実が空気になりすぎでしょ・・・。

今回はAKIRAの
「あ!」
発言も連発ですよ。
最終回だから、サービスしているのかなぁ。

そして金庫が開きました。
ここまでで、まだ30分も経過していないです。
今回、展開が早い!

でも、どうやらだまされたとか
剛力彩芽は気づいたらしく
なんか今回

意味不明というか、きっついわー

剛力彩芽一人で話を進めているわー。
視聴者置いてけぼりだわー。
製作者側の、自己満足のドラマになっちゃっているわー。

自分的に謎展開で終わりに近づいていました。
最後は剛力彩芽と剛力彩芽の母が対面して
剛力彩芽の母親が真相みたいなものを語っていました。

結局剛力彩芽の母親のほうが
剛力彩芽より一枚上手だったようで
剛力彩芽の母親はこの10年間は
本を探していたとのことでした。

最後は和解?
剛力彩芽の母親は剛力彩芽に「一緒にこない?」
みたいなことをいうのですが
剛力彩芽は「あなたを止めません」と言っていました。

話が噛み合っていない!

笑止千万

最終回でたまにぶっこわれるドラマってあるんですよねぇ。
ビブリア古書堂は、ほんと中盤はよかったんですが
前回と最終回の今回はイマイチな展開だったと思います。

というかAKIRAって本を読めないとのことですが
漫画は読めるの?
もしそうなら、単に活字嫌いの若者と変わらないような・・・。

ちょっと!
最後はAKIRAがいろいろ考えているシーンになって
もう意味不明!!
剛力彩芽が「本を読めるようになったら私もうれしいです」
と言った言葉を思い出し、がんばって本を読もうとするAKIRA。
メガネをはずしたり、かけたりしていました。

AKIRAは剛力彩芽が母親と一緒に行ってしまったと思ったみたいですが
普通に剛力彩芽はいました。
まぁ、もしかしたらとは思いますよねぇ。

結局高橋克実は転売屋でしかなかったか。
そりゃせどりっていえば、聞こえはいいですけど
単なる転売屋ですよね。
ブックオフとかめぐって、本をかき集めているんだろうなぁ。




え?


は?


?




【ビブリア古書堂の事件手帖関連製品はこちら】
ビブリア古書堂の事件手帖




最終回はもっとがんばれただろ!!

浅い!浅すぎる!!
こんな終わり方でいいのか!?

結局剛力彩芽は母親を許して
それでめでたしめでたしって感じなの!?


ビブリア古書堂はなかなかいいドラマだと思っていただけに
前回と今回の最終回の展開には不満です。

もっと最終回は感動させられたと思うんだけどなぁ。
これなら、むしろ田中圭が犯人だったやつを
最終回にもってきたほうが、多くの人は納得したんじゃないかな…。

と、そんな感じで総合的にみたら
ビブリア古書堂の事件手帖はよくできたドラマだったと思いますが
最終回はがっかりなデキでした。
だって、製作者だけが理解して、視聴者はまったくついていけない感じだったような。
AKIRAだって「あ!」とか「え?」とかしか言っていなかったような・・・。

で、最後はがんばって本を読もうとしたりしていて
視聴者が「え?」という感じになって
最後はいつもどおりの、ビブリア古書堂みたいな感じで終わったわけですが

・・・うーん。
やっぱり視聴率が高くないと、時間ももらえないし
ドラマの製作意欲みたいなものも落ちるのかもしれませんね。
[ 2013/03/25 21:59 ] ビブリア古書堂の事件手帖感想 | トラックバック(-) | コメント(-)