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ビブリア古書堂の事件手帖10話感想!いつもと比べるとややわかりにくかった

ビブリア古書堂の事件手帖10話
「江戸川乱歩・少年探偵団」
の感想です。

ビブリア古書堂の事件手帖も今回と来週で終わりということで
期待が高まるんですが・・・
高橋克実は必要だったのかなぁ・・・。

高橋克実より、あのカフェの店長らしき
おねぇ言葉のおっさんが目立ちすぎだった気がします。

今回は金庫のダイヤルを解読するということです。
その金庫の中身の、依頼人の父親のことを調べるために
佐野史郎の古本屋に行って情報を集めようとすると
佐野史郎は「なにもしらない」といって
剛力彩芽一行の相手をしないで、さっさと行ってしまいました。


で、ビブリア古書堂に帰ってくると
そこに例のおねえ言葉のおっさんがいて
そのおっさんの話から、いろいろとわかっていました。

・・・今回のビブリア古書堂は小難しい話でした。
まさか最後の最後に小難しい話をもってくるとは・・・。
それまでのビブリア古書堂の事件手帖は
本に詳しくなくてもわかりやすい、いいストーリーだったんだけどなぁ。

で、いろいろやっていくうちに
剛力彩芽の母親の安田成美が登場して
なんか意味不明な展開となっていました。

なんか自分ではよくわからない展開だったので
口ではうまく説明できないんですが
1箇所おもしろいシーンがありました。

AKIRAの「あ!」という間抜けな声で
AKIRAと剛力彩芽は隠れていたんですが
隠れていた場所が相手にばれてしまいました。

え?

いままでビブリア古書堂の事件手帖はAKIRAの
「あ!」という口をぱっくりあけた反応がインパクトがありましたけど
今回の10話では、このリアクションで
隠れているのがばれるという展開に・・・。


にしても、本を隠しているシーンを見られていたという展開だったんですが
こういうのを見せられると、ちょっとアレな本を隠していても
見つかる可能性が高いって思っちゃうなぁ。

くびしめ

と思ったら、おっさんは子供にわかるように
本を隠しているところを見られるようにして
子供に本を読ませるようにしていたということでした。


・・・なんか最終回の前回のビブリア古書堂の事件手帖でしたが
今回は、別につまらないわけではないんですが
ちょっといままでと比べたら、やや劣る気がするなぁ。




ビブリア古書堂10話感想




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ビブリア古書堂の事件手帖




別につまらないわけではありませんでしたが
最近のビブリア古書堂の事件手帖と比べると
今回の内容はいまいちだったかなぁ。

なんか、いままでは余裕あるストーリーだったのが
今回は、ちょっとキャラたちが勝手に進めていたような・・・。


いまさらこんなことをいっても仕方ないんですが
結局のところ



なわけで、人の命とかが関わっているわけでもないので
そういう点でも、視聴者的にはマンネリしてしまう気がします。

ビブリア古書堂の登場人物たちは
本に対してものすごく真剣なんですけど
視聴者のほうは、本に対してそこまで真剣になれないといえばいいでしょうか。

だって、結局ビブリア古書堂側が本を手に入れたとしても
それを売るだけしかないわけで
売らないとしても、剛力彩芽のコレクションになるだけなんでしょ?

なら、剛力彩芽に本がわたろうと
剛力彩芽の母側に本がわたろうと別にどうでもいいような気が・・・。
[ 2013/03/18 21:57 ] ビブリア古書堂の事件手帖感想 | トラックバック(-) | コメント(-)