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ビブリア古書堂の事件手帖7話感想!いつの間にか魅入るドラマで驚く

ビブリア古書堂の事件手帖7話
「複数の真実」
の感想です。

今回は前回の続きからです。
屋上で対面する剛力彩芽と田中圭。
そしてそこにAKIRAも登場。

剛力彩芽はこんな本があるから私は怪我をしたといい
その原因となった太宰の本を燃やすと言い出す剛力彩芽。
そして本に火をつけます。

おどろく

本を屋上から投げた剛力彩芽。
そしてその本を拾おうと、屋上から飛び出そうとする田中圭。
その田中圭をAKIRAが抑えます。


その後はなんかいろいろあって
剛力彩芽は田中圭が犯人だとわかっていたようです。
そのメールの主の名前から、犯人が田中圭だとわかっていたようです。

ええええええええええええ
そりゃAKIRAも怒るわー。
AKIRAは剛力彩芽が犯人が田中圭だと誰にもいわないから
剛力彩芽が危険な目にあったことに
なぜ自分ひとりでどうにかしようとするのかと怒るんですが
ふつう怒るのは

犯人がだれか知っていたのに、犯人をおびきだそうと
いろいろAKIRAを利用したから


じゃないの?

え?

その後は普通にお客がきて

えええええええ?ここから普通にスタートするの!?

田中圭のエピソードは序盤で終わり!?
そして井浦新がゲストで登場していました。
井浦新といえば、リッチマン、プアウーマンででていましたね。


というか、本当に田中圭の話はもう終わりなの!?
井浦新はどうやら剛力彩芽の母親を知っているようで
その上、すごく貴重な漫画本を持っているそうで
その拍子を見た瞬間、剛力彩芽の目が輝いていました。

でも、その本はどうやらビブリア古書堂で販売していたらしく
井浦新の父親がその本を購入したらしいです。

でお、その値段が安すぎたとかいう井浦新の言葉に
怪訝そうな顔をする剛力彩芽。
そして剛力彩芽の母親も、住所もつげてもないのに
井浦新の家をみつけだしたみたいです。

というか、本当に田中圭の話はもう終わりなのか!?
いいのか?
だって剛力彩芽は蹴り落とされたり
前回でも、次回に続くという展開だったのに
今回はあっさり前回から続いていた太宰治の本のエピソードが終わりましたよ!


しかも今回の展開、視聴者でもまるわかりな展開でしたよ。
どうせ、値札を間違えたんじゃなくて、盗まれたとか
同情して安い値段で売ったとかそういう展開なんでしょ?

みていられない

AKIRAの驚いた

「あ!」

という口をあんぐりあけた表情はどうにかしてくれ。
なんどみても、笑ってしまう。

でも、なんか少し展開が違っていて
剛力彩芽の母親は

悪魔

みたいな感じだったのでそこがよかったです。

悪

ビブリア古書堂の事件手帖は
視聴者の推理を裏切ってくれるところがいいですね。
自分の予想の上をいっていました。

というか、いいドラマじゃないか?
さっきまで

もう田中圭の一件は終わりかよ!

と思っていたのに、井浦新のユートピアの本の一件に
魅入る展開になっているのは、すごくいいドラマだと思いました。




ビブリア古書堂7話感想




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というか、田中圭はいままでレギュラーとしてでていたのに
今回であっさりお役御免となり
井浦新も結構大物でしょ!?
その井浦新も田中圭の真相が語られた後の
ちょっとしたおまけ回でチョイ役とかいいの!?

なんか時間配分が少しおかしいような。

[ 2013/02/25 21:54 ] ビブリア古書堂の事件手帖感想 | トラックバック(-) | コメント(-)