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ビブリア古書堂の事件手帖6話感想!警察に報告しない&屋上に隠れる剛力彩芽

ビブリア古書堂の事件手帖6話
「脅されているんです、異常な男から」
の感想です。

前回の続きの、剛力彩芽が会談から蹴り落とされたところからスタートです。
AKIRAは猛ダッシュで病院に直行していました。
剛力彩芽とAKIRAは付き合っているのかって!

そしたら、またあのカフェのおねえ系おっさんがいました。
彼が救急車を呼んだとのことでした。
なんか怪しさマックスになっている、おねえ系のおっさんでした。
えー、いや彼は犯人ではなくて、脇役だと思うんだけどなぁ。

おどろく

ここであのカフェのおっさんが犯人だったとしたら
今後のビブリア古書堂の事件手帖で
話を進行する役がいなくなってしまうような・・・


剛力彩芽はAKIRAに金庫の鍵をわたし
その金庫の中身にあった本をAKIRAに持たせて
「私は突きおとれたんです。その本を狙っている男に」
という剛力彩芽でした。
そこまで犯人の動機わかっていたんかい!

やるお間


え?

どうやら、太宰治の直筆の書き込みがある本だとかで
それを狙って剛力彩芽は狙われたみたいですね。

AKIRAは早く警察に伝えたほうがいいというのですが
剛力彩芽は
「これは単なる脅しだと思います」
といい、なぜか警察に行くのを拒みます。

え?

いや、階段から蹴り落とされているでしょ!

警察行けって!

某カフェのおねえ系のおっさんは
店を休んだら、その影響で店がつぶれるかもとAKIRAを脅していました。
そのことを聞いてどうやらAKIRAは一人でやりくりしたみたいですね。

そこに2話で振られた盗人の女性がでてきて
どうやらあの2話の最低男の噂が学校で広まって
あの最低男は学校に来なくなってしまったそうです。

で、2話のあの振られた女性は、だれにもそんな話はしていないのに
みんなに広まっていて不思議がっていました。

そこにまた例のおねえ系のおっさんが登場して
「本当に転んだだけなの?なにかあったんじゃないの?」
といってAKIRAのところにきて
どうやら、このおねえ系のおっさんが客に
その2話の最低男の西野についていろいろしゃべったみたいです。

そして、そのおねえ系のおっさんが、外に出て行って大きな声をだして
どうやら誰かが本を放火しようとしたみたいです。
あのおねえ系のおっさん怪しすぎでしょ!

というか警察にいけー!!

本を売る、売らないとかの話ではなくて

警察にいけー!!

「あの本を手放すぐらいなら死んだほうがマシです!」
とかじゃなくて

警察にいけばすべて解決するだろ!

なにこれ

なぜ警察に行かないのか?
ドラマをおもしろくするためなのか?
単なる脅しだと思うといっても
もう階段から蹴り落とされたり、本にガソリンをかけられて
放火されそうになったりしているので
ここまでされたら警察にいくのが普通なのでは?

たしかに警察はとりあってくれないかもしれませんが
警察に行くのが普通でしょ・・・。


AKIRAはこのおねえ系のおっさんが怪しいとにらみ始めます。
でも、このおっさんは白だというか
このおっさんが犯人でつかまっちゃったのなら
このカフェの店員たちの出番が今後なくなっちゃいますからねぇ。
このおっさんが犯人の線はないと思うんですけどね。

AKIRAはそして剛力彩芽に
そのおねえ系のおっさんが怪しいと剛力彩芽に言い
それを聞いた剛力彩芽は考え込んでいるんですが
そのときにAKIRAは
「やっぱり警察にまかせましょう!」
というのですが、剛力彩芽は
「頼みたいことがあるんですが」
といい、やっぱり警察には頼まないで
その犯人の男を店におびき寄せることにします。

剛力彩芽「ごううら(AKIRA)さんしか頼る人がいないんです」
と、なぜか剛力彩芽の頼れる人がAKIRAだけになっています!

笑止千万

なんで剛力彩芽は頼れる人がAKIRAだけになってるのー!?


やっぱり犯人はあのおねえ系のおっさんかー!
と、なんかそんなフラグみたいなものが立つんですが
それ以上に、田中圭が怪しすぎます。

と思ったら、まったく関係ないおっさんが登場してきました。
まぁそうですよねぇ。
脇役でもレギュラーが犯人だとおかしいと思ったら
2話ででてきた、あの性格がひん曲がった西野が放火をしたみたいです。
まさかの西野が再び登場。

どうやら、本を狙ったわけではなくて
2話でいろいろ悪いことをやって
それを言いふらされて、剛力彩芽を蹴り落としたみたいです。

・・・え?じゃあ本を狙ってという推理は
剛力彩芽の勘違いってこと?

でも、どうやらあの本は狙われているようですね。
こりゃ、この真相は最終話に近くなるとわかるのでしょうね。
カフェのおねえ系のおっさんと、田中圭の2人に絞られましたね。

このタイミングで犯人がわかることは
今後のストーリーを考えるとないでしょうが
最終話が近くなれば、もう後のことを考えずに
なんでもできるでしょうからねぇ。


AKIRAはなにかに気づきました。
こりゃ、犯人は田中圭で決まりでしょ。
今回で田中圭はこのビブリア古書堂の事件手帖からいなくなるの!?

えー?田中圭が今回でいなくなるのなら
まだあのカフェのおねえ系のおっさんがいなくなるほうがありえるけどなぁ。

自転車で走り出すAKIRAは
なぜ読んだこともない本を、短編の欄に置いたのか
それを田中圭に聞きます。

田中圭が剛力彩芽が階段から誰かに突き落とされたことを知っているのは
おかしいとAKIRAが言って
田中圭は真面目な顔になります。
そしてAKIRAは「あなたが犯人なんですね?」と
田中圭に聞いていました。
ええええ、今回で田中圭の登場は最後?

田中圭は、AKIRAの自転車をうばって逃走します。
剛力彩芽はなぜか屋上に隠れることにするのですが
なんつーか、説明するのがめんどくさいんですが
剛力彩芽が屋上でこけて、スカーフが
ちょうど田中圭のところに落ちるんですよ!
なんじゃこりゃー!

なにこれ

女子トイレに隠れろよ!

屋上って隠れるところないだろ!




ビブリア古書堂6話感想




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警察には蹴り落とされたことは報告していないみたいですから
そういう点で、田中圭は許される可能性は大ですよね。

実際剛力彩芽は、本を渡さなくてすむのなら
許しそうな気もします。
そしてなにより、ここで田中圭がいなくなると
まぁ脇役ですけど、田中圭自体がそこそこの役者だからなぁ。

今回のビブリア古書堂の事件手帖はおもしろかったです。
まさかの2話の最低男の西野が再登場したのが驚きました。
2話の西野はほんと最低やろうでしたからね。
なんであの女子高生も、西野のことを好きになったんでしょうか?

【ビブリア古書堂2話の感想記事はこちら】
ビブリア古書堂の事件手帖2話の視聴率は12.2% ストーカーだと思った人に知人の連絡先を教えるってあるか?

というか、西野はほんと不便すぎるというか
好感を抱けるような要素が何一つないところが驚きます。

ある意味、西野がかわいそすぎるというか・・・
いや、なんだろ・・・
たしかに2話の西野はやばすぎでしたからねぇ。
[ 2013/02/18 21:58 ] ビブリア古書堂の事件手帖感想 | トラックバック(-) | コメント(-)