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ビブリア古書堂の事件手帖5話感想!妹曰く「お姉ちゃんの周りには人が集まる!」・・・2話でフラれてます

ビブリア古書堂の事件手帖5話
「今回は2つの結末!?名門女学館で怪事件」
の感想です。

今回は2話で、本を盗んだ女性の妹がうんたらかんたらって内容みたいですね。
これ、登場人物覚えている人は少ないと思うので
以前どこででてきたのか、事前に説明が必要だったと思います。
だって、ビブリア古書堂の2話を見ていない視聴者にとっては
「え?この人親しげに話しているけど、だれなの!?」
って感じになると思います。

で、この2話で本を盗んだ女性の妹の読書感想文が問題ありで
それは本が悪いみたいな感じになっていました。
どうやら今回はアントニイ・バージェスの「時計じかけのオレンジ」の内容が
いろいろと鍵を握っているみたいですね。

いままで本の内容にはあまり触れない展開が多かっただけに
今回は、2話、3話みたいな感じではない気がします。

でも、「時計じかけのオレンジ」って有名か?
自分は読んだことがありません。
というか、このビブリア古書堂の事件手帖ではじめて知りました。

?

もっと、ロビンソンクルーソーとかHGウェルズみたいなところの小説じゃないと
知らない人が多いんじゃないかなぁ。
というか、最近の人はそういうところの小説もしらないかぁ。


このカフェのおねえしゃべりのおっさんはなんなの?
いろいろなところの話に首をつっこんで
このおっさんが話の中心にいるというか
このおっさんが話を進めていたりするので
別に嫌いではないんですが、調子にのりすぎでしょ・・・。
1話を見た時は単なる脇役かと思いきや
このカフェのおっさんの最初の30分の登場率は異常でしょ。

おどろく

まぁ剛力彩芽はこのドラマでは
別に積極的に行動する役というわけでもないので
だれか話を進める役は必要ですよね。


AKIRAはビブリア古書堂で、剛力彩芽の母親の写真をみつけるのですが
剛力彩芽の弟は「姉ちゃんの前では母親の話はしないで」といっていました。
どうやらビブリア古書堂の事件手帖の最終的な展開としては
剛力彩芽の母親が関わってきそうですね。


ちょっと今回のビブリア古書堂の事件手帖は
別に展開が複雑というわけではないんですが
説明するのがすごくめんどくさいというか
登場人物が多すぎなんだって!
剛力彩芽とAKIRA、そして高橋克実の3人
あとはゲストキャラだけで、話を進めてほしいです。

どうにかしろ

今回は、その2話ででてきた本を盗んだ女性の妹が
CDを大量に店屋から盗んで困っているとのことだったんですが
その妹は、本を盗んでいないと剛力彩芽は推理します。
で、真犯人を明らかにしていくような展開みたいです。

というか、このドラマって

盗み

というのがよくでてくるなぁ。
本が盗まれたり、本を盗んだ犯人をみつけてくれって頼まれたり
CDを盗んだ人が、実際は盗んでいないとか・・・
まぁ推理をするので、殺人事件ではないのなら
物を盗んだ犯人を見つけるって感じになるのは仕方ないのかな?


AKIRAはリアクション役かよ!

剛力彩芽の推理途中でたびたび
オーバーアクションをだして、視聴者を和ませます。


今回のストーリー無理あるだろ!
読書感想文の丸写しがばれないように
万引きの罪をかぶったみたいです。

それはない

姉も、感想文の丸写しより
万引きのほうが罪が重いみたいなことをいっていたんですが
妹は、感想文の丸写しのほうが恥ずかしいといって
それなら停学とかのほうがマシといって
なんかその後は意味不明な展開になっていました。

妹は、姉のほうが本に詳しくなっていくのをみて
難しい本を読みたくなって
「時計じかけのオレンジ」を読もうとしたらしいんですが
内容が難しいし、展開も怖くて読めなかったらしいです。

で、お姉ちゃんの周りには人が集まってくるから
妹は勉強だけはがんばりたかったというのですが

お姉ちゃん2話でクソ男にフラれているから!

笑止千万

なんだこりゃー。
お姉ちゃんが優秀みたいなことを妹さんはいっていましたけど
そのお姉ちゃんが2話で、クソ男にフラれているわけで
妹は姉をよくみているようで、実際はあまりよく見ていなかったということでしょうか。

で、その妹が書き写した読書感想文は
剛力彩芽が昔書いたものだったみたいです。

というか、剛力彩芽とAKIRAがこのドラマ内では付き合っているの!?
本のあらすじを剛力彩芽が話して、それをAKIRAが聞くとか
普通の彼氏彼女の関係でも、恥ずかしくてしないでしょ!

まぁAKIRAは本が読めないからってところもあるのでしょうけど
基本、本の内容を話すってことはしないで
本の貸し借りをするのが普通ですよねぇ。

最後はなぜか剛力彩芽が階段から蹴り落とされていました。
もう意味不明というか、前回から最後に
剛力彩芽がだれかに見られているような描写がありましたからね。
その剛力彩芽をみていた人物が、ついに剛力彩芽に攻撃を開始したのかな?

にしても、階段から蹴り落とすって^^;




ビブリア古書堂5話感想




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今回も最後に、その実際の万引き犯をぎゃふんといわせるのかと思いきや
その描写は放送されませんでしたよね。
実際どうなったんでしょうかね?
本当のことを学校に伝えたのか
それとも、あのまま万引きした罪を変わりにかぶったのか・・・
まぁ本当のことを学校にいったのでしょうけどね。

なんかそういうスカッとするような映像がないので
視聴者的には消化不足な展開ですが
気がついたら、放送が終了しているのはいいドラマな証拠だと思います。
[ 2013/02/11 21:56 ] ビブリア古書堂の事件手帖感想 | トラックバック(-) | コメント(-)