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ビブリア古書堂の事件手帖4話の視聴率は11.6% 殺人事件ではない推理だし軽いノリでOK?

ビブリア古書堂の事件手帖4話
「鍵のかかった部屋から盗まれた本」の視聴率は

11.6%

でした。
まぁこんなものでしょう。

今回のビブリア古書堂の事件手帖は

とある人から、本を盗んだ犯人を捜してくれ

と剛力彩芽が頼まれるわけですが、なぜそんな犯人探しを頼まれるのか
疑問に思うのが普通だと思います。
その理由が高橋克実がその人とちょっとかかわりを持って
酔っ払って、ぺらぺらしゃべったからだったんですが

酔っ払いの話を間に受けて依頼

というのが、どうもひっかかります。

こまけぇこたぁいいんだよ

いや、テレビ側は、細かいことは気にするな!って感じなのかもしれませんが
当時の高橋克実は、おでこに★マークのスタンプをつけた酔っ払いですよ。
そんな酔っ払いの話を信じて、剛力彩芽の推理力を見込んで
犯人探しを頼むというのはおかしい気がします。


そして、最終的にはその本を盗んだ犯人を捜してくれと頼んだ女性が
実際その本はその女性のものではなく
本を盗んだ少年の物だったということまで、剛力彩芽は見破って
なんか意味不明です。

本を盗んだ犯人はみやぶっても、その本の本当の持ち主は
見破れないと思ったのでしょうか?
ま、たしかにそうですよねぇ。
だって、まさか故人の意思までわかるはずはないと思うのが普通でしょうから。

こわい

ある意味、死んだ人と会話ができる能力があるといっても通用しそうです。
剛力彩芽は、トリックにでてくる仲間ゆきえみたいな感じで
結局は知識があるゆえに、いろいろできるみたいな感じで
まぁ仲間ゆきえは、いろいろな雑学的なものへの知識が深いのに対して
剛力彩芽は本への知識が深いから、そういった一般の人が驚くようなことを
探り当てる力があるといえるのではないでしょうか。


ビブリア古書堂の事件手帖4話の最後には
高橋克実が、死者がでなくてよかったみたいなことを言っていました。
AKIRAは本ぐらいで、死者がでるはずなんてない
と軽いノリだったんですが、高橋克実と剛力彩芽は結構真剣で
この4話を通して、軽いノリだったAKIRAは戸惑っていました。

たしかに今回も本を盗んだ犯人探しということで
なんかAKIRAはお遊び的な感じでしたからね。
これが人が死んでいたりするのなら
「これは遊びじゃないんだよ!」
みたいな感じになるのかもしれませんが
本への価値みたいなものがAKIRAは、まだあまりわかっていないのかもしれません。

あと、犯人探しがやたら好きみたいですね。
犯人探しをしているときのAKIRAは生き生きしているような・・・。

推理ものドラマってたいていが殺人事件があって
その犯人と、殺害方法と、動機を探っていくわけですが
ビブリア古書堂の事件手帖は本に関連した事件の真相を探るわけで
その差を考えると、たしかに

AKIRAみたいなノリのほうが普通

だと思いますけどね。




ビブリア古書堂4話感想2




【ビブリア古書堂の事件手帖4話の感想記事はこちら】
ビブリア古書堂の事件手帖4話感想!剛力彩芽怒る!




まぁたしかに人が死んでいるのなら真剣になるでしょうが
ビックリマンシール盗まれたぐらいだったら
軽いノリの犯人探しになるのが普通ですよね。


にしても、この剛力彩芽は店員としては向いていないような・・・。
実際問題、剛力彩芽がその本が、依頼者の女性のものではなく
本を盗んだ犯人の少年のものであったとしても

剛力彩芽がとやかくいう権利はない

と思います。
ま、ドラマですし、そういうところは製作側からすれば

こまけぇこたぁいいんだよ

って感じなのでしょうけど
全体的にうまくまとまっているようにみえて、おかしな点があるというか。
ほんとうまくまとまっているんだけど
そのまとめている塊が今にもばらばらになりそうな感じっていうの
そんな感じのドラマのように思えます。
[ 2013/02/05 15:49 ] ビブリア古書堂の事件手帖視聴率 | トラックバック(-) | コメント(-)