ビブリア古書堂の事件手帖4話感想!剛力彩芽怒る! 月9ドラマレビューと視聴率

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ビブリア古書堂の事件手帖4話感想!剛力彩芽怒る!

ビブリア古書堂の事件手帖4話
「鍵のかかった部屋から盗まれた本」
の感想です。

え?「鍵のかかった部屋から盗まれた本」だって!?

?

鍵のかかった部屋といったら、以前月9でありましたよ!
まったくその月9の鍵のかかった部屋とは関係がないみたいですね。


今回のビブリア古書堂の事件手帖は
高橋克実が酔っ払って、本をうっぱらって
それを取り戻すとかいう感じでスタートです。
これ、高橋克実が悪いわけで
もう取り戻すことは不可能だと思いますけどね。
自分もちょくちょくゲームを売りますけど
店員に念を押されますからね。
一度売ったら、もうそれは店のものとなって
取り返すのなら、その店が販売している値段で買うしかないのでは?


剛力彩芽とAKIRAは別行動で
今回は、本を売ろうとしている人の自宅にいき
そこで見積もり&買取をするみたいです。

ほんとこれさぁ、ブックオフの店員もがんばっていると思いますよ。
自分も以前本を売ろうとして、ブックオフの店員が
自宅まで来たんですが・・・
なんか大変な仕事だなぁ・・・って思いました。
だって、ブックオフの店員とか給料安そうな気がしますし
それなのに、自宅まで来て、適当に値段をみつくろって
買取していくとか、なんかすごいと思いました。


話を戻して、ビブリア古書堂の事件手帖の展開では
その本を売ろうとした女性から
本を盗まれたから、その犯人を剛力彩芽に捜してくれと頼んでいました。

どこから剛力彩芽の推理がすごいって噂がひろまったの!?

だって、いままだって個人的な間での推理であって
別にニュースになるような推理は一度もしていないと思うんですけど。
剛力彩芽の推理がすごいってほんとどこから知りえるのか不明です。

こまけぇこたぁいいんだよ

おそらく原作では、このストーリーの前に
剛力彩芽が推理で、なにか犯人みたいなものを当てたりして
話題になったりしたのかなぁ。

どうやら本は身内が盗んだと
この女性は思っていて、その犯人をあててほしいとのこと。
AKIRAも、なんかいい助手みたいな感じになっていて
このビブリア古書堂の副業として探偵業もやってるの!?

剛力彩芽もすっかりその気だわー。
犯人だと思われる2人の服装などを聞いて
いろいろ考えていました。

これ鍵のかかった部屋のドラマで取り上げればよかったのでは?
殺人事件ではないから、だめかぁ。


AKIRAはノリノリだなぁ。
「ボクはあの人が犯人だと思うんですが
(剛力彩芽さんは)どう思いますか?」
みたいな感じで、犯人探しにノリノリでした。

まぁこのビブリア古書堂の事件手帖って
別に殺人事件があって、その推理というわけではなく
本がなぜ盗まれたのか・・・といった感じの推理なので
そういう点でゆるくなるというか
おもしろ半分で推理しても許されるのかもしれません。


今回コメディ回か!?
同時進行で、高橋克実が酔っ払って売った本の行方も
進行していっていました。
高橋克実は酔っ払って

ブレイクダンスの大会で優勝

したらしいです。
なんだそりゃ!

なにこれ

んで、高橋克実が探している本の持ち主が見つかったらしく
どうやらその本の持ち主が
今回剛力彩芽に本を盗んだ人をみつけてほしいと頼んだ人でした。

どうやら、そこで高橋克実から
剛力彩芽の推理がすごいって聞いて
その人は今回の依頼につながったようですね。

酔っ払いの話を本気にする人ってどうよ?

おどろく

たしかにつじつまは合うのですが
普通信じないだろ・・・というか、普通ではないことは確かでしょう!
このビブリア古書堂の事件手帖って
たしかにゆるーい糸でつながっているんですが
そのゆるーい糸は常識ではありえないというかな。


で、ビブリア古書堂の事件手帖は今回は
AKIRAvs疑惑の一人の息子
という、変な構図になっていました。
どちらもむかついてくるので、視聴者的に盛り上がりません!
AKIRAもなんか話かたがイライラしてきますし
この犯人と疑われている息子も、すごいしゃべり方がおかしい!

で、結局この息子さんが本を盗んだ犯人らしいんですが
まだこの時点で、30分しか経過していません!
まだあと20分ほどあるぞ!

この犯人の息子さん、学校でいじめられていたとか回想がはじまって
この犯人の息子役に、視聴者もムカついてくるような人を
役に抜擢したんでしょうねぇ。
そりゃー、あのしゃべり方を聞いていたら、みんなイライラしてきますよ。

素はいい人っぽい子なのに
なんでAKIRAにいろいろ尋問されていたときは
あんな、ムカつくようなしゃべり方をしたんだか・・・。

ほんとこのビブリア古書堂の事件手帖は

サブ(ゲスト)キャラの個性が強すぎる

気がします。
2話ででてきた、AKIRAに知り合いのメアドを勝手に教えた男性ぐらい
この息子さんも癖がある人物で驚きます。


どうやら、その本にはなにか謎があるらしく
剛力彩芽はその謎になにか気づいたっぽい感じになっていました。

本を返そうとしたAKIRAから、本をとりあげる剛力彩芽。
剛力彩芽表情が怒ってるよ~。
こ・・・こわい。

こわい

どうやらその本は宮沢賢治が持っていた本らしく
盗まれた本は、宮沢賢治の手入れ本ということで価値があるらしいです。

AKIRAは女に甘いなぁ。
その女性に本を返してあげてもいいんじゃない?
みたいな感じになっていたのですが
剛力彩芽は、相続相手が例の本を盗んだ息子さん宛てだったのでは?
といっていました。
で、そのとおりだったみたいです。




ビブリア古書堂4話感想




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えーと、今回のビブリア古書堂の事件手帖4話は
特になにも思いませんでした。

剛力彩芽って微笑んだ顔は怖くないか?
やっぱり活発な元気な役が似合うと思います。
おしとやかな微笑みみたいなものは、剛力彩芽は逆に怖いような。
まぁ、でも印象に残るのは確かだと思います。


いや、でもAKIRAが本を返そうとして
それを取り上げたときの剛力彩芽の表情は
メラメラ怒っていましたね。
初めて怒った表情をみせたのではないでしょうか。

以前も真剣な顔にはなりましたけど
今回の4話で、はじめて怒った顔になった気がします。
もう本屋というより、本好きの女性みたいな感じでしたね。

今回のビブリア古書堂の事件手帖をみていて
なんか剛力彩芽が怖いというか、ぞっとするような顔をしていたというか
そんなシーンがちょくちょくありました。
でも、そんなところが、人によっては魅力的にみえるのかもしれません。
自分にはそのよさがイマイチわからないのですが
まぁどこにでもいそうな綺麗どころよりは、いいのではないでしょうか。
[ 2013/02/04 21:55 ] ビブリア古書堂の事件手帖感想 | トラックバック(-) | コメント(-)