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ビブリア古書堂の事件手帖3話感想!無理やり感動的な雰囲気にするのやめてほしい

ビブリア古書堂の事件手帖3話
「本日のお客様は脱走犯!?」
の感想です。

今回のゲストキャラは中村獅童ということで
鍵のかかった部屋でもたしかゲストとしてでていたなぁ。
レギュラーではなくて、ゲストでよくでる中村獅童でした。

さっそく中村獅童が本を売りに来ていて
AKIRAが査定をするから待っていてくださいというと
「明日また来る」といってさっさとでていく中村獅童でした。

剛力彩芽美人になっていないか?
剛力彩芽はもうちょっと声がききとりやすいというか
かわいらしい声だといいんですけどねぇ。

で、どっかのおっさんがでてきて
中村獅童のことを「脱走犯なんじゃないの!?」
みたいなことをいって、AKIRAと剛力彩芽も心配になっていました。
このおっさんはカフェの店長さんかな?
まぁそれぐらいしか、登場人物がいないわけですけど
なんでカフェのおっさんがビブリア古書堂に来ているのでしょうか・・・。

?

いろいろと小さなところで謎が多いドラマです。


で、中村獅童が脱走犯だともう決め付けているようで
なぜ本を売りにきたのか疑問に思っていて
男性3人はそれぞれ思ったことをいうのですが
剛力彩芽はどれも違う理由だといって
中村獅童が本を売りにきた理由は別にあるような感じになっていました。

そして中村獅童は危険人物だから
AKIRA一人で店番をすることになって
そこにとある女性がきて、中村獅童が売りに来た本を
返してもらおうとビブリア古書堂に来たようです。

その本には、なにかメッセージや暗号があったとか
考える男性陣でした。
剛力彩芽は本はどうしたのかAKIRAに聞いて
AKIRAは本をその女性に渡してしまったといったら
剛力彩芽は「こまったことになりましたね」と言っていました。

まぁ普通に考えてそうですよね!
AKIRA店員に向いていないわー

非常識

たしかに今日本を売りに来た人がいましたし
その女性が探していた本が、今日売られた本と同じだったわけですけど
他人だったり、関係が嘘なのかもしれないんだから
本を渡したりするのはいけないことでしょ。

まぁたしかにあの女性の雰囲気に飲まれたというか
一方的にもっていったところがありましたからね。
普通の人なら、持って行かれちゃいますよね。


で、本を取り返しに例の女性のところにいったら
その女性はあっさり本を返してくれていました。
高橋克実はその本にはなにか謎があると思って
簡単に返そうとする女性をなにか裏があると思って疑っていました。

でもなんか女性の身の上話を聞くみたいな感じになって
AKIRAはその女性をはげますみたいな感じになっていました。

どうやらその本はほんとうに
中村獅童とその女性の思い出の品みたいですね。
でも、中村獅童はなんどもその本を処分しようとしていて
それを疑問に思っていた女性でした。

AKIRAはその女性の話を信じて
高橋克実はその女性の話は嘘だと疑っていました。

剛力彩芽は
「他にもなにか奥様にいえないことがあるのではないでしょうか」
といい、中村獅童が売ったほかの本をみてみれば
なにかわかるかもしれないといい
なんかよくわからないんですが、その本を探しに
別の古本屋みたなところにいく一同。


その古本屋みたいなところで
個人情報がうんたらかんたらで、本を読むのはできなかったんですが
そこに田中圭が登場していました。
こいつはなんなの!?
刑事なの?
あれ?前回語られたっけ?
たしかに前回田中圭がいたような気がしますけど?
あれー?
あ、別のせどり屋かぁ。
たしかにそんなこと言っていた気がするわぁ。

で、その田中圭のやりとりによって
その中村獅童が持ってきた本を読むことができて
剛力彩芽が謎はすべて解けた!みたいな感じになったんですが・・・
なんか登場人物をもう一度、一から紹介してほしいです。

そもそも今回も例のカフェのおっさんが
なんでビブリア古書堂に来ていたのか
そこらへんからして不明なんですけど
常連だったのかな?


で、中村獅童がきて、安い値段でも
「それでかまわない」といって、本を売って
店からでていこうとする中村獅童。

そこに例の奥さんが登場して
その本を売ったら駄目だというのですが
中村獅童はもういらないといって
店の中で、小芝居をはじめる2人でした。

笑止千万

で、剛力彩芽は中村獅童に
「いつまでも隠しとおせることじゃないですよ」
と、知ったような口を聞いていました。

どうやら中村獅童は目がみえなくなっているようです。
目に水がたまる病気で、治ることがなく
もう目が悪くなって本を読めなくなったので売ろうとしたみたいです。

どうやら今回は

スリップ

というものが鍵になっているようでした。
定期購読している本の3ヶ月分だけスリップがはさまっていて
そのスリップがはさまっていると本が読めないらしく
剛力彩芽はそのスリップがはさまっていることから
中村獅童の視力が衰えたと推理したというそんな感じでした。

というかさぁ・・・

目がみえなくなっていることを見破って
ドヤ顔ってどうよ!?


どや顔

結局中村獅童は脱走犯ではなく
目が見えなくなったことで、本をすべて手放すことで
自分が目がみえなくなったことを受け入れて
妻にそのことを話そうとしていたとかそういった感じでした。

妻はなぜ目がみえなくなったからといって
本を手放そうとしたのか意味がわからないといっていました。
中村獅童は「本は目がみえなくなったら読めない
本は読まれるためにあるんだ!」
というと、妻は私が読んであげるといって
そんな感じで、ハッピーエンドでした。

どうやら中村獅童は前科があるとのことで
レ・ミゼラブルという、本つながりかよ!
そこらへんは、なんかよくわからないんですが
どーでもいいって感じで終了になっていました。




ビブリア古書堂3話感想




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なんかストーリーはそこまでよくないんですけど
無理やり感動するような雰囲気にしようとするのはやめてほしいです。
前回もそうでしたが
ビブリア古書堂に来るお客は最後には泣いているでしょ!

いや、そりゃ泣かれたら、感動するような展開のような気になりますけど
そこまでいいストーリーだったか?

というか

目がみえなくなるってそうとうなことだぞ!

本を売るとかの前に、もっといろいろあると思うんですけどね。
いや、たしかにそりゃー自殺を考えるって言うのは
ちょっと大げさかもしれませんけど・・・。

目が見えなくなったら、もうなにもやる気がおきなくなる気がするなぁ。
本を売ろうとする行動力はあまりにも異質じゃないか?
いや、そういうのもありかぁ。
ドラマですしね。

でも、今の時代目が見えなくなるというのは
本当につらいことだと思います。
怖いですよねぇ。
こういう目の病気って、両目が駄目になるものなのかなぁ。

というか、ビブリア古書堂に売らなくても
普通に川原とかにでも捨てればよかったんじゃね?
ゴミ箱に捨てるとか・・・。
ビブリア古書堂に売るって、手間がかかるし
わざわざ査定が終わって、買取金額をもらいにくるっていうのも
別にどうでもよかったと思います。
そこまでお金がほしかったのかな?
[ 2013/01/28 21:51 ] ビブリア古書堂の事件手帖感想 | トラックバック(-) | コメント(-)