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ビブリア古書堂の事件手帖2話感想!名探偵剛力彩芽と誕生日を祝われてひどいことをする男

ビブリア古書堂の事件手帖2話
「なぜ犯人は一冊だけ本を盗んだのか」
の感想です。

ビブリア古書堂の事件手帖は初回の放送も終わって
どうもどうでもいいようなドラマになった気がするんですが
はたして2話の視聴率はどうなるのか気になります。

やっぱりさぁ。
剛力彩芽が美人役っていうのは、無理があると思いますよ!
たしかに剛力彩芽はブサイクってわけではありません。
どちらかというと、綺麗な人間だと思いますが

正統派美人といった感じではないだろ!

疲れているのか、目にクマできていないか?


ビブリア古書堂の事件手帖の本編に話を戻して
AKIRAは高橋克実が1冊本を盗まれて
なぜ本が1冊だけ盗まれたのか
その本を取り返すために、AKIRAが肉体労働というか
聞き込みみたいなことを繰り返して
その情報を剛力彩芽に伝えていました。

どうやら今回は『落穂拾ひ』という本についてらしいですね。
『落穂拾ひ』って絵は有名だけど
小説もあったんですね・・・。
あ、基本自分はそんな深い知識がないので
自分が知らないだけなのかもしれませんが
『落穂拾ひ』って自分が知らないってことは
そうとうマイナーな小説だと思いますよ。
小山清って小説家も夏目漱石と比べると
知名度は低いというか、自分は小山清という小説家は
知りませんでしたけどね・・・。

てきとう

え?たしかに1話の夏目漱石の「それから」は有名な小説ですが
今回の2話の落穂ひろいってあまりにもマイナーじゃないか?

むしろこのビブリア古書堂の事件手帖でネタになっているから
落穂ひろいって小説に興味を示す人が多いレベルでは・・・。

口止め

で、展開的にはいろいろ聞きまわっていたAKIRAは
ストーカーだと思われるんですが、なんかその男性から
本を盗んだ女性の連絡先みたいなものを教えてもらえて
その女性と待ち合わせをしたようですが
どうやら待ち合わせ場所には、だれにも人がきませんでした。

で、ビブリア古書堂に本を買いに来た客がきて
その客が本の値段が高くて驚いていたんですが
その客こそ、高橋克実の本を盗んだ人らしいです。

?

なんかよく展開がわからないんですけど
展開についていけないのは自分だけでしょうか・・・。

これ原作どおりの展開なの?
もしそうなら、ビブリア古書堂の事件手帖の原作が悪いと思います。

いや、強引に考えればたしかにありえないこともないんですが
え?この本を盗んだ本人は、たまたまビブリア古書堂に来たの?

なんかもうぜんぜん意味がわからないんですが
剛力彩芽「わかります。なにがあったのかわかっています」
と剛力彩芽一人だけこの展開を理解しているの!?

この例の女性も
「なにがわかっているの?」
と剛力彩芽に詰め寄るんですが
剛力彩芽はこの女性が手作りのお菓子を作って
そのラッピングがずれたから、本にあった紐を使ったらしいです。

え?落穂ひろいについているしおりが必要だったから
その1冊だけ盗んだらしいです。
そのとおりらしくて、この本を盗んだ女性も驚いていました。

どや顔

名探偵剛力彩芽だわー。
だって今回は小説の中身とかまったく関係ないでしょ。

え?それはいいとして、この女性がビブリア古書堂に来たのは偶然なの?
AKIRAは本を返してくれというのですが
この女性は「本は返せない」といい
AKIRAは怒るんですが、例の女性も
「偉そうに説教しないで!返せないものは返せないんだよ!」
といって、店を飛び出していました。
剛力彩芽曰く「彼女はまた来ます」とのこと。

なんか展開がよくわからないんですけど
もうこの時点で35分経過しています!
もう終盤戦ですよ!
結構時間を忘れてみれる、いいドラマなのでは?
なんかまだまだ序盤かと思っていたら
もう35分経過していますからね!

35分経過して、一度店を飛び出した例の盗人の女性が
3分ぐらい経過して、再びビブリア古書堂に帰ってきていました。
えー!35分に怒って(?)店を飛び出した女性が
38分に店に帰ってきましたよ!

普通本を盗んだのがばれているのに
ふたたび帰ってくるものなの?

高橋克実は「かわいそうにな」みたいなことをいって
盗人の女性がプレゼントを受け取ってもらえなかったことを
「かわいそう」みたいなことを言っていました。

え?というか、この女性がプレゼントをあげようとした男性って
かなりの鬼畜ものじゃね?
プレゼントは受け取らなくて、連絡先もAKIRAに伝えるとか・・・
ある意味怖くね?

こわい

いやたしかに自分の好きでもない女性に
適当に優しい言葉をかけるやり目みたいな男性と比べると
ちゃんと断るというか
プレゼントを受け取らないって正しいことかもしれませんが
誕生日プレゼントをあげようとして
「お前になんて祝われたくないよ。馬鹿」
って鬼畜者じゃね!?

いまどきそんなひどい人間いないだろ~?

怒る

えー?いまどきそんなひどい人間いるか~?
誕生日を祝われて、プレゼントを差し出されて
「お前になんて祝われたくないよ。馬鹿」
とかいう人間なんて、この世にいないだろ!

人間そこまで性格がひんまがっている人なんているはずないので
その女性が、なんかやばいのでは?

え?そこらへんの真相はないの!?
冗談抜きにその男性が性格ひん曲がっているってことなの!?
えー!?




ビブリア古書堂2話感想




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えー!?
ほんとうに、あの男性はひどい男性って感じで
特になにか真相があったとかもありませんでした。

よくあんな男性を好きになったな
この盗人の女性も・・・。

そして実際「落穂拾い」の本だって
返してもらおうと、返してもらわなくてもどうでもよかったのでは?
なんかよくわからなかったんですけど
原作があるわけなので、これはビブリア古書堂の原作が悪いと思います。
月9のとんでもない展開というよりは
原作が悪かったと思うんですけど・・・。
原作を読んでいないんで、実際にこういう展開なんでしょうかね?

えー、この世に誕生日プレゼントを用意してもらって
そんな「お前になんて祝われたくないよ。馬鹿」なんてことを言う人いるか?
というか、そんな人を好き(?)になったりすることあるのか?
イケメンだから?イケメンだったの?
[ 2013/01/21 21:57 ] ビブリア古書堂の事件手帖感想 | トラックバック(-) | コメント(-)