ホーム > ビブリア古書堂の事件手帖感想 > ビブリア古書堂の事件手帖1話感想!剛力彩芽とAKIRAに注目

ビブリア古書堂の事件手帖1話感想!剛力彩芽とAKIRAに注目

ビブリア古書堂の事件手帖1話の感想です。
剛力彩芽がどこまでやれるのかみせてもらおうか!

どや顔

ネプリーグはトロッコまで行きましたが3問目で失敗残念でした。
剛力彩芽さんだけ注目していたので
他の出演者に注目していませんでしたが
エグザイルのAKIRAもでているみたいですね。
エグザイルのAKIRAってGTOでしたっけ?
それに出演して、ドラマの出演が常連になったの?


ビブリア古書堂のスタートは剛力彩芽とAKIRAのやりとりから始まりました。
スタートはなんかしっくりこないというか
違和感バリバリでスタートしましたけど
これさぁ、剛力彩芽が悪いんじゃなくて原作の問題でしょ?
やっぱりライトノベルは、映像化したら駄目なんだよ!


ストーリーは、AKIRAのおばあちゃんがなくなって
そのおばあちゃんの本を処分するように母にいわれて
本を売るためにビブリア古書堂に行ったみたいです。
1冊夏目漱石のサインらしきものがあったので
その関係で高く売れるかもと思ったみたいですね・・・

剛力彩芽はキャラでちょっともごもごしたしゃべりになっているの?
それとも演技が下手だから、こんなちょっとごもったしゃべりかたなの?
一方のAKIRAは、エグザイルということでちょっと馬鹿にしていましたが
なかなかうまくないか?びっくりしました
エグザイルでなくて、普通の役者だといわれても、違和感ないというか
発音が剛力彩芽さんと比べて聞き取りやすすぎです!

ビブリア古書堂のストーリーなんですけど
死んだ人の遺品をさぐって、おばあちゃんの好きな人とか探るって
死んだほうからしたらゆっくりあの世にいけないんじゃ・・・。

みていられない

やっぱり死ぬ前に、人に見られたら恥ずかしいものは
処分しておくべきでしょうね。

・・・とはじまって25分たちましたが
ここまでの感想をいうと

つまらない

です。
今後おもしろくなってくるのかなぁ。
リッチマン、プアウーマンも1話目はつまらないというか
少し不愉快な内容でしたが、その後におもしろくなりましたから
ビブリア古書堂の事件手帖も、ここからおもしろくなってくれることを期待というか
まだ1話も半分しか放送していないので、ここからですよね!


AKIRAはだいすけって役の名前なんですが
その名前はおばあちゃんが名づけていて
それを剛力彩芽にあてられていたことがわかり
少し真面目な顔になったAKIRAでした。

・・・AKIRAあんまり演技うまくなくね?
あれ?剛力彩芽と2人だけのときは
AKIRAの演技がうまく感じた
んだけどなぁ。

かけよるやらない夫


なぐりかかるやらない夫2


埋められるやる夫

・・・いやこれさぁ!
AKIRAも剛力彩芽と一緒の時は生き生きしていないか?
その関係で剛力彩芽とAKIRAの2人だけのときは
AKIRAの演技がうまいように思えたりするんだと思います。
AKIRAの演技に余裕があるというか、剛力彩芽より勝っている自信というか…。

これさぁ、剛力彩芽もこの役が人見知りっていうのをアピールするために
こういうちょっと下手っぽいというか
あまり話がうまくないような演技をしているのかもしれないので
もしかしたらそこまで見込んで剛力彩芽を採用したのかもしれませんね。
演技がうますぎるのも、人見知りってキャラなのにそれは不自然ですからね。


なんかストーリー的には、AKIRAのなくなったおばあちゃんが
おじいちゃんとは別に好きな人がいたみたいな感じで
AKIRAの母が、そっちの別の好きな人との子供だったんじゃないか・・・
とAKIRAが思っていくみたいな、なんかそんな感じのストーリーでした。
いや、そのまんまそうだったみたいです。

だからどうした!?




ビブリア古書堂1話感想




【ビブリア古書堂の事件手帖関連製品一覧はこちら】
ビブリア古書堂の事件手帖




いやまぁ自分の父と母が違うのなら驚きでしょうが
自分の祖父のことですからね・・・。
そりゃAKIRAの母役なら、その事実を知ったら驚くでしょうが
AKIRAはそりゃーそんなにおどろかないですよねぇ。


とまぁ、そんなわけでビブリア古書堂の事件手帖の1話が終わりましたけど
別に悪くないと思いますし、おもしろくもなかったですが
最近とんでも展開の、ぶっ飛んでいる展開が多かった月9にしては
まとまっていた気がします。
突っ込みどころも特にありませんでしたし・・・。

序盤の剛力彩芽がうんたらかんたらAKIRAに話しているシーンは
かなりつまらなかったですけど
その後の後半の展開はよかったと思いますけどね。
[ 2013/01/14 22:08 ] ビブリア古書堂の事件手帖感想 | トラックバック(-) | コメント(-)