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リッチマン、プアウーマン10話感想!石原さとみのじらし大作戦

リッチマン、プアウーマン10話
「あふれる想い…私たちが出した答え」の感想です。

まずは井浦新の逮捕の件は、例の遠野という人が自白というか
情報を漏らしたみたいです。
遠野という人は、認めてほしかったうんぬんのことをいっていました。

同罪でしょ!?

なんで自分から自白したのか謎です。
だって、これ遠野って人も協力したんでしょうから同罪になるでしょ!?
井浦新からしたらびっくりだわー。
だって、同罪みたいな感じになるのに、その情報を漏らすとか
どんだけ馬鹿なの?

よくもだました小

ワンダーウォールはいろいろと企業から仕事を請け負っていましたが
小栗旬は企業先とのやりとりが下手で
接客というか、対応みたいなものは石原さとみがいろいろやっていました。
まぁ今の世の中って

接客や対応ができる女性は求められている

時代ですからね。
顔で就職先が決まる時代ですよ。

小栗旬は井浦新に面会しにいっていましたけど
まだ逮捕されてから日が浅いから面会できないと追い返されていました。
井浦新ってほんとなんだったんだろ?
というか、遠野って人はもう今後話しにでてこないの!?
井浦新って人より、遠野って人のほうがなんだったのかよくわかりません。


んでワンダーウォールの仕事というか
仕事をもらうための対応みたいなものに四苦八苦する小栗旬。

現実では29歳ってペコペコ頭を下げる年齢だろ?

あたりまえ

元社長だったから、許されますけど
こんな人間がいて許されていたら、世の中甘すぎますよ。
というか、小栗旬って敬語みたいなものは使えないのかな?
まぁ今の世の中、敬語が求められる仕事もそれほど多くないような…。


小栗旬は商品紹介みたいなものの紹介はうまいみたいですね。
こりゃー才能だわ。
自分の商品を作り出し、それを魅力的に紹介できる才というのは
そりゃー強いでしょ。
ある意味、ジャパネットたかたの若者バージョンですね。

小栗旬はたった1話で、貧困から脱却して
再び世間で注目を集めていました。
ホリエモンもそうなるんかな・・・。

そしてそんな小栗旬に
石原さとみはメロメロ

認めん

まぁ石原さとみでなくても、仕事ができるし
外見もいいんだから、女性はメロメロになるでしょうね。


小栗旬は佐野史郎と話していました。
佐野史郎は「ネクストイノベーションに帰ってきてくれないか」と
小栗旬に頼んでいました。

というか、佐野史郎も井浦新の提案に乗った派でしょ?
都合がよすぎるでしょ。
佐野史郎は中盤、安定がほしいみたいなことをいっていたような…。
それなのに、今は新しいことに挑戦することがいいみたいなことを言っていました。
佐野史郎ってはじめからぱっとしないキャラでしたけど
それをいいことに、脚本家から都合のいいキャラにされちゃっているような。

なんか石原さとみは
「日向とおるかっけーなぁー!」
とか友人にいっていたんですが
「すごすぎて一緒にいるのがつらい」
とか、まぁ泣いていたんですけど

ノロケだろ

この話を聞いていた友人はぶちきれていいとおもうんですけどね。
だって、まぁ・・・なんていうか
石原さとみは心の底では
「日向とおるは私が必要なのよ!」
みたいなことは思っていると思いますけどね。
なんかワンダーウォールはすべてうまくいっているのに
なんで石原さとみ一人で勝手に悲しんでいるのか意味不明です。

ほんと女ってめんどくさいというか
自分の居場所がなくなったりすると不安になったりするんでしょうね。
急に会社を休んだりしてかまってもらおうとするなんて
どこのかまってちゃんよ!

そんな感じで、小栗旬は石原さとみのことを心配して
いろいろ行動していました。
こりゃ、石原さとみからしたら

計画通り

って感じですよねぇ。
じらされている小栗旬。
「これだから、人と関わるのはいやなんだぁ」
と言っていました。
まぁたしかに!

これ小栗旬が人嫌いになるのもわかるような気がします。
だって、今回の一件はどうみても石原さとみが悪いでしょ。
小栗旬ももう石原さとみにメロメロで
「ぼくはただ・・・あいつの顔がみたいだけなんです」
とお寺の住職につぶやいていました。

そして、電車みたいな中で相武紗季と偶然であう小栗旬でした。
小栗旬は相変わらず相武紗季には井浦新のことを聞いていました。
まぁ、もうこうなってくると腐女子歓喜の展開はないでしょうね。


井浦新は看守に天才バカボンの漫画を読まされていました。

じわじわくる

おい・・・いいのか?
看守が、囚人に天才バカボンの漫画を読ませるとか・・・
いいのか?おい!?
いいの!?こんなのありえるの!?


石原さとみは、よくわからない研究所でいつの間にか働いていました。
石原さとみはそこの研究員に
「この仕事は人々の役にたちますか?」
みたいなことを言っていました。
・・・石原さとみはもうだめだわ。


小栗旬と相武紗季は石原さとみの実家に来ていました。
なんだこの展開?
相武紗季は小栗旬に
「(小栗旬の)母親に会わなくていいの?」
と聞いていました。
そして、小栗旬と相武紗季は小栗旬の母親に会いにいくのですが
そこで普通に対面するのですが、相手のほうは
小栗旬が子供だということがわかっていないようでした。

というか、展開がよくわからないです。
石原さとみを探しにいく⇒そこで相武紗季に出会う⇒
⇒石原さとみはみつからず小栗旬の母親に会いにいくことに・・・
なんだこりゃ、ついでにしてはちょっとつらいような・・・。
石原さとみを探すついでに、いままでずっとあっていない母親に会うかぁ!
という感じになるか普通?

そして母親のオムライスを食べる小栗旬。
そのオムライスを食べる小栗旬をじっとみつめる相武紗季。
小栗旬をみて「有名な社長さんでしょ?」という母親^^;

というか、パーソナルファイルって母親をみつけるためでしょ!?
石原さとみを探しにきたついでって感じでいいのかなぁ。
相武紗季には「もっと会いたい人ができたってことじゃない?」と
母親との対面がいまいちだったという小栗旬に言っていました。
相武紗季すっかり手をひいちゃったなぁ。
まぁ相武紗季は例の料理人といい感じになっていますしね。
今回のドラマの中ではラブラブにならなくても
相武紗季はあの料理人といい仲になるような感じになって
このリッチマン、プアウーマンは終わるでしょうね。


なんかワンダーウォールは例の坂口って人に頼んで
小栗旬はネクストイノベーションにもどるみたいです。


で、研究所に上着とタンクトップみたいな姿ではしってくる小栗旬。
そこで、かまってちゃん石原さとみは
「よくここがわかりましたね」
というセリフ。
あくどい!石原さとみあくどい!




9月10日感想




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ただ最後の最後で石原さとみが
「私研究所で働きます」
といったら、小栗旬に引き止められずに
「いいんじゃないか!」
みたいな感じになっていました。

お~、こわ。
だって、これ最終回は絶対ハッピーエンドというか
付き合うことになるんだから、石原さとみの一人勝ちでしょ。

いつの間にか
小栗旬より石原さとみのほうが上の立場になってるよ

こわい

今回はいろいろあって印象深い回になったんですけど
やっぱり一番は

石原さとみのじらし作戦

が一番かなぁ。
急にいなくなるとかすごすぎるでしょ。
急に会社を無断欠勤して、違うところに就職とかすごすぎるわ。

で、その次にびっくりしたのが
看守の天才バカボンかなぁ。
[ 2012/09/10 21:53 ] リッチマン、プアウーマン感想 | トラックバック(-) | コメント(-)