ホーム > リッチマン、プアウーマン感想 > リッチマン、プアウーマン2話感想!ストーリーが陳腐に

リッチマン、プアウーマン2話感想!ストーリーが陳腐に

リッチマン プアウーマン2話
「動き始めた運命!嘘つきは恋の始まり」
の感想です。

前回はいろいろありましたけど
なんだかんだで、小栗旬は石原さとみのことが気になっているというか
石原さとみは母親と同じ名前で、そういう点でも気になっていたわけですよね。

石原さとみを事業の成功のためにつかったのは
やっぱり名前の関係があったようですね。

なぜ石原さとみは、さわきちひろという偽名を使ったのか
そこらへんがリッチマン、プアウーマンというドラマの焦点となりそうです。

で、この前の会見で石原さとみことさわきちひろは気に入られて
再び石原さとみが小栗旬の会社によばれて
石原さとみは実は就活生だと向こう側にばれたらヤバいので
それを隠すようにしていくとか、会社の人々に伝えていました。
なんか普通の展開というか、こんな展開になるのなら
はじめから、石原さとみと似たような社員をみつければいいのに…
記憶力がいい人は、石原さとみのほかにはいなかったのかなぁ。

まぁなんだかんだで、さわきちひろという名前が
小栗旬の興味をひいたのは確かでしょうねぇ。
でも、そのさわきちひろという名前は偽名だったわけで・・・
なんでそんな偽名をつかったのか
まずはそこを詳しく追求すべきだと思うんですけどね。
なぜかそこを後回しにする、意味不明の展開です。

石原さとみは前就活ではいていた靴を
小栗旬に捨てられたことを知って泣いて怒っていました。
どうやら親(?)からプレゼントされた品だったみたいですね。

どうもそのとき
「お金持ちになると人が代わってしまうんですね」
みたいなことをいっていましたから
やっぱり石原さとみと小栗旬は昔に出会っているということなのかな。

石原さとみは小栗旬の会社でいろいろする一方で
就職活動も続けていて、面接でずいぶん評価されて
就職活動のほうでも内定がもらえそうになっていて
石原さとみは喜んでいましたね。
まぁぶっちゃけ、東大なのに就職活動が失敗していたほうが
その設定がおかしいともいえるというか
それまでの就職活動が半分ぼーっとしているというか変な感じで
そりゃー、内定もらえないわ。

相武紗季は9年前の小栗旬にであっているそうで
9年前といえば20歳のころですか・・・。
そのころの小栗旬はジーパン姿のフリーターだったそうです。

成功したらいろんなやつらがよってきやがるな!

と思います^^;
いや、当たり前なんでしょうけど。
でも、相武紗季は9年前に小栗旬と出会っていると伝えて
小栗旬は少し真剣な顔になっていました。

その後はぐだぐだな展開で
石原さとみは就職活動が成功したら
もう小栗旬の会社にはこないと、副社長の人に伝えていて
副社長は「さわきちひろという名前も謎のままかぁ。あっはっは」
みたいな感じだったのですが

さわきちひろという偽名を使っていた理由をもっと追求しろよ!!

副社長はなんでそこをあまり追求しないのかよくわかりません。


石原さとみが社員ではなく、学生だったということがばれば
小栗旬はピンチになっていました。

相手になんで石原さとみを使ったのかばれてました

好まれるために石原さとみを使ったのがバレバレでした。
そして、小栗旬は「あーあ、ばれちゃったか」みたいな軽いノリで対応。
これは視聴者というかすべての社長を舐めてるわ。

その後に石原さとみが最終面接をすっぽかして
小栗旬の会社のほうにきたことを小栗旬はしって
そのあとに、石原さとみが
根性で例の事務次官の女性に説得しているのも知って
さらに小栗旬は捨てたはずの石原さとみの靴をもってきて
大学で石原さとみとイチャイチャしていました。

笑止千万

このドラマ狂ったわー

陳腐な内容すぎるでしょ!
どうやら小栗旬は違う方法で事務次官の女性を説得させたようですね。

はじめからそれで説得すれよ!

やらない夫同情

このリッチマン、プアウーマン2話は褒めれないというか
別に展開的には嫌いではないんですが

もう勝手にやってくれ!

って感じです。
主人公補正だけで突き進んでください。




7月16日感想




【リッチマン、プアウーマン関連商品はこちら】
リッチマンプアウーマン




あんな人が社長で大丈夫か?
いや、能力はあるんでしょうけど・・・
成功すれば、なんでもありってことなんでしょうね。
[ 2012/07/16 22:02 ] リッチマン、プアウーマン感想 | トラックバック(-) | コメント(-)