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リッチマン、プアウーマン1話の視聴率は13.9%!携帯ゲーム会社が題材ってどう?

リッチマン、プアウーマン1話
「資産250億の男と就職難民女の最低最悪の出会い」
の視聴率は

13.9%

でした。
前評判がそれほど高くなかったのでしょうがないと思いますが
ちょっと最近の月9と比べると低めですね。

・私が恋愛できない理由
・ラッキーセブン
・鍵のかかった部屋

この3つが視聴率がそこまで高いというわけではありませんでしたけど
平均視聴率15%超えをキープしていたわけで
最近の月9の初回放送は視聴率は15%超えがあたりまえになっていました。
リッチマン、プアウーマンの初回視聴率が13.9%というのは
視聴率が低いといわざるをえません。
2話目以降、これ以上の視聴率になることはまず考えられないでしょうしね。

リッチマン、プアウーマンの1話をみた感想を述べると

かなりおもしろかった

です。
はじめの10分の放送を見て
まさかグリー・モバゲーのような携帯ゲームの会社の話だと知って
しかも小栗旬が自分の事業をさぞ偉ぶって語る姿には
イラつきましたけど、途中で会社説明会みたいなところでの
小栗旬の演説から、ぐいぐいおもしろくなってきました。

たしかにさぁ、グリーモバゲーみたいな事業をやっている
小栗旬みたいな人は腹がたつんですけど
その会社に就職しようと、たくさんの就職希望者とかいたら
小栗旬以上に、その就職希望者の大学生に腹がたつじゃないですか!
だって「勝ち組になりたい」と思ってきているのがみえみえですから。

そういう学生を小栗旬が一喝するというか
イヤミっぽくあしらって、退出させるっていうかな。
そういうのは爽快というか、いままであまり好感を抱けなかった
小栗旬のキャラに好感を抱けるようになりました。

それまでの小栗旬のキャラには腹がたっていたけど
それ以上に就職希望者がいらつくから
ムカつくもの同士が争っておもしろいというか
そういうところがありましたね。

争いは同じレベル

結局は石原さとみのシンデレラストーリーなのかな?
と思わせておいての
最後の最後で

石原さとみが偽名だった

ということがわかり、視聴者の多くの人は
「え?」
と思ったのではないでしょうか。

いや、それまではてっきり
「名前で注目されるなんて、石原さとみは運がいいなぁ」
とか思っていたんですが、その「さわきちひろ」という名前は偽名だったということで

小栗旬より石原さとみのほうが謎深き人物だわ!

いや、これは視聴者の多くが驚いたと思いますよ。
てっきりシンデレラストーリーみたいな感じかと思ったら
石原さとみのほうからしたら

計算していた

ってことになるのかな・・・。
いや、たまたま偶然というか、きっと石原さとみも
偽名をつかわないといけない理由がなにかあったわけで
小栗旬が気になる名前と同じだったのはたまたまなんでしょうけどねぇ。

キラキラネームというか、ドキュンネームだった

というオチだったらおもしろいですよね!
自分の名前が恥ずかしいから、偽名を使っていたとかだったら笑えます。

実は石原さとみの本名は今鹿(ナウシカ)だった
とかいうオチだったのなら、今鹿(ナウシカ)って名前の人怒ると思うから
それはないかぁ。


リッチマン、プアウーマンは低視聴率ではじまりましたけど
1話を最後までみた感想としてはそうとうおもしろかったです。
でも2話目からは、単なるシンデレラストーリーに落ち着くというか
結局石原さとみが役にたって、事業がうまくいくみたいな展開なんでしょうね。

そういう点では1話に意外性を詰め込んだりして良かったと思いますが
なんで

グリー・モバゲーみたいな話にしたんだか

しかも小栗旬の口から
「携帯ゲームだけの会社でおわりたいか~?」
と、社長なのに自分のやっている事業を見下しているというか・・・
ねぇ・・・それはちょっとねぇ・・・
自分のやっている事業に誇りをもっていないというのはおかしいと思いますから
やっぱりこのリッチマン、プアウーマンの原作者というか
脚本家とかも、グリー・モバゲーみたいな事業は馬鹿にしているのでしょう。

なんかね。
グリー・モバゲーにハマって大量課金する人とか
AKB48にハマって、CDを大量購入する人とか
そういう人たちって、やっぱり世間からはあまりよくみられていないですし
そういう人たちからお金をむしりとっているメーカーは
世間一般から嫌われていて当たり前だと思います。

でもさぁ、やっぱりリッチマン、プアウーマンのはじめの10分でみせた
あの

楽して稼いでいます

っていかにも言っている様な映像は腹が立ちますよね。
実際のところは小栗旬も必死なんですよ。
それはその後の映像でわかりますけど、なんではじめの10分は
ああいう楽して稼いでいるみたいな
視聴者の神経を逆なでするような映像を使ったんでしょうね。

別に自分は、グリーモバゲーやAKB48とかを否定しませんけど
それで儲かっている企業が、調子にのっていたらそりゃー腹がたつでしょ。




7月9日感想




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ほんと最後までみたら、なかなかおもしろかっただけに

もったいないドラマだな

と思います。
小栗旬ははじめのリッチマン、プアウーマンの最初の10分で

視聴者に喧嘩を売っているような感じ

がありましたからね。
最後のほうは、人間味があるような青年でよかったと思いますが
冗談抜きに自分もはじめの10分でイライラして
テレビを消そうかと思いました。

いまではグリー・モバゲーに就職している人が勝ち組なんですね。
携帯ゲームを作っているなんて、一般の人からしたら
ぜんぜん尊敬できない職業なんでしょうけど

世の中金がすべて

だというのなら、たしかにグリー・モバゲーは勝ち組といえるでしょうからね。
でも、実際そうだとしても、そんな感じでドラマを作るのは馬鹿というか
ドラマをみているのは、20代~30代女性が多いと思うんですよ。
イラついた人も多いのではないでしょうか。
いや、20代30代女性ってソーシャルゲームとかよくやる人が多そうですから
そういった層のウケを狙ったのかなぁ。

でも、あの放送はグリー・モバゲーをやって重課金している人ほど
イラっとしたんじゃないかと思いますけどねぇ。
[ 2012/07/10 23:54 ] リッチマン、プアウーマン視聴率 | トラックバック(-) | コメント(-)