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鍵のかかった部屋2話感想!大野智があいわからずの変人キャラ?

鍵のかかった部屋2話がはじまりました。
佐藤浩市は空き巣に入られて神経質になっていました。
大野智に空き巣に入られないような鍵をつけるように頼んでいましたが
300万かかるといわれて悩んでいました。

今回はゲスト人物として

中村獅童

が登場していましたね。
中村獅童っていまって大物扱いなのかな?
昔は結構大物っぽい感じがありましたけど
最近はあまりみなくなりましたが
それは歌舞伎のほうに力をいれているのでしょうか。

また警察は自殺と確定したのに
本当に自殺だったのかということを調べる展開でした。
で、あいかわらず戸田恵梨香は勝手に
「わかりました」
とその依頼を引き受けていました。

戸田恵梨香は前回よりは化粧が薄くなっているような…。
前回かなりひどかった気がしましたけど
今回はそれほどでもないような・・・。
前回のは自分の気のせいだったのかなぁ。

相変わらず佐藤浩市は
「もうあきらめよう」
と自殺で決まりみたいなことをなんどもいうのですが
戸田恵梨香は佐藤浩市をつれてどんどん調査を続けていきます。

このドラマはこういう展開が基本になりそうですね。
佐藤浩市は「自殺でいいだろ」というのですが
戸田恵梨香は真犯人がいると思って、佐藤浩市を巻き込む
そういった展開が基本として進んでいくのでしょう。

模型をつかって密室殺人を確認しているときは
結構佐藤浩市も「こうやったんじゃないのか?」
みたいなことをちょくちょくいって、大野智に否定されて
少しショックを受けたりしていました。
一応言うときは言うキャラなんですね。

戸田恵梨香もいろいろ調査をして殺人の動機を探して
佐藤浩市に報告するのですが
佐藤浩市はそんなのは動機にならないとばっさりきっていました。

大野智は急に
「人の評価なんてあてにならないから」
と被害者の身内女性にズバズバいっていました。
それをみて戸田恵梨香はびっくりしていましたけど
特に車に乗って二人っきりのときにはなにも大野智には言っていませんでした。

で、調査が進んであいかわらずの
大野智「そうか、そうだったのか」
大野智「密室は破れました」

のセリフとともに謎がとけました。
今回はすでにというか、ちょうど主要人物がそろっていたので
そのまま密室の謎解明となりました。

前回はひどかったですからね。
例の「密室は破れました」のセリフのあとに
「それは、明日お話します」といってもったいつけていましたから。
前回は鍵のかかった部屋の初回ということで放送時間も延長でしたから
余裕がありましたしね。
今回は謎が解けたのは9時40分ということで
もう放送時間がない!

謎をといて大野智は犯人に
「密室は破れたんですから」
と言い放つと、犯人は気を失っていました。

うーん、鍵のかかった部屋の2話は大野智が目立っていましたね。
なんかよくわかりませんが今回

大野智は怒ってた!?

まぁ愛想がいいキャラではないのですが
どうも1話よりも犯人を見る目が怖かったような…。

中村獅童は大野智と友人という設定というキャラらしいのですが
今後もでてくるのかなぁ。




4月23日感想




なんだろこの鍵のかかった部屋はよくできているんですけど
どうももやもやするというか
大野智のキャラに謎がありすぎるからかなぁ。

コナンとかたいてい推理をよくするキャラは
よくしゃべったり行動力があったりするんですけど
この大野智は、不気味というか、影が薄いというか
インパクトはあるんですけど、どうもぱっとしない変人キャラだから
謎がとけてもどうもスカッとしないというか。

今回犯人は大野智に密室の謎を解き明かされて
気絶するという展開でそこはおもしろかったですけど…。
なんか、大げさというか。

でも、やっぱり推理ドラマってうまくまとまっていますよねぇ。

[ 2012/04/23 22:00 ] 鍵のかかった部屋感想 | トラックバック(-) | コメント(-)