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ラッキーセブン5話「別れの予感、駆ける夜」感想!元フリーターという設定の松本潤が格好つける

ラッキーセブン5話

「別れの予感、駆ける夜」

がはじまりました。
前回の続きですので、前回みていない人は

なんのこっちゃ

という感じですね。
まぁ前回のラッキーセブンの放送を見ている人も
よくわからないようなストーリーだったので
そういう意味では、前回の放送をみていても、みていなくても
それほど変わらないかもしれませんね。

瑛太をクビにするかどうか話していたんですが
瑛太はクビにはしないで、瑛太のせいで営業停止になっても
それを受け入れる覚悟をしたラッキー探偵社でした。

そしてラッキー探偵社が本当に瑛太がやったのかどうなのか
調べるということになりました。
そしてやる気をだすラッキー探偵社の面々。

まぁドラマですから、なにかあるんでしょうけど
これがリアルだったら

「あいつマスコミに情報うりやがったな!」

で速攻クビでしょうね。


今回は瑛太(役名・新田)の素性を探るような展開のようですね。
松本潤は瑛太の実家のようなところにいって
そこで瑛太の姉と会っていました。
瑛太は、お金持ちの息子(坊ちゃん)だったということがわかります。
瑛太は大学をやめて探偵になったようですね。

なんか松本潤は元フリーターだったのに
「新田はやってない」
とか語っていたので、違和感ありまくりでした。
なんで元フリーターっていう設定にしたんだろうなぁ。
今後松本潤が格好いいことするたびに違和感感じますよ。

なんかいろいろ考えた結果
ラッキー探偵社がはめられたという結論にいきついたようで
瑛太はそれがわかっていて、そのラッキー探偵社をはめた人物たちを
追っているというような展開でした。

なんかドラマの中だけで視聴者おいてけぼりで
どんどん先にすすんでいっていました。
これって空論というか…空論が実際に起こっている確定事項となっていて
少し驚きというか・・・

○○なのかもしれない

っていうのがすべてそのとおりみたいな感じで
話が展開されているんですけど・・・いいのかなぁ。

どうやら、ラッキー探偵社をはめたのは
違う探偵社の人のようですね・・・。同業者の争いかぁ。

瑛太は自分がはめられたのがわかっていて
いろいろ行動していたようですね。
それをラッキー探偵社がわかって、瑛太への疑いは完全にはれていました。

そしてなんかよくわかりませんが
ラッキー探偵社と瑛太も無実となって、警察からの疑いが晴れていました。
・・・?ラッキー探偵社をはめた人物がつかまったみたいですね。
いろいろな証拠をだして、警察が動いたのかな?

このラッキーセブンというドラマは変なところであっけない

格好いいシーンとかがぜんぜんなく
いきなり押収した物がぜんぶ戻ってきていました。

最後は松本潤と瑛太が二人で話していました。
瑛太は実家を継ぐことにしたしたと松本順にいっていて
松本潤は真剣な顔になっていました。
これさぁ、松本潤は前までフリーターだったわけで
そんな偉そうに人の将来語れないと思うんですよ!

なんで元フリーターって設定にしたのかなぁ

というか、冗談抜きにこれで瑛太はもうでなくなるのかな?
どうも松嶋菜々子の父親についての情報を得たようで
そちらのほうを調べることに専念するのかなぁ。

2月13日

[ 2012/02/13 21:55 ] ラッキーセブン感想 | トラックバック(-) | コメント(-)