ラッキーセブン2話「天才研究員を調査せよ」感想 月9ドラマレビューと視聴率

今放送中のドラマ・その出演者について書いていきます

ホーム > ラッキーセブン感想 > ラッキーセブン2話「天才研究員を調査せよ」感想

ラッキーセブン2話「天才研究員を調査せよ」感想

ラッキーセブン2話
「天才研究員を調査せよ」
がはじまりました。

今回は瑛太の潜入捜査ということで
瑛太がメインのストーリー
です。

どうやらリリーフランキーが役をやっているおっさんを調査することになったようですね。
それで潜入捜査では瑛太がリリーフランキーを見張って
リリーフランキーが会社からでたら、松本潤と仲里依紗が後をつけていました。

まんま探偵みたいじゃないですか!

松本潤と仲里依紗は周りから見たらカップルみたいな感じで
リリーフランキーの後をつけたり、その奥さんから情報を聞き出したりしていました。
でも普通に考えて、見ず知らずの人に奥さんこんなにぺらぺらしゃべるものなのかなぁ。


今回はあくまで瑛太メインのストーリーっぽいですね。
リリーフランキーからいわれた資料を徹夜で仕上げたりして
リリーフランキーに認められていました。

そんなリリーフランキーは周りから気難しいと思われていたんですが
その実態は、結構気さくなおっさんでした。
瑛太はそんなリリーフランキーからいろいろと情報を聞き出そうと
自然な感じで会話をしていたのですが・・・

これリリーフランキーが瑛太をご飯にさそわなかったら
どうなっていたの!?
うまくいきすぎているというか…
ドラマですから、そんなところに文句をいっても仕方ないんですけどね。
瑛太は冗談抜きに頭もいいというのはわかりました。

にしても、自信満々の瑛太ってすごいなぁ。
自分はいままで瑛太ってどちらかというとほっそい役だと思っていたんですが
このラッキーセブンというドラマではバリバリ男前ですね。


なんか今回も格闘シーンがありました。
これから毎回格闘シーンあるの!?
探偵もある程度強くないとだめだということなのでしょうか。

松本潤も元フリーターだったはずなんですが
なかなか動けていましたが、今回は2人ともボコボコにされていました。

瑛太「もっと違うなにかを感じるんだ」

とかいって、格好つけていました。
ドラマだから、そりゃーなにかあるでしょうけど
こんなセリフをリアルでいって、なにもなかったら恥ずかしいですよ!


松本潤はリリーフランキーの奥さんに
「実は僕、探偵なんです」
とか、自分から探偵だと白状していました。
探偵が自分から「僕、探偵なんです」とかいったらだめなんじゃ…。
探偵って素性を隠す職業なのでは!?
でも、その探偵だと素性をあかしたおかげで
奥さんはいろいろしゃべってくれた(?)みたいです。

今回のラッキーセブン、1話と比べるとどこかつまらない気が・・・

良い話しすぎるというか、前回の一斉取締り!
みたいな感じのほうが自分的にはおもしろかったかなぁ。

最後は瑛太もリリーフランキーに「僕、探偵なんです」といったら
リリーフランキーも「こっちの人間じゃないな」と思っていたことを言っていました。
そしてなんかよくわかりませんが

うまくいったっぽい?

・・・まぁ1話完結型ですから、それなりにいい話にする必要があるんでしょうけど
今回のストーリーはちょっとどうかと思うんだけどなぁ。
若い人には年配者2人の友情物語はそれほど夢中になれなかったと思います。

でも1時間で完結してくれて、次回はまた新しい話に移りますから
そういう点では見る方は気楽ですし、次回に期待しちゃいますよねぇ。
[ 2012/01/23 21:51 ] ラッキーセブン感想 | トラックバック(-) | コメント(-)