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ドン★キホーテ5話「赤ちゃん危機一髪」感想 ありえなさそうで、ありえそうでこわい


今回のドン★キホーテは
子供を一度育児放棄した親が、遺産のために
子供を取り返そうとしてうんたらかんたらの話なんですが

実際にこういう親いそうだなぁ

と思いました。
まぁ当たり前なんですけど、若い人って
子供の育児とか簡単そうに思っている人多いと思いますが
若いうちはまだ遊びたいわけですよね。

でも、子供を生むときだけは
その子供のために一生懸命がんばるみたいなことをいうわけです。
よくある話だと思います。

うーん、なんでしょうね。
今回の話はありきたりだとおもうんですが
どこか素直にみれない人って多いと思います。

「子供がいるから、私は自由ではない」みたいなことをいっていたんですが
たしかに若いうちはまだ自由にいろいろやりたいと思います。
でも、若い人って結局自分ありきですから
子供が生まれた後も、いろいろと遊びたいと思うんですよね。

そんなことを思いました。


話の展開としては、松田翔太と高橋克実さんが
性格がいれかわっているんですが、お互い互いの性格のように
振舞おうとしていました。

松田翔太の外見となった中身高橋克実は
やっぱり、内田有紀のことが気になるようです。

前回まではいろいろどうでもいいみたいな
あんまり妻のことをてきとうにいっていましたが
今回ではかなり気をつかっていました。

やっぱり、今回内田有紀が
極道の妻だから、子供はつくらない
みたいなことをいっていたのが、堪えたのでしょうか。

今回はほとんど元の体にもどろうとはしていませんでした。
お互いそれなりに楽しんでいるんでしょうか・・・
それほど、元の生活と今の生活がかわらないといったら
ぜんぜん違うんですが・・・

メリットとデメリットという点では同じようなものだから
それほど元にもどることに必死になっていないのかもしれません。

今どうするかではなくて、元に戻ったときのほうが
松田翔太の児童福祉士の振る舞いが困りそうな気がします。

今回も、高橋克実の中身が、普通の服装にもどしたら
周りの人たちが驚いていましたからね。
[ 2011/08/07 16:22 ] ドン★キホーテ | トラックバック(-) | コメント(-)