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フリーター、家を買う9話「再スタート、するはずだったのに」放送中感想



父親も引越しのために物件をみていたようです。
…引越しより、ご近所をどうにかするという考えはないようですね。

二宮和也は100万たまってにやついていました。
・・・やっぱり正社員にならないとだめなんでしょうか。

正社員にならなくてもいまのままでもいいと思うというか
やっぱり駄目なんでしょうねぇ。

100万貯めるというのは簡単なようで難しいです。
竹中直人も家の修繕費で50万かかるとなって
「50万貯めるのがどれだけ大変かわかっているだろ!」
と怒っていました。

うんうん、よく100万貯めれたものです。
今の世の中不景気であーだこーだいわれてますけど
すごい量のお金が動いていて、100万ぐらい簡単に稼げそうに思いますけど
100万稼ぐということと、100万貯めるということは違いますしね。


このフリーター、家を買うも今回が終わったらあと1話ですし
そろそろペース上げないと厳しいと思うんですが
ハッピーエンドがどんな感じかイマイチわからないので
どうもすっきりしません。

二宮和也が正社員になったらハッピーエンドなんでしょうか?
どうも、正社員になっても、どこかハッピーエンドではない気がします。

そして、なぜかハローワークの担当者と
神社に合格祈願しようとおもったら、出会っていました。

たしかにもう二宮和也もハローワークに行かないから
無理やり出したんでしょうけど・・・

このアンジャッシュの人、そこまで無理に出す必要あるんでしょうかね。

で、このハローワークの人は見合いが20連敗中で
神社に祈願しにきたようです。

そして、面接当日試験会場で
例のセールスマンから電話がかかってきて
「お宅のお母さまが大変な状況になっている」
とかいう電話がかかってきて
試験会場を飛び出す二宮和也・・・

面接があると、常にトラブルに巻き込まれます。
面接があるときになぜいつもトラブルにあうんでしょうか・・・

いや、ドラマですから、しょうがないんですけど。


クーリングオフがどうのこうのより
一応警察を呼べばいいというか
セールスマンもよく浅野温子がぱにっくになっているのに
椅子でゆっくりくつろいでいられたと思います。

竹中直人もこのことをしって、怒っていました。
「金を払う必要はない、弁護士に相談する必要もない」
といって、面接を受けなかった二宮和也に怒ります。

二宮和也もいっていました
「なんで、最終面接のときなんだよ」

・・・たしかに!


で、香里奈にいったら

「格好いいよ」
となぜか格好いいといわれて、二宮和也は

「格好はよくないだろ」
といってました。たしかに!
いや、慰め方がちょっとおかしいというか・・・

たしかに、いい言葉がみつからなかったんだとおもいます。
脚本化が!

展開がおかしいですもん!
いつも面接日にトラブルに巻き込まれるって・・・


そして、二宮和也はとなりのおばさんの家に乗り込んでいました。
となりのおばさんは、いままでのいじめを二宮和也に指摘されて動揺。

で、となりのおばさんは
「うらやましかったの」
と言っていました。

浅野温子が家族にめぐまれていてうらやましかったといいました。
すると、外で聞いていた弁護士の子供が
「うそをつけ!自分のために、自分を教育したんだろ」
と飛び出してきて

なにこれ・・・いきなり変な修羅場になっていました。

いや、来週最終回だからしょうがないといえばしょうがないんでしょうけど。


そして、またあのセールスマンが来て
100万渡して
「もう終わらせたいんです」
という二宮和也。

というか、100万手渡しというのも変な感じですよね。
今の時代なら振込みが基本だと思うのですが・・・

やっぱり悪徳セールスだから口座とかないのかなぁ。
でも、おれおれ詐欺とかでも口座を使ってやるから
やっぱり取り立てもかねてなのかな?

と変なところでこだわってしまいました。


そして、最後に悪徳セールスマンからもらった
ご注文の品の中身をみると

合格祈願のおまもり

が入っていました。


ちょ・・・悲しいですね(´;д;`)ウッ・・
そりゃー、こんなこと絶対ありえませんけど
もし自分でもこんなことあったら、涙するとおもいます。


[ 2010/12/14 21:49 ] フリーター、家を買う感想 | トラックバック(-) | コメント(-)