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フリーター、家を買う7話「怖さとつきあって、みな生きてる」放送中感想



家庭のほうはもうかなり平和になっていました。
もう引越しする必要ないんじゃ・・・


で、今回の話は香里奈に焦点をあてた内容です。


うーん、前回の視聴率も落ちてきていましたし
そろそろ厳しくなってきた感がありますね。


タイトルは興味がわくんですが
内容は、もう家を買う必要がないぐらい家庭内は安定していますし
となりのおばさんは、変なセールスにつかまっていますから

今現在、家を買うような内容ではありませんから


うーん、このブログでも取り上げるのやめようかな・・・
とかおもいつつ

だって、はじめのうちはおもしろかったですよ。
二宮和也がダメ人間で、家庭は崩壊していて・・・

でも、いまでは普通の社会人のドラマですよ。
みんな土木の仕事のドラマが見たいわけじゃないとおもいます。


原作の小説を読んでいないからわからないんですが
こういう内容なのかなぁ?


うーん、30分経過しようとしていますが
いまだに二宮和也はまた相談役という・・・
なぜかみんな二宮和也には本音をこぼしますね。

この、事故にあって入院しているてっぺいさんと
流れ星の落語好きの人少しかぶってますね。

それにしても、この二宮和也は
ずいぶんと人のためにいろいろがんばりますよね。
根本的に性格が変わったんでしょうか。


うーん、おそらく今後の展開では
土木のバイトから正社員になるようなないようなんでしょうけど・・・
もっと波乱にみちた展開のドラマだと思っていました。

この土木のバイト先は沢山人がいるのに
なぜか二宮和也が幹部グループに所属っておかしくない!?


でもこれで正社員になるなら
ほかのバイトはたまったもんじゃないでしょ・・・

結局、幹部グループでいい顔したヤツが正社員になるのかよ


となりのセールスマンもちょっとおかしいです。
息子が弁護士だと聞いたのに、その家にセールスするとかおかしいでしょ


うーん、このドラマ、無理があってもいいとおもうんです。
でもそれは、二宮和也のことにしてほしいというか
おそらく視聴者も二宮和也に注目しているんでしょ!?

二宮和也がどうやって家を購入するのか
その過程がみたいとおもうんですが
二宮和也のまわりの人生がみたいわけじゃないとおもうんです。

浅野温子にいまのバイトは
給料やゆうずうが効く以外にもなんかあるんじゃないの?
みたいなことをいわれて
二宮和也もいまの土木に愛着がでてきたようですね。

そして、仕事をやめたことに後悔はしていないという二宮和也。


・・・???
二宮和也すごい爆走していました。

え???
ん???

でも、二宮和也をみていたら
土木の仕事が楽そうに見えますけど
ぜんぜん楽じゃないですよね。

肉体労働だけではなくて、やっぱり土木工事でも
人間関係が大事ですし、仕事でミスったら
かなり男の仕事ですから、めちゃくちゃ怒られると思いますよ。

まぁ接客とかになると、いやみったらしいこといわれるかもしれませんが

この二宮和也の土木現場はどこか綺麗な感じがあります。


うーん、まぁ楽なところはこのぐらい楽なんでしょうけど…


このドラマではバイトは正社員のつなぎみたいな感じになっていますけど
いまの時代、バイトもない時代です。

やっぱり、都会と地方の差なのかなぁ。
都会は冷たいと聞きますけど、このドラマの人たちはみんな暖かいですね。
土木の仕事と聞くと、性格がさっぱりしている感じはありますけど・・・

やっぱりドラマですから
二宮和也も基本ニートみたいな性格ではないんでしょうね。

いろいろ行動することがすきな性格なんでしょう。


なんで、こんなしっかりとした性格になったのに
面接落ちるんでしょうか・・・。


[ 2010/11/30 21:50 ] フリーター、家を買う感想 | トラックバック(-) | コメント(-)