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流れ星1話 「最愛の人は一年の命 契約から始まる愛!!」感想まとめ



まず、上戸彩をはじめみたときの違和感がすごかったです。
え!?これが上戸彩なの!?

そんなことをおもいました。

上戸彩はいままでもボーイッシュな女性の役はよくあったと思いますが
ああいう、ちょっとギャルがはいっている役はなかなかなかった気がします。

が・・・どうも回がすすむにつれて
そのギャルっぽいところも少なくなって
いつもの上戸彩っぽくなる感じがしますね。


竹野内豊はこれといってインパクトがありませんでしたけど
そういう役だからしかたないでしょうね。

いい人のお兄さんといったところでしょうか
竹野内豊の周りの人たちは個性的なのに
竹野内豊は普通の役といったところでしょうか・・・



やっぱり、残念だったのは
北乃きいでしょうかね。

スキャンダルがあったために
その印象をぬぐいきれていません。

そのため、清純な妹といった役なんでしょうが
「あそんでいるんだよなぁ」
といった印象をどうしても思ってしまいます。


ドラマ展開としては
コブクロのエンディングテーマが流れて
「このまま終わりなのかな?
特に見せ場もなかったなぁ」

とおもっていたやさきに

踏み切りにたたずむ上戸彩を助けて
「借金は俺がはらう
そのかわり家族になってくれ、俺と結婚してくれ」

という竹野内豊・・・


一気にもりあがりましたね。
それまでがやや単調であったこともあったんでしょうけど・・・


それにしても、3度も偶然に会うことなんて
ご都合主義だな・・・

と思わずにはいられませんよね。


1度は水族館で

2度目はどちらも不安を抱えた状態で
上戸彩が自分から借金があることや
イメクラの名詞を渡して、O型であることがわかる。

3度目は、踏み切りにたたずむ上戸彩をたすける
竹野内豊・・・


これが偶然だというのなら
おもいっきり運命でしょう



どちらも自分はついていないっぽい感じでしたが
変なところで強運をもっている二人でした。




総評

・上戸彩の演技が意外性があって○

・最後に怒涛の展開で次が気になる

・いままでのちゃらちゃらした月9とは違う



・北乃きいのスキャンダルがあたまをよぎる

・ややご都合的展開





自分は上戸彩と竹野内豊が何度も再会するのが
ちょっとひどい話しだなぁとおもいましたが
ドラマとしては、そうするしかないでしょうね。

竹野内豊が、名詞をもらっていたので
肝臓をわけてもらうために、電話するのもありだったのおもうので
そういう感じでもよかった気がします。

踏み切りのところでたたずむ上戸彩を
都合よく発見は、ほんとうにそのタイミングじゃないと無理でしょう。

1度目は、水族館にいのこっていた上戸彩

2度目は、水族館の近くで飲んでいた上戸彩

と、会うだけの要因がととのっていますが

3度目の踏み切りの上戸彩を助けるのは
ほんとうに、その一瞬しかありませんよね。


いや、上戸彩は長いこと踏切の上にいて
ちょうど発見したときが、電車がくるときだったのかもしれませんが・・・

それなら、ぎりぎり発見できたということになりますが
竹野内豊以外の人も、上戸彩をみつけたら、なにかアクションを起こすでしょう。


他に思ったことは

松田翔太がまさかのさわやかな医者役でびっくり

稲垣五郎のだめだめな兄役よりもおどろきました。



松田翔太にはちょっと似合わない感じがしますね。
そして、あんな若い医者にいろいろ相談するって
患者側も心配なんじゃないかなぁ。


すくなくとも、自分の家族が命を落としそうになっているときに
その担当医師が、20代後半ぐらいだったら
自分はちょっと怖いですけどね・・・


[ 2010/10/19 09:27 ] 流れ星感想 | トラックバック(-) | コメント(-)