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夏の恋は虹色に輝く 9話「好き…でも嫌い」視聴率は11.5%



夏の恋は虹色に輝く9話「好き…でも嫌い」の視聴率は・・・

11.5%

でした。


普通でしたね^^;


展開的には9話はやや強引なところがみられました。

有栖川正志が
「たしかにこいつを二世俳優だから選んだ。
その二世俳優というのもこいつの個性だ」
とかなっちゃって・・・


結局二世俳優だからえらばれたのかよ!

と、ずっこけなところもありました。


自分はてっきり、この有栖川の稽古場で
どんどん力をつけて、他の人からもみとめられるほどの
実力を身につけて選ばれると思ったのですが

まさか、

二世俳優だから選ばれた

って^^;


やっぱり最後まで俳優としては成長しないんですね。
楠大雅はもう初回から、最終話まで
演技がへたな俳優としておわるのでしょうか・・・


根性だけはあるんですが
それも初回から最後まで変わりませんでした。


稽古がおわったら、普通にバイトで稼ぐ計算をしていましたから^^
自分でも、自分の演技がいまいちだと自覚しているようですね・・・^^;

北村詩織どころじゃないでしょう。



北村詩織と宮瀬桜が一緒に食事をしていたので
ここのいざこざはここで終了とおもっていいでしょう。

宮瀬桜も映画の撮影に採用になったようで
楠大雅どころではないでしょうしね。


楠大貴もどうも学童の女性教師に好意をよせていそうで
ここのところもひとだんらくというか

楠大貴ははじめから、お邪魔虫的なところがありましたから

どうでもいいでしょう。



あとは、楠大雅が海にどうやって認められるか
そして、予告では、北村詩織が
「もう楠大雅とは会えません」
といっていましたけど

最終的には結ばれないとおかしいので
どうやって結ばれるのかでしょうね。


そして、最後は10年後みたいな感じで
楠大雅が立派な俳優となり
それをみている、北村詩織と海

そんなシーンが流れてハッピーエンドかなぁ・・・


たしかに楠大雅のことを父親と思うにはちょっときびしいというか
若すぎますよね。

お兄さんとしてなら、理想なんですが
父親としてみるには、ちょっとわかすぎてみれません。


嵐ってジャニーズなこともあって
年齢よりもずっと若い外見ですから
おそらく、松本潤さんが30になっても
きっとお兄さんっぽい印象が強いんでしょうね。


今回は、柔道によって20分遅れて放送となりましたが
影響があったとはおもえませんし
11.5%なら、とくに悪くもない数字でしょう。


最終回は

13%~14%の視聴率が妥当なところ

でしょうね。


不思議なところは、1話をみて
そこから最終話をみても、特になにもかわっていないので
話が通じてしまいそうなところがおもしろいです。



[ 2010/09/14 16:48 ] 夏の恋は虹色に輝く感想 | トラックバック(-) | コメント(-)