月の恋人 最終回 ストーリー2 月9ドラマレビューと視聴率

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月の恋人 最終回 ストーリー2



公式サイトをみながらの感想の続きです。

前回の記事はこちら

月の恋人 最終回 ストーリー1


それでは続きをみていきます。


その頃、シュウメイはミンから風見が蓮介を陥れたことを知らされる。



だから、陥れたんじゃなくて
蓮介が自分で過酷な労働条件を中国人に課したんでしょ?

蓮介はそのことをもみ消そうとしたのが
ただ風見のせいで公にでただけなので
もしあのままもみ消していたのなら
ほんと悪人だとおもいますよ。








一方、真絵美の事務所では急激に仕事量が減ってきた。『レゴリス』が次々に顧客を奪っていたのだ。そんな中、真絵美は個展を開く。会場にやって来た風見は、真絵美に蓮介が柚月の別荘にいることを教える。そして、社員契約の話などどうでもよかったと、風見は真絵美に愛を告白した。



うーん、風見は真絵美のことが好きだったんですね。
どこがいいのかいってくれるとよかったんですけど・・・

きっとスタッフも無理やりそうしたような気がします。
トンカチかペンチかわすれましたけど
それをくるくるまわす姿にほれたんでしょうかね・・・








蓮介が柚月と作業をしていると地元町役場の松原潤一(相島一之)が訪ねてきた。ネットで蓮介の滞在を知ったという松原は、蓮介に町営ホールのインテリアデザインを依頼に来たのだ。実は、ネットに蓮介のことを書き込んだのは柚月だった。返事を保留した蓮介は、真絵美の個展に足を向ける。蓮介から仕事の話を聞いた真絵美は風見に会いに行く。そして、契約社員の話を受ける代わりに、蓮介が受けようとしている町営ホールデザインの入札に『レゴリス』で参加して欲しいと頼む。



柚月ってすごくいい女性だとおもうんですけど
なんで蓮介は惚れないんでしょうかね。

というか、蓮介って真絵美に惚れてるの?
リュウ・シュウメイに告白したのはなんだったの?
リュウ・シュウメイのことが好きだったの?

解説がほしいです!







こうして、町営ホールのインテリアは蓮介と『レゴリス』のコンペとなった。蓮介は、1人では『レゴリス』に太刀打ちできないと真絵美に助力を求める。

真絵美は継男とリナを連れて別荘にやって来た。端から見ているとケンカをしているようだが、蓮介と真絵美のコンビネーションは柚月も焼けるほど抜群。コンペに向けた作業は、蓮介の心を徐々に癒していく。また、柚月は蓮介との出会いをみんなに披露した。



蓮介と柚月の出会いって
蓮介が柚月を利用して、柚月の机をつくったことですよね。

柚月からしたら、利用されたと怒るのが基本だとおもうんですが
なぜか惚れてしまったみたいですね。

どう考えても、マストポールにとりいるために
柚月をつかっての点数稼ぎにしかおもえないんですけど・・・

なんかいろんなところでおかしいとおもいますよ。
このドラマ・・・

いや、風見が真絵美のことを何で好きなのかも謎ですし

柚月が蓮介に惚れる理由もちょっとわからないです。








ある日、薪を拾っていた蓮介は、真絵美のおかげで忘れていたことを思い出せたと礼を言う。そこに、大雨が降ってきた。慌てて別荘に帰ると、柚月たちは留守。と、そこに一台のワゴン車が来た。出てきたのは、ミンとシュウメイ。真絵美は車で出かけ、蓮介は別荘の中でシュウメイと2人きりに。シュウメイは精一杯な蓮介への想いを伝えて帰って行った。帰り際、蓮介はミンからシュウメイが中国に帰る飛行機の出発時刻が書かれたメモを渡された。

その夜、シュウメイが来ていたのを見てしまった柚月は、蓮介に好きだったことは後悔しないと告げる。その上で、柚月は蓮介の妹になると宣言し、ひとり部屋に帰って涙を流した。



柚月からしたら、蓮介はシュウメイとくっつくとおもったんでしょうか・・・
というか、序盤の蓮介の柚月に対する扱いってひどくね!?

1話から4話ぐらいまで
ほんと扱いがひどかったとおもいます。

終わりが近くなって、少しは相手にされるようになりましたけど
最後まで柚月はめぐまれないキャラでしたね。

いや、本人は後悔しないといっていたから
よかったのかもしれませんね。

蓮介よりいい男はたくさんいるとおもいますし・・・







数日後、町営ホールのコンペが開催された。『レゴリス』が豪華なデザインを提示するのに対し、蓮介のデザインはシンプルなものだった。だが、それは自分を支えてくれた柚月のために作ったもの。使ってくれる人の顔を思い浮かべながらデザインしたと言う蓮介のプレゼンに、集まった人々も拍手を送るのだが、コンペは『レゴリス』の勝ちとなる。蓮介が、おめでとうと声をかけるのだが、風見は勝った気がしないと悔しそう。すると蓮介は、風見は世界を相手に勝負しているので自分との戦いなどどうでも良いだろうと話す。そして、そのために、風見は1人ではないと諭した。その言葉に反応したのは、近くで聞いていた雉畑だった。また、蓮介はコンペのために作った椅子を柚月にプレゼントする。



あの椅子って、並べるとくっつくというか
くっつくことができるのが特徴だったと思います。

そのアイデアはよかったとおもうんですけど
今回のコンペはひとつの目立つ椅子を1点とのことでしたからね。

いくらなんでも、そのルールを無視するってどうかとおもいます。

しかも、それなら
真絵美の協力とかなくても
一人でつくれたんでないかい?







真絵美が別荘の後片付けをしているとシュウメイから、これから上海に帰ると電話が入る。電話を切ると、蓮介が来た。蓮介はどこかに行こうとしていた。シュウメイのもとだと気づいた真絵美は、出て行こうとする蓮介に好きだと告白。それでも、蓮介を引き止めることは出来なかった。



これって、真絵美が蓮介に告白しなかったら
蓮介はシュウメイと結ばれたんでしょうか?

どう考えても、シュウメイといまさらくっつくとはおもえなかったんですけど
でも、月の恋人の展開てきに、もしかしたら真絵美が告白したのに
それを断って、蓮介はシュウメイとくっつくのかも・・・

とか思ったりもしましたからね。

でも、やっぱり真絵美が告白しなくても
蓮介はシュウメイとむすばれなかった気がします。








蓮介は空港でシュウメイと会う。だが、この時、2人には同じ想いが流れていた。もう、一緒にはいられない…と。シュウメイは、遠くからでも蓮介に分かるようにずっと光っていたいと言い残し、エントランスに消えていった。



なら、電話とかするな!

そして、空港に見送りに行くな!w








その頃、帰り支度をしている継男にリナが4つのコインの問題を出していた。アメンボだろうと答える継男。するとリナは、コインのふちをペンでなぞり、出来た図を継男に見せる。それは、ハートの図だった。



もっとほかの人が気づくことはできなかったんでしょうか・・・
なんでいきなり、このリナっていう脇役が
重大な事実に気がついたようにしたのか・・・

というか、なぜいまごろ、このコインの話がでてきたのか
いろいろと謎が残ります。









事務所に帰った真絵美が作業をしていると、自分が出しているものとは別の音が聞こえることに気づく。と、そこには扉を直そうとしている蓮介がいた。蓮介は彼なりに真絵美に愛を告白。いつものようにじゃれあう2人は、愛という確かなもので、さらに強く繋がって…。

それからも、シュウメイ、柚月、風見は、それぞれの人生を前向きに生きている。蓮介と真絵美の2人は…海岸を走る蓮介の車の助手席には、ウェディングドレスを着た真絵美が乗っていた。2人の薬指には…。



むりやりハッピーエンド!?

結局レゴリスは風見が社長のままで
蓮介はどうなったんでしょうか?

小さな家具店でも営んでいるんでしょうか?


まぁ元社長で、そうとうお金はもっているとおもうので
働かなくてもいいのかもしれませんね。


結局、蓮介も真絵美のことが好きだったんでしょうか?
好きだったとしても、いままでがあまりにもそっけなかったとおもいます。

前回大事なものに気づいたとかいっていましたけど
特にこの最終回で、恋愛っぽいところはありませんでしたし・・・


でも、やっぱり

ハッピーエンドが気持ちいい

ですねw

[ 2010/07/12 14:43 ] 月の恋人感想 | トラックバック(-) | コメント(-)