月の恋人の最終回 視聴率は16.2% 月9ドラマレビューと視聴率

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月の恋人の最終回 視聴率は16.2%



月の恋人の最終回の視聴率がでました。

16.2%

でした。



あがりました!

最近は15%を超えるのも大変なイメージがあったので
そう考えるのなら

16.2%は立派な数字だと思いますが・・・


でも、2時間のスペシャルドラマと考えれば
16.2%ほどの視聴率をとれるドラマはたびたびあったりするとおもうので

月の恋人は連続ドラマだったと考えると
その点ではちょっと不満だったかもしれませんね。



もちろん、

木村拓哉主演の月9の最終回と考えたのなら
16.2%は低い


とおもいますけどね・・・


月の恋人は、木村拓哉主演ドラマとして
なにかと注目を集めました。


この視聴率をみて
ヒロイン役を断ってよかった
とおもっている女優もいるかもしれません。


でも、そうおもわれて仕方のないドラマだったかもしれませんね。
視聴率だけの話じゃありませんけど

月の恋人でいいところをあげろといわれても
全体的に中途半端で、視聴者になにを伝えたかったのか
いまいちわからなかったとおもいます。


特にキャストに個性というか
根っからの善や、根っからの悪という存在がいませんでした。


みんなが、自分の善というでしょうか・・・
葉月蓮介自体も序盤は悪役な感じでしたけど
後半には、そういうところがなくなっていましたし



蔡風見(松田翔太)もレゴリスを半分のっとるようにしていましたが
葉月蓮介の最初のころとくらべると
よっぽどよくできた社長であったとおもいます。


この、月の恋人では
そういった、みんな人間だから

絶対悪や絶対善

という役をつくらなかったのかもしれませんが
そういうものがあったほうが、視聴者はわかりやすかったとおもいます。


月の恋人で悪役はいたか?
いやみな人物はいたか?

と考えると、だれもがいい人だったと思います。
いや、むしろ主人公の葉月蓮介がやっぱり一番の悪役だった・・・
そんな気がします。


あとは、外人のセクハラ好きな家具社長?
2話ぐらいにでてきまして、リュウ・シュウメイにセクハラしていましたけど
その人ぐらいではないかとおもうんですがw


全体的にメリハリがなかったとおもいます。
その点で、視聴者はもやもやしていたり
内容がわかりにくかったりしたとおもいます。



それが

大人の恋愛

と言われれば、それまでだとおもいます。
視聴者には大人の恋愛は受け入れられなかった
ということなんでしょう。
[ 2010/07/06 12:36 ] 月の恋人感想 | トラックバック(-) | コメント(-)