月の恋人 4話 『こんなに好きだったんだ…』 感想 月9ドラマレビューと視聴率

今放送中のドラマ・その出演者について書いていきます

ホーム > 月の恋人感想 > 月の恋人 4話 『こんなに好きだったんだ…』 感想

月の恋人 4話 『こんなに好きだったんだ…』 感想



公式サイトに4話のストーリーが公開されていたので
それをみながら感想を書こうと思います。


月の恋人 公式サイト ストーリー


葉月蓮介(木村拓哉)と蔡風見(松田翔太)は『レゴリス』社員に新しい製品開発プラン“恋するレゴリス”を発表。このプランの実行にあたっては、徹底した経費削減のために、古くからの取引先を変えることも辞さないと告げる。意を唱える者もいるのだが、蓮介は情に動かされては経営など出来ないと冷徹に切り捨てた。



もう社員も、社長にはなにをいっても無駄だとおもったほうがいいとおもいます。
渡辺いっけいさんが不憫ですw




しかし、新プランは思わぬところで頓挫しようとしていた。イメージキャラクターのリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)がポスター撮影に出てこないのだ。二宮真絵美(篠原涼子)から事情を聞いた蓮介は、シュウメイが現場に来ないのなら代役を立てろと言い放つ。しかし、真絵美はあれほどシュウメイにこだわっていた蓮介の言葉に、何かがあったと直感。問いただすと、蓮介はシュウメイの父親のことを話した。真絵美は、シュウメイに謝るよう迫る。



うーん、二宮真絵美(篠原涼子)っていいお姉さんでもないというか
二宮真絵美(篠原涼子)とリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)って
そんなに年はなれていないとおもうんですけど
どうみても、二宮真絵美(篠原涼子)のほうがいいお姉さんみたいなかんじですよね。

調べてみたら

二宮真絵美 35歳

リュウ・シュウメイ 28歳


という、年齢設定でした。


リュウ・シュウメイ28歳にしては無垢だなぁ・・・

いや、リン・チーリンは35歳なわけで・・・

ずいぶん役は若い設定なんだなぁ
とおもいました。



シュウメイに会った真絵美は、話を聞いたと告げて蓮介を許して欲しいと頼む。そして、真絵美は風見から習った中国語で、自分はシュウメイの味方だと話した。真絵美に勇気づけられたシュウメイは撮影に再び顔を出す。撮影後に、控え室に戻ったシュウメイは蓮介の社長室に忘れた自分のノートを見つける。ノートを開くと、蓮介の字でシュウメイへの謝罪が書かれていた。シュウメイの蓮介への不信感はぬぐわれていく。



自分、ブログを書きながら見ていたせいもあるんでしょうが
まさか、こういうことだったとはしりませんでした。

葉月蓮介(木村拓哉)もおちゃめなことするじゃないですか!

もっと、こういう感じでみんなに優しければいいんですけどねw

それにしても、リュウ・シュウメイってやさしくされたら
すぐに、考えがかわりますねw


そんな時『マストポール』が新たな広告を打ち出す。それは、シュウメイを起用して『レゴリス』が作ろうとしていたものだった。蓮介と守秘義務契約を交わさなかった嶺岡康之(川平慈英)は大貫照源(長塚京三)と通じていた。その動きを知っていた柚月(北川景子)は、蓮介に忠告しようとするが無視されてしまい『マストポール』のモデルを自ら買って出ていたのだ。

『マストポール』の広告は注目を浴び、売り上げを伸ばしだす。焦る蓮介は、時間の無い中、強引に新しい広告を制作するよう真絵美に命令。しかし、突然のことに真絵美にもすぐに良いアイデアなど思いつくわけがない。



相変わらず葉月蓮介(木村拓哉)って無茶振りw
でも葉月蓮介(木村拓哉)もさすがに困惑というか、戸惑っていましたよね。

嶺岡康之(川平慈英)のことを
「やってくれますねぇ」
とか、つぶやいていましたしね・・・




シュウメイは社内で孤立を深めて行く蓮介が心配。手作りのおにぎりを食べさせようと『レゴリス』に向うのだが、シュウメイは自分で渡すことが出来ず、真絵美に頼む。そんなシュウメイの可憐さに、真絵美は蓮介のおにぎりの好みを伝え、新広告のアイデアも思いつく。シュウメイの想い、蓮介の想いを確認した真絵美は新たな広告を生み出した。

新たな広告は『マストポール』のそれを凌駕した。だが、それは真絵美にとっては自身の蓮介への想いを確認する作業になってしまった。




ええええええええええええええええええええええ!?


新たな広告は『マストポール』のそれを凌駕した。だが、それは真絵美にとっては自身の蓮介への想いを確認する作業になってしまった。




これは視聴者てきにもわかりづらかった気がします。
だって二宮真絵美(篠原涼子)ってよく

「仕事だもーん」

とかいってたりしましたよね。


まさか蓮介への想いを確認する作業とか
そこまで、みやぶっていた人とかいたのでしょうか・・・

ふつうに二宮真絵美(篠原涼子)が仕事をがんばっていた
としか思いませんでした。






広告を成功させた真絵美は蓮介の労いを受ける。そこで、真絵美は蓮介が、シュウメイの父親を単に上海に帰らせただけではなかったことを知る。妻の介護施設を教え、再会させていたのだ。それをシュウメイに教えなかったのは、もし父親が妻に会いに行かなければ、さらに悲しませることになったと蓮介。2人の再会を確認したので、シュウメイにも教えたと蓮介は真絵美に話す。




葉月蓮介(木村拓哉)って鈍感なのか
それとも、わかっていてやっているのかわかりませんが

二宮真絵美(篠原涼子)の前で、ほかの女性の話しなくても…
とかおもいます。

でも葉月蓮介(木村拓哉)と二宮真絵美(篠原涼子)の会話をみても

二宮真絵美「天ぷらってだれかにあげてもらうにかぎる」

葉月蓮介「最後に自分であげたのいつ?」

みたいな感じとか、男女の仲以上というか
信頼関係みたいなもののほうが強いのかもしれませんね。

葉月蓮介(木村拓哉)からしたら少なくともそういう感じなんでしょう。
葉月蓮介(木村拓哉)がほかにこういう世間話的なことを
話す人もいないとおもいますしね。






帰り道、真絵美はすでに自分の入り込む隙間のありそうにない、シュウメイへの蓮介の深い愛に1人涙を流す。そこに、風見がやって来た。弱っている真絵美を感じた風見は、そっと抱きしめる。




最近なぜか後半になると
蔡風見(松田翔太)が登場して、意味深なことをいいますよね。

なんなんだろ・・・w




一方、蓮介がホテルに戻るとおにぎりが届けられていた。コンシェルジュから、たった今、女性から預かったと聞いた蓮介はホテルの周囲を探す。と、ホテルの池で何かを探すシュウメイを見つけた。アメンボを見つけたので、捕まえて蓮介に幸せを与えると子供のように話すシュウメイ。蓮介は、そんなシュウメイを抱きしめて・・・。



ずいぶんラブラブになったものですね!








そんなかんじで4話も終了です。

こうやって、公式サイトのストーリーをみないと
よくわからない場面などがありましたから
いいと思うんですが・・・


視聴者全員が公式サイトをみるわけでもないとおもうので
もうちょっとわかりやすいといいとおもいますね。


いきなり二宮真絵美(篠原涼子)が公園で泣いていたのを見て
「え!?そんなにショックだったの?」
みたいなことを思いました。

いや、「いきなりだなぁ」みたいな感じというか・・・


もうちょっと登場人物の気持ちみたいなものがわかりやすいといいんですけど

大人の恋愛(?)ってわかりにくいのね


[ 2010/06/02 15:26 ] 月の恋人感想 | トラックバック(-) | コメント(-)