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月の恋人 2話「ありえないキス」公式サイトストーリー



公式サイトに月の恋人2話「ありえないキス」のストーリーが公開されていました。

月の恋人 公式サイト ストーリー


これをみながら感想をかいていこうとおもいます。



葉月蓮介(木村拓哉)は、中国側の反発を押さえ込み、無事『レゴリス』上海一号店を開店させた。
『レゴリス』のイメージキャラクターとなったリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)は来日するが、ホテルでの寂しい1人暮らしが続く。



うーん、いままで貧乏な暮らしをしていましたから
ホテル暮らしとか豪華でいいとおもうんですけど
貧乏な暮らしをしていたぶんだけ、なじめなかったんでしょうかw



見知らぬ町をさまようシュウメイは、迷子になってしまった。
蓮介は、二宮真絵美(篠原涼子)にシュウメイを迎えに行って欲しいと頼む。
シュウメイを見つけた真絵美は、かつて通っていた中国料理屋へ連れていく。
すると、その店が気に入ったシュウメイは常連客、丸山鉄二(竹中直人)の勧めで、そこに住むことに。
マスターの時田良三(温水洋一)も承諾する。蓮介は、真絵美が責任を取るのならと承諾。



丸山鉄二(竹中直人)とか、これから重要な役とかになってくるんでしょうかw
竹中直人なんですから、ただの常連客とかではないとおもうんですが・・・


時田良三(温水洋一)は小市民でしょうね。




そんな中、クレイトンのコンペ説明会が開かれた。ホテルオーナーのジョゼフ・ブライアン(ジョン・オーエンズ)と『マストポール』の大貫照源(長塚京三)の会話から、蓮介はある作戦を思いつく。ブライアンは、照源の接待を受けていたのだ。

蓮介の命を受けた蔡風見(松田翔太)は、家族持ちのブライアンが女好きだと突き止めた。久しぶりにシュウメイに電話した蓮介は、食事に誘う。



うーん、なんなんだか・・・

放送ではここらへんがちょっとわかりにくかったりしましけど
あの外国人が女好きだってしらべて
そこでリュウ・シュウメイをつかおうと思ったみたいですね。


でも、そんなのならリュウ・シュウメイとかつかわないで
そこらへんのなかなか美人な女性をいっぱい集めたほうが
いい感じするんですけど・・・


お金などがあるなら、そういうのもたやすいとおもうんですけどね
少なくとも、なにもしらないリュウ・シュウメイをつかうよりは
よっぽど安全だったとおもうんですが・・・




しかし…。その後、蓮介はシュウメイを伴って高級レストランへ。そのVIPルームでは、ブライアンが待ち受けていた。蓮介は、シュウメイにブライアンを接待させようとする。女好きなブライアンの食指が美しいシュウメイに動かないはずが無い。


ブライアンは、自室に来るようにとまで言いだす。シュウメイは耐えられなくなって、店を飛び出た。追いかけた蓮介は、これが仕事だと冷たくシュウメイに言い放つ。裏切られた思いのシュウメイは、帰ってしまった。



なんていうか、この時点ではリュウ・シュウメイは
葉月蓮介(木村拓哉)に対して好感を抱いていたみたいですけど
この一件と、中国で労働者が首になっている事実を聞いて
かなりさめた感じありますよね。



シュウメイは、上海のミン(阿部力)に電話して帰ると話す。だが、ミンは帰ってきても仕事は無いと言う。工員たちは蓮介の言うとおりに復帰したものの、ノルマがきつく次々にクビを切られたのだ。またしても、蓮介の裏切り…シュウメイはある決意を固めた。
『レゴリス』の社長室に乗り込んだシュウメイは、蓮介に2人だけであって欲しいと頼む。その夜、レストランでシュウメイは、おもちゃにも使い捨てにもならないと宣言して自ら蓮介にキス。その様子を柚月(北川景子)に目撃されているとも知らず、蓮介はシュウメイを抱きしめ返して…。



簡単にいっちゃえば


葉月蓮介(木村拓哉)はリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)を利用するために

リュウ・シュウメイ(リン・チーリン)は葉月蓮介(木村拓哉)に復讐(?)するために

今後は付き合っていくというか、そんなかんじなのかもしれませんね。
というか、
たしかに・・・


ありえないキス


ですね!w



柚月(北川景子)がキスしているところみていましたけど
別に柚月(北川景子)とかって、葉月蓮介(木村拓哉)からしたら

眼中にない状態

だとおもうので
みられようが、みられまいがどうでもいいという感じもしますが・・・


なんか無理やり感が漂っていますが・・・


3話に期待したいです。
いまのところ普通に恋愛ドラマとかじゃない気がするんですけどw



[ 2010/05/18 21:37 ] 月の恋人感想 | トラックバック(-) | コメント(-)