月9ドラマレビューと視聴率

今放送中のドラマ・その出演者について書いていきます

ホーム > アーカイブ - 2013年03月

次回の月9はガリレオ!第1シーズンは平均視聴率20%超え

次回の月9は

ガリレオ

です。
これは結構前に発表されたので知っている人も多いかと。

ガリレオは、前にドラマ化されましたけど
そのときは

平均視聴率20%

超えだったわけで、フジテレビ側は期待が大きいでしょうが
もう5,6年経過しているわけで
再び高視聴率をとれる保障なんてないと思います。

ただ、前のドラマを見ていた人は
初回の放送は見ると思うので、そういう点では
初回視聴率は高くなりそうですが
その後にどこまで視聴率をキープできるかになりそうです。

というかさぁ、最近月9って

推理物ばかり

じゃないか?
「鍵のかかった部屋」「ビブリア古書堂の事件手帖」
そして今回の「ガリレオ」といい
推理物が多い気がします。

自分はガリレオの第一シーズンはみていないので
なんかそこまで思い入れもないんだよなぁ。

ガリレオの前に平均視聴率20%を超えたのは
西遊記らしいですけど、そっちはちょくちょく見ていました。
ナマカだっけ?仲間をナマカって香取慎吾がいうやつでしょ?

でも、それだってもうかなり昔のことで
いま再び西遊記の新作をだしても
視聴率が20%近くになるはずもないと思うので
ガリレオも厳しいと思うんだけどなぁ。




こわい




春のドラマはテレビ局も力をいれるといわれているので
フジテレビ的にも、かなり期待していると思いますし
その出演者をみていると

福山雅治

はたしかにビッグネームですが
いま福山雅治ってどうなの?

というか、柴崎コウはどこいったの!?
・・・いろいろあったみたいですね。

新ヒロインは吉高由里子ということで
こちらは、恋愛できない理由にもでていたし
その後もどんどん伸びている女優ということで
まぁ安定しているかな・・・とは思います。

にしても、吉高由里子はほんと伸びましたね。
吉高由里子って癖がないというか
ある意味そこまで美人でもないし、悪くもないっていうの?
最近のあまりなにも考えていなそうな若者って感じで
そういうところが好感もたれるのかもしれませんね。

いい意味でそこまで美人ではないっていうの?
篠原涼子の後釜って感じの女優さんですよねぇ。
[ 2013/03/30 00:49 ] ドラマ情報 | トラックバック(-) | コメント(-)

ビブリア古書堂の事件手帖11話最終回の視聴率は8.1%!月9最低視聴率更新!総合的にはよくできたドラマだった

ビブリア古書堂の事件手帖11話最終回
「乱歩が残した、間違った暗号文!?」の視聴率は

8.1%

でした。
なんか月9最低視聴率みたいです。

え?

このせいでいろいろなところで悪く言われていますけど
たしかに最終回と、最終回の一個前のはひどかったんですが
中盤はかなりおもしろいストーリーもあっただけに
ほんと

製作側が最後に気を抜いた

から、こんなことになったんだと思います。
普通に考えれば、最終回は視聴率が少し元にもどるのが普通なのに
最終回は前回の続きである上に
はじめの3分で、すごいスピードで進みましたから

ついていけない人も多かった

と思います。
剛力彩芽がしゃべるしゃべる!

なのでチャンネルを変えた人も多かったと思いますが
最終回の視聴率だけで、すべてを語るのはどうかと思います。

自分的には、5話から9話までは
いままでの月9と比べてもよくできていたと思います。
特に5話で、あのおねえ言葉のおっさんの怪しさMAXでしたし
2話で登場した最低男の西野が登場したのもおもしろかったです。

にやけ

なんで最終回があんなしょぼいというか

視聴者をおいてきぼり

な展開にしたんだか、そこが不明です。
これだったら、やっぱり最終回は
田中圭が犯人だった回を持ってきたほうがよかったと思います。

そして田中圭の犯人だった話が解決した回に
もう1つのストーリーが話がスタートした
足塚不二雄のユートピアの回が自分としては一番よかったと思っています。

ほんと、あのときは
「え?もう田中圭の一件は終わっちゃったの!?」
と思っていたのに、そのユートピアの一件に引き込まれたというか
なかなかおもしろかったところがあったので
そういうところはもったいなかったと思います。

ビブリア古書堂の事件手帖でつまらなかった回としては
1話、2話、4話、10話、11話(最終回)
こんなところだったと思います。
2話はまぁ西野があまりにもゲスな野郎で
見ているほうも、いやーな気分になったんですが
その西野が後から、自業自得みたいな感じになったので
そういうところではよかったと思います。


いやー、別にそこまでいいドラマではなかったんですが

最低視聴率を記録するほど悪くはなかった

と思います。
平均視聴率をみれば、最低ではないんでしょ?
でも、最近の人にしてみれば

視聴率が高いドラマがいいドラマ

だと思っている人が多いわけで
あきらめずに中盤までみれば、評価も変わった人もいたと思います。
序盤と最後だけみた人にとっては、つまらないドラマだったでしょうね。




やるお間


ビブリア古書堂最終回感想


ビブリア古書堂最終回感想2




【ビブリア古書堂の事件手帖最終回感想記事はこちら】
ビブリア古書堂の事件手帖11話最終回感想!最終回なのにいつもよりつまらない




うーん。
剛力彩芽で視聴率がとれたり、視聴率がとれなかったりというのは
あまりないと思うんですよ。

実際剛力彩芽のあれはあれで、別によかったというか
最終回はキャラが崩れていたような気がしないでもないですが
剛力彩芽だって、最終回以外はあまり目立っていなかった気がします。

一番目立っていたのは、あのカフェの
おねえ系しゃべりのおっさんで
おのおっさんがとにかく目立ちすぎでした。

あとAKIRAの剛力彩芽の推理(真相)を聞いて、なにかを気づいて
「あ!」
というシーンと、自分の想像と違っていて
「え?」
という感嘆の言葉っていうの?
それが本当にはずしませんでした。笑い的な意味で!

だって、真面目に剛力彩芽が推理を話しているシーンで
いきなり、AKIRAが
「あ!」
という声とともに、口をポカーンとあけた顔を映されたら
絶対笑っちゃうって!

もちろん、真面目なドラマとして
そのおねえ系しゃべりのおっさんとか
AKIRAの「あ!」発言とか、NGだったのかもしれませんが
もう製作サイドも、それを引き立たせるようなドラマ作りにしていたので
ヤケになったわけではないんでしょうが
製作サイドの持ち味を発揮していたと思うんですが
どうして最終回は

製作サイドの自己満足

みたいな展開になっちゃったのかそこが不思議です。
それまではちゃんと視聴者にも本の内容が詳しくなくても
わかるようなストーリーにしていたのに
最終回は、剛力彩芽らが本の内容を早口で話して
ドラマ内の人たちだけで、ストーリーを進めていましたから・・・。

うーん、でもどうなんだろ?
もったいなかったドラマだと思います。
まとまっている展開もあっただけに
もちろん、月9特有のとんでもない展開もありましたけど
前回のプライスレスだって

「社員全員で会社やめてきました!」

とかいう、ぶっこわれ展開があったわけで
それは視聴率がそこそこ高かったから認められて
このビブリア古書堂の事件手帖という
ある程度まとまったストーリーだったドラマが
最後の最後で最低視聴率をだしてしまったがために
いろいろ悪く言われるのはどうかと思います。

ただ

最終回で最低視聴率をだすのはいけない

ことだと思いますよ。
やっぱり製作側が、最後は手を抜いたところはあったと思います。
せっかく、「良くも悪くもなかった」みたいな感じで落ち着くところだったのに
最後の最後で「イマイチのドラマだった」というイメージに決定させてしまったわけで
うーん。
[ 2013/03/26 16:28 ] ビブリア古書堂の事件手帖視聴率 | トラックバック(-) | コメント(-)