月9ドラマレビューと視聴率

今放送中のドラマ・その出演者について書いていきます

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次回の月9はキムタク主演の「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」 なんだこのサブタイトル

次回の月9のタイトルは

「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」

です。

笑止千万

これが木村拓哉主演の余裕のあらわれなんでしょうか
変なサブタイトルをつけてきました。

あるわけねぇだろ、んなもん!

というのは、サブタイトルだとしても、結構目が引くので
木村拓哉主演というのと、このサブタイトルと
木村拓哉が無職になってしまうという展開で注目を集める作戦なんでしょうか。

この展開、月9で最低視聴率というか
はじめて視聴率一桁台をたたき出した

婚カツ!

とかぶっているような・・・。
なんか会社を首になって、婚活をすることで
役所に採用になったスマップの中居さんがでるドラマだったんですけど
なんか境遇が似ているような気が・・・。


それにしても、プライスレスというドラマの情報がでたのは
結構早かったというか、リッチマン、プアウーマンの中盤ぐらいに
次回の月9はキムタク主演のプライスレスという情報がでてきたのに
詳細についてはぜんぜんでてきていないので驚きます。
9月24日現在、まだフジテレビの公式ページもできていないんじゃ…。


まぁキムタク主演ということで
初回視聴率は18%~20%ぐらい出ると思いますが
その後が心配だったりするんですけど・・・
最近の日本のドラマ自体が、ちょっとわくわくするものがないというか
家政婦のミタだって、あれそんなによかったか?

そこまでみていませんでしたが
まだ、マルモの掟でしたっけ?
そっちのほうが、なんとなくよかったような・・・。

そういえば芦田愛菜ちゃんを最近はまったく見ませんけど
どうなっちゃったんでしょう・・・。
やっと芦田愛菜ちゃんサイドがこのまま酷使したら
芦田愛菜がやばいと思って、控えるようになったのでしょうか。


話がそれましたけど。
「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」
は、一応感想と視聴率はいつもどおり書いていきますけど
木村拓哉主演ということで、結構な人が注目していると思いますが
どうせまた、視聴率がそれほどとれなくて

「木村拓哉が視聴率をとれる時代は終わった」

とかいわれるんでしょ?

人生を語る

そこだけは当てる自信あります。
いまどき木村拓哉主演なだけで、視聴率とれれば苦労しないですからね。
というか、もう木村拓哉主演で視聴率が20%硬いなんていうのは
ずっと前の話なわけで、みんな木村拓哉でもきびしいとわかっていると思います。
それでもなぜか毎回
「木村拓哉で視聴率がとれる時代は終わった」
っていわれるんですよね。

それでも木村拓哉は

視聴率15%はもっている

わけで、それってドラマ業界からしたら
結構ありがたいと思うんですけど・・・。
だって最近のドラマって視聴率が二桁で普通で
視聴率が15%ほどとれるのなら、結構うれしい数字だと思いますけどね。

そう考えたら、たしかに昔のキムタクは視聴率20%をもっていて
それと比べれば、視聴率はあまりいかないのかもしれませんが
まだまだ視聴率は持っている男といえるのではないでしょうか。

他の出演者は注目は中井貴一でしょうか。
そして視聴率を持っていそうな出演者としては香里奈。フジテレビ系に強い。
なんか残念っぽい雰囲気が漂っているのが藤木直人かなぁ。

藤木直人ってなんか最近いいようにつかわれちゃっている脇役というか
藤木直人って視聴率を持っていないような気がします。
月9でも「幸せになろうよ」でずっこけましたし。
あ、プロポーズ大作戦では結構視聴率とってるか。
でもなんかもう藤木直人が視聴率もっている人物のようには思えないなぁ。
結婚もした気がするし。
[ 2012/09/24 21:37 ] ドラマ情報 | トラックバック(-) | コメント(-)

リッチマン、プアウーマン11話最終回の視聴率は13.2% 仕事への考えが少しおかしい

リッチマン、プアウーマン11話最終回の視聴率は

13.2%

でした。
まぁ裏番組がいろいろとスペシャル特番をやっていたので
このぐらいの視聴率だと思っていました。
もし裏番組がいつもどおりだったのなら視聴率は15%以上とれていたでしょうね。

リッチマン、プアウーマンの視聴率が一度一桁になりましたけど
そのときは、裏番組でオリンピックのメダリストが登場する
トーク番組が放送されていましたからね。
そりゃー、4年に一度のオリンピックのメダリストと
いつもやっているようなドラマだったら
つまらない内容でも、オリンピックのほうのトーク番組を見ると思います。


リッチマン、プアウーマンは1話をみたときはどうなることかと思いましたが

謎の視聴率向上

があって、リッチマン、プアウーマン10話が15.8%という視聴率をたたき出しました。
最終回もこのぐらいの視聴率を出すかと思いましたけど

フジテレビはリッチマン、プアウーマンを見限っていた

のか知りませんが、放送時間は延長されませんでしたし
裏番組には、いろいろと魅力的な番組が放送されていたので
しょうがないといえばしょうがないと思います。
ほんとこのリッチマン、プアウーマンはもっとアピールしていれば
視聴率が取れたドラマだったと思います。
フジテレビ側のアピール不足だったかと・・・。


ただドラマの内容的にはいろいろと疑問が残り
名作とはいえなく、迷作として名を残しそうなドラマでした。

人間の意思がころころ変わりすぎでしょう。

小栗旬⇒母親を探すためにがんばっていたのが、石原さとみにメロメロ
石原さとみ⇒小栗旬にメロメロだったのが、人の役にたつ仕事をしたい
相武紗季⇒小栗旬を狙うが、あっさり手を引く
井浦新⇒小栗旬をクビにするが、結局土下座

主要人物の4人だけではなく、すべての登場人物が
意思が弱いというか、回が変わるごとに考えがころころ変わって変だったです。

どうにかしろ

でも、すごくわかりやすい内容は
万人向けだったと思いますし
1話はまさかのソーシャルゲームを作成している会社だと知ったときは
イライラがすごかったのですが、以後は
そういったゲームみたいな開発の話からそれていって
結構よかったんですけど

最後は結局ゲーム会社で終わった

わけで、再びイライラがつのる展開となりました。
グリー・モバゲーといったメーカーに好感を抱いている人は少ないでしょう。
そういうゲームをプレイしている人も
そういう搾取体系みたいなものはわかっているわけで
なぜそういった、一般層があまりよく思っていないところを題材にしたドラマにしたのかが謎でした。

ようはパチンコ店のドラマで
小栗旬が「人のためにいいパチンコを作ろう!」
とかやっていたり
小栗旬が社員に「あなたはいいパチンコ台を作れないからダメだね」
という感じがあったというか・・・
中盤で小栗旬は冗談抜きに社員のゲームをとかみて
「これは搾取できそうだな」
みたいな判断をしていたのは、驚きました。
坂口って人を首にしたときの回ですね。

まぁ29歳で社長になるとすれば、IT業界ぐらいしかないのかもしれませんが
このリッチマン、プアウーマンはIT業界も馬鹿にしていた感がありましたし
その業界で、普通に搾取しようとしていたというか
小栗旬はパーソナルファイルに入れ込んでいましたけど
例のデスメールの回のときには、役に立たない社員を切ったというか
金を搾取できないゲームをつくれない人は、普通に首にしたわけで
結局小栗旬も、パーソナルファイルはやめて
ゲーム作成に力をいれるように言っていた株主みたいな人たちと
根本的なところは変わらなかったんじゃないかと思います。


石原さとみは論外で最後は人の役にたちたい仕事をしたいとかいいつつ
意味不明でした。
むしろ人の役にたちたい仕事をしたいのなら
研究職とかもっとも意味不明なジャンルでは?

別に研究職を馬鹿にする気はありませんけど
結局リッチマン、プアウーマンの中では
石原さとみが研究をしても、なにも成果はでなかったわけでしょ?
なんか最終回で、石原さとみがブラジルでの研究結果の
最近の名前をぺらぺらしゃべっていましたけど
ただ、石原さとみが知識をつけただけで
その最終回では石原さとみはなにも役に立っていなかったわけで
それなら、バイトをしていた、居酒屋でバイトを続ければよかったんじゃないかと思います。

このリッチマン、プアウーマンの仕事の設定みたいなものがおかしいわけで
石原さとみは居酒屋でバイトをしているときに
「このままだったらどうしよう」
とか、ほざいていたわけで
じゃあ居酒屋で普通にバイトをしている人の立場はどうなるの?
ってことを思いました。


他にもいろいろありましたけど
例の情報漏えいのことを白状した遠野という人は
テレビで「小栗旬と井浦新を見返したかった」と言っていましたけど

そう思っていても自首する必要はひとつもない

わけで、なんで名乗り出たのか不明です。

小栗旬と井浦新を見返したいぜ~
小栗旬はクビになったぜ~
これでもう満足したぜ~
自首するぜ~


ってなるか?
普通に考えたら、わざわざ自分が捕まるようなことはするわけでもなく
遠野って人が意味不明でした。
マジ遠野は、ワイルドだったわ!


井浦新は、最終回の心の折れようはひどかったです。
てっきり牢獄に入っていても、プライドが高い男かと思っていましたけど

めっちゃくちゃ弱い人間になっていました

最終回では小栗旬に
「(石原さとみに小栗旬がとられて)嫉妬したんだな」
と言っていましたけど、どう考えても違うでしょ。
だって、石原さとみが小栗旬にぞっこんで
それがなんか気に食わない感じがあったから
石原さとみを口説いていたわけでしょ?

結局井浦新って、小栗旬よりも自分のことを見てほしかったわけで
小栗旬にメロメロの石原さとみには
小栗旬にメロメロだからこそ、迫ったんだとおもうんですけどね。
小栗旬のことを好きな人物を、自分のほうに目を向けたかったというかな。

だって、小栗旬が石原さとみの出現で井浦新の言うことを聞かなくなったのなら
井浦新は小栗旬にいじわるするんじゃなくて
石原さとみにいじわるするのが普通じゃない?

まぁ井浦新という人物も
リッチマン、プアウーマンの脚本家に泣かされた一人
だったのではないでしょうか。


相武紗季はまぁ時間が足りないから素直に手をひかせましたね。
相武紗季ってどっかからか、人に監視されていて
驚いていた回がありませんでしたっけ?
その付きまとわれていた一件は、その後まったく話がなくて驚きました。

てっきり相武紗季がストーカーみたいなものに付きまとわれていて
それを小栗旬が助けるようなストーリーがあると思いましたけど
とくになにもなく、単に相武紗季が一時的に肉食女になって
小栗旬に迫ってそのまま終わりでした。




最終回感想2




【リッチマンプアウーマン最終回感想記事はこちら】
リッチマン、プアウーマン11話最終回感想!イライラさせてくれる小栗旬と石原さとみ




なんどもいいますけど、会社が立ち直ってよかったと思いますけど
そのネクストイノベーションという会社が
携帯ゲームで、ガチャとかいろいろやって
搾取しようとしている会社なわけで

つぶれたほうが実際はよかったのでは?

例をだすと、パチンコ店ってつぶれたほうがいいのか
それとも栄えたほうがいいのか?
みんなどう思うんでしょ。

ま、そんなことをいったらAKBとかそういうものだって
搾取をしてしますけど、それはみんな納得してお金を使っているので
悪いのは、そういったソーシャルゲームで搾取をするほうではなくて
利用している人たちだってことになるんでしょうけど
それはまぁ建前というか、実際のところは

情報弱者がいるから、お金を落としてくれている

ってところは、携帯ゲームを作成しているのはわかっているでしょ。
あえてそこはスルーしながら、自分の会社が立派な会社だといっているのなら
それは違和感がありますよね。

でも、そんなことをいったら

立派な職業ってなんだ?

ってことになっちゃいますよね。
いまの世の中本当に立派だと尊敬できるような職業なんてほとんどありません。

だからこそ、次回の月9はプライスレスという
フリーターのドラマなのかな?
まぁ詳しくはよくわかりませんが
こんどはもうちょっと一般層の気持ちを理解したドラマにしてほしいです。

リッチマン、プアウーマンは登場人物の性格はまぁよしとしても
その登場人物の仕事に対する偏見はひどかったですから。
株主説明会にでていた、例の青年のセリフの
「僕は無職です・・・あ、バイトはしています」
という「バイト=無職論」をだしてきたときは驚きました。
脚本家大丈夫か?
この時代正社員になるのも大変な時代なのに
どれだけ恵まれた人生おくっているのよ!?
[ 2012/09/18 17:22 ] リッチマン、プアウーマン視聴率 | トラックバック(-) | コメント(-)