月9ドラマレビューと視聴率

今放送中のドラマ・その出演者について書いていきます

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フリーター、家を買う最終回「母さんが、笑った」放送中感想



今勤めている、土木のバイトから二宮和也の正社員の話がでてきて
複雑な二宮和也。

・・・はじまって5分で正社員への道が開けました

今日が最終回ですから、なんか話がすごい!
そして、このまえ最終面接のときにトラブルで受けられなくなった会社から
電話がきて「面接が受けられなかった話を聞かせてください」といわれました。

おぉ、これは・・・
医療会社でうつ病の母親のことで、面接をすっぽかすなんて
印象大幅アップですね!

これは、採用だ!

・・・冗談抜きで就職がきまり、

複雑になっている二宮和也とそのバイトの一同

いままではどこにいっても断られていたのに
急にいろんなところから、正社員の話が・・・

竹中直人は、バイト先ではなく
面接で受かったところの社員になれといってきます。

竹中直人は最終回なのに、ほとんど変わりませんね。


でも、これはいまのバイト先でいい感じで働いているので
少し給料が低くても、雰囲気のいいところで働く人もいるでしょう。

うーん、贅沢な話になりましたね。


前回までは正社員になるのに必死だったのに・・・
いまでは、2つのところから正社員になってくれと
望まれている状況とか・・・

「フリーター、家を買う」のバブルがはじけました!


浅野温子が
「再スタートならもうしているんじゃない?」
と言われて、浅野温子が仏状態です。

バイト先の社長は、二宮和也を正社員に選んだのは
「俺は履歴書なんて信用しないから・・・
せいじなりにこの仕事からなにかをみつけたはずだ
そんなおまえだから信頼できる
俺の力になってくれるとおもったんだ」
みたいな感じで、パートナー(正社員)として二宮和也を選んだようでした。


えーと、このドラマを見ていると
土木が楽そうにみえますが、おそらくきついとおもうので
このフリーター、家を買うは、土木のバイトが増えそうで
すぐにやめていく人が多そうですね。

ぶっちゃけ、おっさんなんて基本いっていることは下ネタばかりですから
こんなにアットホームな雰囲気でもないでしょう。


二宮和也は竹中直人に
「自分の基準で決めるよ」
と言っていました。

もうこうなったら、土木のほう選ぶにきまっているじゃないですか!
よく、こんな土木のバイトが楽々できたとおもいます。

帰ってきたら体中真っ黒でしょう。
なのに、どこか綺麗ですしね。
帰宅後もこのドラマでは・・・

で、土木の正社員を選ぶ二宮和也。
なにこのドラマ・・・

そしてアンジャッシュのハローワークの人に報告しに行っていました。
で、ハローワークの人は恋愛のほうを聞いていました。
なにこのハローワーク^^;

そして、最後に携帯番号とアドレスをアンジャッシュは渡していました。
なにこれ?友情?


で、恒例の飲み会で、修羅場です。
この土木のバイトは普通なら楽しい飲み会が
修羅場になるんですが、今回も

てっぺいがきて、あかりちゃんとぐだぐだになっていました。

・・・こんな飲み会はいやだ!


二宮和也は香里奈とぎこちない感じになっていました。
正社員決まったら、あとは恋愛なの!?

このドラマのタイトルの
家を買う
というのは、もうスルーですか・・・


そして二宮和也の姉は、これからは自分と夫と息子の3人で
考えて生きたいといっていました。

そして、いままで嫌味だった姑は
「ずいぶんたくましくなったわね」
といっていました。

最終回だから、すべてのことがうまくまとまります。


二宮和也は新入社員となって紹介されました。
で、香里奈の後任として相葉雅紀がでていました。

なにこれ?
視聴率が高いからできるわざなの!?

竹中直人は二宮和也の仕事先にいっていました。
どうやら、社長が竹中直人を呼んだようですね。

竹中直人は
「こんなに長続きしているのははじめてなんです」
と、ハウンドドッグ社長にいって
その後もいろいろ言っていました。

この竹中直人、家ではぜんぜんしゃべりませんが
案外いろいろとしゃべるのが好きなのかも知れません。

お金を払って、家庭教師をしていましたからね。
いま思いましたけど、お金を払って家庭教師って
援助交際とかわらない気が・・・

竹中直人は、社長が家では子供に馬鹿にされていると聞いて
同じだとわかり、笑っていました。

二宮和也の話を聞いて、社長に嫉妬していたようですが
どこの親も子供は馬鹿にしていると聞いてほっとしたようです。


竹中直人は、二宮和也に
「家を買うのはどうなったんだ?」
と聞いていました。

で、ここからは二世代ローンとか難しい話で
家を購入するのが可能になったようです。


・・・ローンを組んで家を買うって
たしかにそれしか方法はないかもしれませんが
どこか納得できないような・・・


そんな感じで、二宮和也の思い残すことは
香里奈のことだけになりました。

いろいろ香里奈とのことを二宮和也はおもいかえしていたんですが
あんまりいい思い出がなかったのがおもしろかったです。

「せいじって末吉って感じだよね」
とか言われたことを思い返したら
むしろ、「いくのやーめた」って感じになりそうですが・・・


で、香里奈に二宮和也が言ったせりふが
「みかん送ってもらおうとおもって…和歌山のみかん」

「あっちにいっても、不倫とかするなよ」
とか・・・おもしろい。

で、告白して
「来るの遅い」
とか香里奈にいわれていました。

ドS

告白して「来るの遅い」とかドSすぎじゃないですか・・・
ヒィー(>ω<ノ)ノ


で、引越しするときにとなりのおばさんがでてきて
二宮和也は
「これからやりなおせますよ」
といって、となりのおばさんを気遣っていました。

二宮和也、優しすぎでしょ。
自分の母親をうつ病にされたのに
そのおばさんのことを気遣うとか・・・


竹中直人は二宮和也に
「結婚活動にせいをだせ」
といっていました。

そしてうつ病だった
浅野温子が笑っていて・・・
仏ですね


そんな感じで、「フリーター、家を買う」完結です。
うわー、最終回にすべてうまくまとめましたね。

これが放送時間が延長できたという強みでしょうか。


「流れ星」と比べると、最終回に余裕がありました。
これが視聴率の差かぁ


[ 2010/12/21 21:13 ] フリーター、家を買う感想 | トラックバック(-) | コメント(-)

流れ星最終回 「二人の決断」放送中感想



稲垣五郎、北乃きいの首をしめようとするのですが
寸前のところでやめて、病室を出て行こうとすると
北乃きいに
「記者さん?なんでも聴いてください」
といわれて、北乃きいと話をする稲垣五郎。

その話を聞いて、稲垣五郎が上戸彩との昔を思い出していました。


稲垣五郎は看護婦に
「まりあちゃん(北乃きい)って、おもしろい子だね」
といって去っていきました。

おまえはいったい何なんだ!?


上戸彩はいろいろと疲れて寝込んでいました。
そりゃー、いきなり離婚とかびっくりしますよね。
寝込むはずです。

それにしても、ほんとうに上戸彩が
一昔まえの安達祐美にみえます。
「同情するなら金をくれ!」
といっても違和感ない感じがするので
ぜひ家なき子をリメイクするときは上戸彩にしてほしいです。


で、はじまって10分しかたっていないのに
稲垣五郎飛び降りたようです。

ちょ・・・
真相がわかっていないのに
飛び降りさせちゃだめでしょ。


1年時間がたち、竹野内豊はどこかわかりませんが
仕事についていましたね。
配送業者?


北乃きいは松田翔太の病院にいっていましたけど
こうやってリアルで、スキャンダルがおきたのでしょうか…
変に積極的な演技がうまい感じが・・・^^;


稲垣五郎は普通に生きていました。
ですが、足を悪くしたようですね。

おい・・・
なんだこれは・・・

死んでないじゃん。
予告にだまされた。


というか、稲垣五郎が借金をつくってぐだぐだになったわけで
稲垣五郎はなんの借金をつくったのかとか
そこが明らかにされないとどこか納得いかないんですが・・・

はじめに上戸彩の彼氏から300万も借りたわけですし・・・


竹野内豊はひょうひょうとしていました。
竹野内豊は独身で十分です!

ひとりでも、ひょうひょうと生きていきそうです。


上戸彩は小さな熱帯魚店?みたいなところで働いていました。
ホームセンターとでもいうんでしょうか・・・

竹野内豊の元婚約者は
「私お見合いすることにした」
と言っていました。

上戸彩は竹野内豊をみてほほえんでいました。
竹野内豊は上戸彩の後ろ姿をみて
真顔になるのですが、2度見したときには上戸彩の姿はありませんでした。


ちょ・・・
このままでは、稲垣五郎が謎の人で終わってしまいます。

ただのダメ人間で、死のうとして足を怪我して
現在も妹におせわになっていておしまいでいいの!?


上戸彩は閉店しているのに芸術店にはいり
北乃きいの作品をみます。

作品名は
つながる命
でした。

なぜか松田翔太と上戸彩がいい雰囲気になっていました。
松田翔太は北海道にいくようで
そして、なぜか松田翔太は上戸彩に
「りささんもどうですか?」
と、さそっていました。

え?なにこれ?
松田翔太と上戸彩くっつくの!?


で、稲垣五郎ふたたび上戸彩のかばんをあさって
上戸彩の通帳を見ていました。
で、上戸彩の貯金(通帳)をもっていきなりの退院をしていきました。

(゚д゚)ポカーン


ええええええ?
てっきり、通帳見てお金が少なくなっているから
上戸彩に負担をかけないようにでていったのかとおもったのですが

と思ったら、その通帳を
竹野内豊の家にとどけていました。

で、普通に稲垣五郎が歩いていたんですが
え?なに?
しかも、どこか若い女性に電話してそこにやっかいになろうとしていました。

おまえはほんとになんなんだ!?


そして、上戸彩の働いている店に
竹野内豊が来たということがわかり
上戸彩は竹野内豊を探していました。

で、くらげを通して再び対面していました。

そして二人は流れ星をみようとしていました。
竹野内豊はくらげのことは詳しいですが
星については、素人のようですね。

竹野内豊の家のくらげは水族館にひっこしたようです。
対面したのに、話すことはくらげの話とか・・・

くらげ仲間ですね!

竹野内豊が
「りさ、いっしょに帰ろう」
といって

上戸彩に
「それも、このまえ聞いた」
と言っていました。

で、上戸彩は
「うん」
といって抱きしめあって終わりました。


・・・えーと言っていいでしょうか。

最終回なのに放送時間延長じゃないの!?


そして、

稲垣五郎なにがしたかったの!?
結局、ただの借金つくってばっかりの駄目兄貴だったの?



松田翔太は、上戸彩に好意抱いていたの!?
上戸彩の勤め先がわかったのなら
そこを竹野内豊にいってもよかったとおもうんですが
いわないで、上戸彩を北海道に誘ったということは
患者としてだけではなくて、好意を抱いていたということでしょうか・・・


いろいろ謎な流れ星。
視聴率も月9にしたら確かに低かったかもしれませんが
そこそこよかっただけに、放送時間延長されなかったのが不思議です。


どうも不完全燃焼で終わってしまいました。
稲垣五郎が、いったいなにを考えていたのか
そこになにか重大な秘密があると、もうちょっとおもしろかったとおもうんですが…


流れ星完結です
竹野内豊はほぼひょうひょうとしていて
一番必死になっていたのが

親戚にドナーになってくれと頼んだときと
松田翔太にいろいろ言っていたときでしょうか・・・

というか、だまして臓器をうけとったとか新聞記者に白状していましたが
それって、つかまらなかったんでしょうか?

うーん、おもしろかったです。
コテコテの恋愛ものでもなかったですし・・・

「月の恋人」や「夏の恋は虹色に輝く」と比べると
流れ星はおもしろかったです。
[ 2010/12/20 21:58 ] 流れ星感想 | トラックバック(-) | コメント(-)