月9ドラマレビューと視聴率

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リッチマン、プアウーマン10話の視聴率は15.8% 月9の視聴率は最後までわからない

リッチマン、プアウーマン10話
「あふれる想い…私たちが出した答え」の視聴率は

15.8%

でした。

びっくり

めっちゃくちゃあがって、初回視聴率の13.9%を超えて
最高視聴率をたたき出しました。
一度視聴率が一桁になったドラマとは思えない伸びっぷりです。

ただ前回の月9の鍵のかかった部屋の終盤で
いきなり最低視聴率をたたき出したりしましたから
リッチマン、プアウーマンも最終回までどうなるのかわかりません。
もしかすると、最終回は再び視聴率が落ちるかもかも・・・。

フジテレビが最終回の放送時間を増やすのかどうか
そこも気になりますね。
10話の視聴率だけみると、放送時間延長もありだと思いますが
全体的の平均視聴率をみるとおそらく12%ほどだとおもうので
そう考えると、ちょっと難しいかなぁ。
でも、終盤徐々に視聴率がとれてきているので
ここは放送時間を増やした最終回にしてほしいところです。


今回のリッチマン、プアウーマン10話もいろいろつっこみどころ満載で
わかりやすいところはいいと思うんですが
ちょっとひどかったところが多かったと思います。
いや、そういったひどい展開が、リッチマン、プアウーマンファンを作り出した点
なのかもしれませんが・・・。

今回のひどかった点をざっとあげてみると・・・

・遠野が急に井浦新の情報流出を自白
・石原さとみ、急に無断欠勤
・石原さとみ、内定をもらったが蹴ったはずの研究所でいきなり働いている
・佐野史郎、井浦新に協力したはずなのに、小栗旬に帰ってくるように頼む
・小栗旬と相武紗季が電車の中で偶然ばったり
・小栗旬が石原さとみをさがしにきたついでで、母親に会う
・看守が井浦新に天才バカボンをすすめる
・坂口さんが急にワンダーウォールのトップに
・ワンダーウォールの3人、小栗旬に捨てられる
・相武紗季がいつの間にか小栗旬から手をひいている


こんな感じですね。
どれもひどいんですが、一番はやっぱり石原さとみですよね。
ワンダーウォールが軌道にのりはじめたとたんに
仕事を休んで、研究所のほうで働いていました。
研究所のほうも、よく一度内定を蹴った人を雇ったな!
しかも石原さとみは研究所の人に
「この仕事は人の役にたつんですか?」
と聞いていました。

人の役にたつ仕事なら居酒屋のバイトでもよかっただろ!

むしろ、小栗旬のネクストイノベーションがメインでやっている
携帯ゲームの作成といったほうが、人の役にたっていないだろ^^;
研究所の人は「はい、人の役にたちます」と堂々といっていましたけど
これが税金泥棒の建前みたいなものなんですね。はぁ・・・。

てきとう

ま、人の役にたたない仕事のほうがありえないというか
石原さとみ、仕事舐めてない?いつまで学生気分なのよ?


小栗旬のほうも最初は母親を探すために
パーソナルファイルの作成をがんばっていたのですが
石原さとみを探しにきたついで
で、母親に会っていました。
いやいやいやいや、もうパーソナルファイルとかどうでもいいでしょ。


あとは、ワンダーウォールのほうも小栗旬が辞めて
石原さとみも転職しましたから
例の3人しかいなくなったみたいなんですけど
急に例のデスメールの一件の坂口って人がトップになっていました。
やすおかさん切れていいよ。

よくもだました小

これだもん、
小栗旬って多くの人に嫌われるわけだよ。
坂口って人は、なんか
「あの人にどんだけ頼るつもりなのよ!」
と3人に熱弁していましたけど
独立するために、資金援助してもらったお前にいわれたかねーよ・・・。
あの3人も
「ぼくたちもネクストイノベーションにもどろう!」
ってなって、坂口さん一人になったらおもしろいなぁ。
むしろ坂口さんは、この有能な3人の社員をゲットできてウハウハでしょ。


と、いろいろありましたけど、こういった
ちょっとありえない展開が視聴者にはウケている
のかもしれません。




9月10日感想2




【リッチマン、プアウーマン10話の感想記事はこちら】
リッチマン、プアウーマン10話感想!石原さとみのじらし大作戦




なんだかなぁ。
まぁでもこれではっきりしましたけど

リッチマン、プアウーマンの世界では

小栗旬以外はみんな低脳

ってことです。
ネクストイノベーションには有能な社員しかいないみたいなことをいっていましたが
なんてことはない、小栗旬以外はみんな役にたたない社員みたいな感じなのでしょう。

小栗旬無双だわぁ。
その小栗旬をメロメロにした石原さとみは
呂布をあやつる貂蝉みたいな感じでしょうか。
例がわかりづらいかな。

小栗旬が有能で、その有能な人物をメロメロにさせた石原さとみは
この世を制覇した気持ちでいっぱいなんでしょうねぇ。
まぁそりゃー、今の世の中の女性が
男性の年収といったそういうところにこだわるわけですよね。
みんな石原さとみとと似たような思想は持っていると思います。
というか、自分の石原さとみ(なついまこと)という人物への偏見がひどい!?
[ 2012/09/11 15:27 ] リッチマン、プアウーマン視聴率 | トラックバック(-) | コメント(-)

リッチマン、プアウーマン10話感想!石原さとみのじらし大作戦

リッチマン、プアウーマン10話
「あふれる想い…私たちが出した答え」の感想です。

まずは井浦新の逮捕の件は、例の遠野という人が自白というか
情報を漏らしたみたいです。
遠野という人は、認めてほしかったうんぬんのことをいっていました。

同罪でしょ!?

なんで自分から自白したのか謎です。
だって、これ遠野って人も協力したんでしょうから同罪になるでしょ!?
井浦新からしたらびっくりだわー。
だって、同罪みたいな感じになるのに、その情報を漏らすとか
どんだけ馬鹿なの?

よくもだました小

ワンダーウォールはいろいろと企業から仕事を請け負っていましたが
小栗旬は企業先とのやりとりが下手で
接客というか、対応みたいなものは石原さとみがいろいろやっていました。
まぁ今の世の中って

接客や対応ができる女性は求められている

時代ですからね。
顔で就職先が決まる時代ですよ。

小栗旬は井浦新に面会しにいっていましたけど
まだ逮捕されてから日が浅いから面会できないと追い返されていました。
井浦新ってほんとなんだったんだろ?
というか、遠野って人はもう今後話しにでてこないの!?
井浦新って人より、遠野って人のほうがなんだったのかよくわかりません。


んでワンダーウォールの仕事というか
仕事をもらうための対応みたいなものに四苦八苦する小栗旬。

現実では29歳ってペコペコ頭を下げる年齢だろ?

あたりまえ

元社長だったから、許されますけど
こんな人間がいて許されていたら、世の中甘すぎますよ。
というか、小栗旬って敬語みたいなものは使えないのかな?
まぁ今の世の中、敬語が求められる仕事もそれほど多くないような…。


小栗旬は商品紹介みたいなものの紹介はうまいみたいですね。
こりゃー才能だわ。
自分の商品を作り出し、それを魅力的に紹介できる才というのは
そりゃー強いでしょ。
ある意味、ジャパネットたかたの若者バージョンですね。

小栗旬はたった1話で、貧困から脱却して
再び世間で注目を集めていました。
ホリエモンもそうなるんかな・・・。

そしてそんな小栗旬に
石原さとみはメロメロ

認めん

まぁ石原さとみでなくても、仕事ができるし
外見もいいんだから、女性はメロメロになるでしょうね。


小栗旬は佐野史郎と話していました。
佐野史郎は「ネクストイノベーションに帰ってきてくれないか」と
小栗旬に頼んでいました。

というか、佐野史郎も井浦新の提案に乗った派でしょ?
都合がよすぎるでしょ。
佐野史郎は中盤、安定がほしいみたいなことをいっていたような…。
それなのに、今は新しいことに挑戦することがいいみたいなことを言っていました。
佐野史郎ってはじめからぱっとしないキャラでしたけど
それをいいことに、脚本家から都合のいいキャラにされちゃっているような。

なんか石原さとみは
「日向とおるかっけーなぁー!」
とか友人にいっていたんですが
「すごすぎて一緒にいるのがつらい」
とか、まぁ泣いていたんですけど

ノロケだろ

この話を聞いていた友人はぶちきれていいとおもうんですけどね。
だって、まぁ・・・なんていうか
石原さとみは心の底では
「日向とおるは私が必要なのよ!」
みたいなことは思っていると思いますけどね。
なんかワンダーウォールはすべてうまくいっているのに
なんで石原さとみ一人で勝手に悲しんでいるのか意味不明です。

ほんと女ってめんどくさいというか
自分の居場所がなくなったりすると不安になったりするんでしょうね。
急に会社を休んだりしてかまってもらおうとするなんて
どこのかまってちゃんよ!

そんな感じで、小栗旬は石原さとみのことを心配して
いろいろ行動していました。
こりゃ、石原さとみからしたら

計画通り

って感じですよねぇ。
じらされている小栗旬。
「これだから、人と関わるのはいやなんだぁ」
と言っていました。
まぁたしかに!

これ小栗旬が人嫌いになるのもわかるような気がします。
だって、今回の一件はどうみても石原さとみが悪いでしょ。
小栗旬ももう石原さとみにメロメロで
「ぼくはただ・・・あいつの顔がみたいだけなんです」
とお寺の住職につぶやいていました。

そして、電車みたいな中で相武紗季と偶然であう小栗旬でした。
小栗旬は相変わらず相武紗季には井浦新のことを聞いていました。
まぁ、もうこうなってくると腐女子歓喜の展開はないでしょうね。


井浦新は看守に天才バカボンの漫画を読まされていました。

じわじわくる

おい・・・いいのか?
看守が、囚人に天才バカボンの漫画を読ませるとか・・・
いいのか?おい!?
いいの!?こんなのありえるの!?


石原さとみは、よくわからない研究所でいつの間にか働いていました。
石原さとみはそこの研究員に
「この仕事は人々の役にたちますか?」
みたいなことを言っていました。
・・・石原さとみはもうだめだわ。


小栗旬と相武紗季は石原さとみの実家に来ていました。
なんだこの展開?
相武紗季は小栗旬に
「(小栗旬の)母親に会わなくていいの?」
と聞いていました。
そして、小栗旬と相武紗季は小栗旬の母親に会いにいくのですが
そこで普通に対面するのですが、相手のほうは
小栗旬が子供だということがわかっていないようでした。

というか、展開がよくわからないです。
石原さとみを探しにいく⇒そこで相武紗季に出会う⇒
⇒石原さとみはみつからず小栗旬の母親に会いにいくことに・・・
なんだこりゃ、ついでにしてはちょっとつらいような・・・。
石原さとみを探すついでに、いままでずっとあっていない母親に会うかぁ!
という感じになるか普通?

そして母親のオムライスを食べる小栗旬。
そのオムライスを食べる小栗旬をじっとみつめる相武紗季。
小栗旬をみて「有名な社長さんでしょ?」という母親^^;

というか、パーソナルファイルって母親をみつけるためでしょ!?
石原さとみを探しにきたついでって感じでいいのかなぁ。
相武紗季には「もっと会いたい人ができたってことじゃない?」と
母親との対面がいまいちだったという小栗旬に言っていました。
相武紗季すっかり手をひいちゃったなぁ。
まぁ相武紗季は例の料理人といい感じになっていますしね。
今回のドラマの中ではラブラブにならなくても
相武紗季はあの料理人といい仲になるような感じになって
このリッチマン、プアウーマンは終わるでしょうね。


なんかワンダーウォールは例の坂口って人に頼んで
小栗旬はネクストイノベーションにもどるみたいです。


で、研究所に上着とタンクトップみたいな姿ではしってくる小栗旬。
そこで、かまってちゃん石原さとみは
「よくここがわかりましたね」
というセリフ。
あくどい!石原さとみあくどい!




9月10日感想




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ただ最後の最後で石原さとみが
「私研究所で働きます」
といったら、小栗旬に引き止められずに
「いいんじゃないか!」
みたいな感じになっていました。

お~、こわ。
だって、これ最終回は絶対ハッピーエンドというか
付き合うことになるんだから、石原さとみの一人勝ちでしょ。

いつの間にか
小栗旬より石原さとみのほうが上の立場になってるよ

こわい

今回はいろいろあって印象深い回になったんですけど
やっぱり一番は

石原さとみのじらし作戦

が一番かなぁ。
急にいなくなるとかすごすぎるでしょ。
急に会社を無断欠勤して、違うところに就職とかすごすぎるわ。

で、その次にびっくりしたのが
看守の天才バカボンかなぁ。
[ 2012/09/10 21:53 ] リッチマン、プアウーマン感想 | トラックバック(-) | コメント(-)