月9ドラマレビューと視聴率

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リッチマン、プアウーマン11話最終回の視聴率は13.2% 仕事への考えが少しおかしい

リッチマン、プアウーマン11話最終回の視聴率は

13.2%

でした。
まぁ裏番組がいろいろとスペシャル特番をやっていたので
このぐらいの視聴率だと思っていました。
もし裏番組がいつもどおりだったのなら視聴率は15%以上とれていたでしょうね。

リッチマン、プアウーマンの視聴率が一度一桁になりましたけど
そのときは、裏番組でオリンピックのメダリストが登場する
トーク番組が放送されていましたからね。
そりゃー、4年に一度のオリンピックのメダリストと
いつもやっているようなドラマだったら
つまらない内容でも、オリンピックのほうのトーク番組を見ると思います。


リッチマン、プアウーマンは1話をみたときはどうなることかと思いましたが

謎の視聴率向上

があって、リッチマン、プアウーマン10話が15.8%という視聴率をたたき出しました。
最終回もこのぐらいの視聴率を出すかと思いましたけど

フジテレビはリッチマン、プアウーマンを見限っていた

のか知りませんが、放送時間は延長されませんでしたし
裏番組には、いろいろと魅力的な番組が放送されていたので
しょうがないといえばしょうがないと思います。
ほんとこのリッチマン、プアウーマンはもっとアピールしていれば
視聴率が取れたドラマだったと思います。
フジテレビ側のアピール不足だったかと・・・。


ただドラマの内容的にはいろいろと疑問が残り
名作とはいえなく、迷作として名を残しそうなドラマでした。

人間の意思がころころ変わりすぎでしょう。

小栗旬⇒母親を探すためにがんばっていたのが、石原さとみにメロメロ
石原さとみ⇒小栗旬にメロメロだったのが、人の役にたつ仕事をしたい
相武紗季⇒小栗旬を狙うが、あっさり手を引く
井浦新⇒小栗旬をクビにするが、結局土下座

主要人物の4人だけではなく、すべての登場人物が
意思が弱いというか、回が変わるごとに考えがころころ変わって変だったです。

どうにかしろ

でも、すごくわかりやすい内容は
万人向けだったと思いますし
1話はまさかのソーシャルゲームを作成している会社だと知ったときは
イライラがすごかったのですが、以後は
そういったゲームみたいな開発の話からそれていって
結構よかったんですけど

最後は結局ゲーム会社で終わった

わけで、再びイライラがつのる展開となりました。
グリー・モバゲーといったメーカーに好感を抱いている人は少ないでしょう。
そういうゲームをプレイしている人も
そういう搾取体系みたいなものはわかっているわけで
なぜそういった、一般層があまりよく思っていないところを題材にしたドラマにしたのかが謎でした。

ようはパチンコ店のドラマで
小栗旬が「人のためにいいパチンコを作ろう!」
とかやっていたり
小栗旬が社員に「あなたはいいパチンコ台を作れないからダメだね」
という感じがあったというか・・・
中盤で小栗旬は冗談抜きに社員のゲームをとかみて
「これは搾取できそうだな」
みたいな判断をしていたのは、驚きました。
坂口って人を首にしたときの回ですね。

まぁ29歳で社長になるとすれば、IT業界ぐらいしかないのかもしれませんが
このリッチマン、プアウーマンはIT業界も馬鹿にしていた感がありましたし
その業界で、普通に搾取しようとしていたというか
小栗旬はパーソナルファイルに入れ込んでいましたけど
例のデスメールの回のときには、役に立たない社員を切ったというか
金を搾取できないゲームをつくれない人は、普通に首にしたわけで
結局小栗旬も、パーソナルファイルはやめて
ゲーム作成に力をいれるように言っていた株主みたいな人たちと
根本的なところは変わらなかったんじゃないかと思います。


石原さとみは論外で最後は人の役にたちたい仕事をしたいとかいいつつ
意味不明でした。
むしろ人の役にたちたい仕事をしたいのなら
研究職とかもっとも意味不明なジャンルでは?

別に研究職を馬鹿にする気はありませんけど
結局リッチマン、プアウーマンの中では
石原さとみが研究をしても、なにも成果はでなかったわけでしょ?
なんか最終回で、石原さとみがブラジルでの研究結果の
最近の名前をぺらぺらしゃべっていましたけど
ただ、石原さとみが知識をつけただけで
その最終回では石原さとみはなにも役に立っていなかったわけで
それなら、バイトをしていた、居酒屋でバイトを続ければよかったんじゃないかと思います。

このリッチマン、プアウーマンの仕事の設定みたいなものがおかしいわけで
石原さとみは居酒屋でバイトをしているときに
「このままだったらどうしよう」
とか、ほざいていたわけで
じゃあ居酒屋で普通にバイトをしている人の立場はどうなるの?
ってことを思いました。


他にもいろいろありましたけど
例の情報漏えいのことを白状した遠野という人は
テレビで「小栗旬と井浦新を見返したかった」と言っていましたけど

そう思っていても自首する必要はひとつもない

わけで、なんで名乗り出たのか不明です。

小栗旬と井浦新を見返したいぜ~
小栗旬はクビになったぜ~
これでもう満足したぜ~
自首するぜ~


ってなるか?
普通に考えたら、わざわざ自分が捕まるようなことはするわけでもなく
遠野って人が意味不明でした。
マジ遠野は、ワイルドだったわ!


井浦新は、最終回の心の折れようはひどかったです。
てっきり牢獄に入っていても、プライドが高い男かと思っていましたけど

めっちゃくちゃ弱い人間になっていました

最終回では小栗旬に
「(石原さとみに小栗旬がとられて)嫉妬したんだな」
と言っていましたけど、どう考えても違うでしょ。
だって、石原さとみが小栗旬にぞっこんで
それがなんか気に食わない感じがあったから
石原さとみを口説いていたわけでしょ?

結局井浦新って、小栗旬よりも自分のことを見てほしかったわけで
小栗旬にメロメロの石原さとみには
小栗旬にメロメロだからこそ、迫ったんだとおもうんですけどね。
小栗旬のことを好きな人物を、自分のほうに目を向けたかったというかな。

だって、小栗旬が石原さとみの出現で井浦新の言うことを聞かなくなったのなら
井浦新は小栗旬にいじわるするんじゃなくて
石原さとみにいじわるするのが普通じゃない?

まぁ井浦新という人物も
リッチマン、プアウーマンの脚本家に泣かされた一人
だったのではないでしょうか。


相武紗季はまぁ時間が足りないから素直に手をひかせましたね。
相武紗季ってどっかからか、人に監視されていて
驚いていた回がありませんでしたっけ?
その付きまとわれていた一件は、その後まったく話がなくて驚きました。

てっきり相武紗季がストーカーみたいなものに付きまとわれていて
それを小栗旬が助けるようなストーリーがあると思いましたけど
とくになにもなく、単に相武紗季が一時的に肉食女になって
小栗旬に迫ってそのまま終わりでした。




最終回感想2




【リッチマンプアウーマン最終回感想記事はこちら】
リッチマン、プアウーマン11話最終回感想!イライラさせてくれる小栗旬と石原さとみ




なんどもいいますけど、会社が立ち直ってよかったと思いますけど
そのネクストイノベーションという会社が
携帯ゲームで、ガチャとかいろいろやって
搾取しようとしている会社なわけで

つぶれたほうが実際はよかったのでは?

例をだすと、パチンコ店ってつぶれたほうがいいのか
それとも栄えたほうがいいのか?
みんなどう思うんでしょ。

ま、そんなことをいったらAKBとかそういうものだって
搾取をしてしますけど、それはみんな納得してお金を使っているので
悪いのは、そういったソーシャルゲームで搾取をするほうではなくて
利用している人たちだってことになるんでしょうけど
それはまぁ建前というか、実際のところは

情報弱者がいるから、お金を落としてくれている

ってところは、携帯ゲームを作成しているのはわかっているでしょ。
あえてそこはスルーしながら、自分の会社が立派な会社だといっているのなら
それは違和感がありますよね。

でも、そんなことをいったら

立派な職業ってなんだ?

ってことになっちゃいますよね。
いまの世の中本当に立派だと尊敬できるような職業なんてほとんどありません。

だからこそ、次回の月9はプライスレスという
フリーターのドラマなのかな?
まぁ詳しくはよくわかりませんが
こんどはもうちょっと一般層の気持ちを理解したドラマにしてほしいです。

リッチマン、プアウーマンは登場人物の性格はまぁよしとしても
その登場人物の仕事に対する偏見はひどかったですから。
株主説明会にでていた、例の青年のセリフの
「僕は無職です・・・あ、バイトはしています」
という「バイト=無職論」をだしてきたときは驚きました。
脚本家大丈夫か?
この時代正社員になるのも大変な時代なのに
どれだけ恵まれた人生おくっているのよ!?
[ 2012/09/18 17:22 ] リッチマン、プアウーマン視聴率 | トラックバック(-) | コメント(-)

リッチマン、プアウーマン11話最終回感想!イライラさせてくれる小栗旬と石原さとみ

リッチマン、プアウーマン11話
「最終回・君のもとへ…二人の未来」の感想です。

放送時間が延長されませんでした!

は?

視聴率が1回一桁になりましたからね。
さすがに後半の視聴率向上をしても無理だったかぁ。
今回裏番組に渡る世間は鬼ばかりのスペシャルがありますから
今回の視聴率は厳しそうな感じがあるので
放送時間を延長しなかったのは、案外よかったかもしれませんね。


相武紗季「あんたばかぁ?」
ではじまって、やすおかさん社長!?
最終回は序盤から飛ばしてくる、リッチマン、プアウーマンでした。

あんたバカぁ?

そして普通にあっている石原さとみと小栗旬。
石原さとみ「私は地球の裏側にいるので(小栗旬のことを)みてあげれませんけど・・・」
小栗旬「は?ぜんぜん笑えない」
そりゃ、笑えませんよね。
石原さとみは開始1分でブラジルに行くことを告げられていましたから^^;
それを開始から5分ぐらいで小栗旬に伝えていました。

小栗旬「ブラジル!たしかに笑えるな!そんな価値のある仕事か!」
どっちよ!?
笑えるのか、笑えないのかどっちよ!?

ここまでで5分ですよ!
たった5分間でここまですすみました。

放送時間延長してくれよ!

いや、5分でこんなにスピーディに展開するとかひどすぎでしょ!
もしこの5分見逃した人は、もうなにがなんだかわからないでしょ!

ついに井浦新が小栗旬と対面していました。
この井浦新ってなんだったんだろ。
この井浦新というより、遠野って人がなんだったのか本当に謎です。
小栗旬は井浦新に帰って来いといっていました。
そして、井浦新は土下座。

土下座2

井浦新はもうやり手の面影もなく
ただの髪の長くなった凡人というか
プライドもなにもないただのおっさんになってしまいました。

逮捕されてもプライド高く生きるのが井浦新なのでは?

ずいぶん簡単にプライドがなくなったものですね。
最後の最後まで小栗旬に噛み付いてほしかったです。
そんな逮捕されたぐらいで、土下座とか井浦新らしくない・・・。


石原さとみ「つらいんです!日向さん(小栗旬)のこと好きすぎてつらいんです」
・・・かまってちゃんの得意技でたよ。
あなたより私のほうが好きなんです。好きすぎてつらいんですアピール。

どうすれっていうの!?

前回から、好きすぎて小栗旬から離れて
結局小栗旬が石原さとみのところに行って

いつまでも小栗旬がちやほやすると思うなよ!

といっても、もうリッチマン、プアウーマンは最終回。
小栗旬は石原さとみのことを追っかけるしか選択肢はありませんよねぇ。
まさか、ここから石原さとみをあきらめて
井浦新のほうといい関係になるってことはないでしょうし。

小栗旬が井浦新に聞いていました。
小栗旬「好きすぎてつらいってなんだ?」
井浦新「あっはっは・・・笑ったの何ヶ月ぶりかな」


腐女子

井浦新に一発逆転あるか?
井浦新「俺は嫉妬したんだな・・・彼女に」
キタキタキタキタキター!!
一発逆転あるで!
というか、石原さとみがいなかったから
高確率で、小栗旬と井浦新の関係が深まっていたわぁ。

井浦新「好きすぎてつらいというのはな、お前の気持ちが知りたいということだ」
あーあ、井浦新アシスト役かぁ。

そして再び例のやすおか一味の3人がパーソナルファイルの
よくわからないアシストに登場してきました。
この3人と小栗旬がいればなんでもできるんだなぁ。
というか、もう最終回になるとみんないい人だな。

そりゃー、小栗旬のネクストイノベーションは
ソーシャルゲームをいろいろ扱っている会社なわけで
なんかいま調子にのって小栗旬が
「IT業者ってどうよ?」
みたいな感じでIT業界を上から目線で語っていましたけど
ネクストイノベーションはIT業者を語れるような会社じゃないから!
携帯ゲーム企業というかガチャ企業だろ!
IT企業と一緒にしたら、ほんとうにIT企業でがんばっている人怒るぞ。

小栗旬が最後に自分の会社が携帯ゲームメーカーなのを忘れて
なんか誇り高いIT企業みたいに言っていました。

それはない

そりゃさー、パーソナルファイルを作って
世間に評価された後なら、IT企業を名乗っていいと思いますけど
ネクストイノベーションはソーシャルゲームみたいなメーカーでしょ?
グリーやモバゲーみたいなところですよ。
そういったところが「IT企業」を名乗りだしたら
まぁたしかにIT企業だと思いますけど、ちょっとずうずうしくないか?

そりゃ、グリーモバゲーがいつまで持つのかといったら
疑問を持つ人も多いでしょうから・・・
だから楽天は、グリーがプロ野球参戦を否定していましたし
グリーはプロ野球を持ちましたけど
やっぱり出会い系とかの要素でつかわれていて
いまだにいいイメージはあまりありませんよね。
結局小栗旬は時代に恵まれたといえるんでしょうねぇ。

ネクストイノベーションの社員は
小栗旬がクビになったときは、小栗旬アンチが多かったのに
いまではみんな小栗旬信者みたいになっていました。
・・・なんだろ、このイラッとする感じは?

かけよるやらない夫


なぐりかかるやらない夫2


埋められるやる夫


このブログが視聴者の声を代弁しますけど。

ふざけてんじゃねーよ!

こんな会社経営がうまくいくはずねーだろ!
小栗旬がネクストイノベーションの社員の名前を読んで
お礼をいう小栗旬。
その言葉に涙する社員たち・・・。

やらない夫うぜぇ

なんだろこれ。
リッチマン、プアウーマン1話のイライラする感じがもどってきました。
今日で最終回でしたから、まぁもうみないとかもいえないんですけど
なんかだまされた感があります。


最後はネクストイノベーションのソーシャルを使って
石原さとみの居場所を追跡していました。
これ・・・違反行為じゃね?
まぁ結局多くの人が観覧できるものなんでしょうし
自分の会社のコンテンツみたいなものだから、みてもいいんでしょうけど・・・
え?これは、情報流出するのもわかる気がするわ。
むしろ、井浦新がなにもしなくても、普通に情報流出してたでしょ。


その後はいろいろあって小栗旬が石原さとみと空港で対面して
小栗旬が石原さとみに褒められようと、いろいろと報告していました。
そして石原さとみに「好きすぎてつらいってなんだ?」と聞いていました。

そんなもの厨2気分の発言に決まっているだろ

そんなことを聞くから石原さとみは怒り出しました。
そりゃー、厨2気分で言った発言を
後から持ち出されたら、誰だって怒ります
よ。

小栗旬「お前のことが好きだ、僕のそばにいろ」
といっていました。
この2人は

最後まで仕事を舐めきっていた

のでどうにかしてほしかったです。
小栗旬がクビになって、無一文になって
石原さとみからお金を借りて、デザートみたいなものを買っていましたけど
ぜんぜんお金の大事さとかわかっていないわ!




最終回感想




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・・・そういうわけでリッチマン、プアウーマンは終わりましたけど
なんかもやもやが残るような最終回でした。
いや、なんていうか月の恋人のほうが最終回の終わり方としてはマシだったような。

最後に小栗旬が再び勝ち組で終わるっておかしいというか
そもそも携帯ゲーム製作会社が勝ち組のまま終わるっていうのが
なんか気に食わないじゃないですか。

だから、もっと違うジャンルの会社・・・
ワンダーウォールでしたっけ。
そっちの会社で、そんな大きい会社ではないけど
多くの人に認められたような会社で落ち着くっていうほうが
視聴者的には納得できたんじゃないかなぁ。

結局仕事の中盤では、パーソナルファイルが
なかなかうまくいかなくて悩んでいたんですけど
最後のほうは、パーソナルファイルは

金さえあればどうにでもなるんだよ

って感じになっていたのも違和感がありました。
どうなんでしょ。
リッチマン、プアウーマンは謎の視聴率向上がありましたけど
最後に結構ずっこけた感があったような気がします。
でも、コテコテの終わり方といえばそのとおりなんですけど
1話と中盤の井浦新が裏切ったところ
そしてこの最終話だけみれば、他のところのストーリーとかいらなかったような。

別に石原さとみをやとって、例の女性から好感を得られなかったとしても
最終回をみていると別にどうでもよかった気がします。

いや、自分がいいたかったのは

こんなにみていてイライラするとは思わなかった

です。
普通にうまくいってハッピーエンドにすすんでいったんですけど
それがこんなにイライラするとは思いませんでした。
[ 2012/09/17 21:57 ] リッチマン、プアウーマン感想 | トラックバック(-) | コメント(-)