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ビブリア古書堂の事件手帖10話の視聴率は11.1%!AKIRAの「あ!」と言うシーンは名物シーンなの?

ビブリア古書堂の事件手帖の10話
「江戸川乱歩・少年探偵団」の視聴率は

11.1%

でした。
最終回は視聴率があがる傾向にあるので
おそらく視聴率一桁にはならないと思います。

たしか夏と冬のドラマはあまり力をいれないという傾向があるので
まぁしょうがないところもあったのかもしれませんし
他のドラマもほとんど視聴率がとれなかった点を考えると
ビブリア古書堂の事件手帖はむしろ健闘したのではないでしょうか。

いろいろ批判も多かったわけで
炎上作戦みたいなものではなかったと思いますが
これで視聴率が一桁になったのなら
さらにあーだこーだいわれていたでしょうからね。

ありがとよ

ただ最終回の視聴率で、まさかの一桁もあるかもしれないので・・・。


今回のビブリア古書堂の事件手帖10話は

かなりつまらなかった

です。
そもそも今回は、本をもらうために奮闘する話であり
その本を剛力彩芽の母親も狙っているという感じなだけであり
本がほしいとかもたしかにあるんですが
剛力彩芽vs母親みたいな構図で盛り上げようとしているのでしょうが
結局目当てのものが



でしかないので、負けてもいいのでは?
という感じになりますよね。
そもそも剛力彩芽は母親を嫌っているようですが
弟君はそこまで母親を嫌っているわけでもないというか
なぜゆえに、母親と別に暮らしているんでしょうかね?
なんかそこらへんもよくわからなかったです。


ビブリア古書堂の事件手帖の定番シーンとして
AKIRAが剛力彩芽の推理を聞いて、なにかに気づいて
「あ!」と口をあけて、すっとんきょうな声をあげるシーンがあったのですが
今回の10話は、その声のせいで、隠れているのがばれてしまうというシーンがありました。
・・・なんじゃそりゃ!

笑止千万

このシーンって、ドラマのほうで
定番なシーンにしようと決めたんでしょうかね?
いくらなんでも、素であそこまで驚くような人はいないと思いますから…。

AKIRAのようも、台本に大げさに驚くように書かれているから
あんな感じに演技しているんでしょうかねぇ。

剛力彩芽が推理を話しているときは、真面目な雰囲気なのに
AKIRAが「あ!」と口を大きくあけた表情を映されたら
なんかコメディっぽくなるから面白いですよね。


そして、今回もカフェのあのおねぇ系言葉のおっさんが
序盤にでしゃばっていたんですが
結局あのおねぇ言葉のおっさんは、別に裏の顔とかはなく
単に噂話が好きなおっさんだったのかなぁ。
田中圭の一件があったときは、どうみても怪しくて
AKIRAも剛力彩芽を階段から蹴り落としたのは
あのおっさんだとにらんでいましたよねぇ。

というかさぁ、なんであのおっさんは
よくビブリア古書堂に行っているんでしょうかね?
昔から、剛力彩芽とあのカフェみたいなものはつながりがあったのかな?
AKIRAがらみで、交流をよくとるようになったのでしょうか。




?




【ビブリア古書堂の事件手帖10話の感想記事はこちら】
ビブリア古書堂の事件手帖10話感想!いつもと比べるとややわかりにくかった




そんな感じでラストは最終回だけなんですが
ビブリア古書堂の事件手帖は

5話~9話ぐらいまでがよかった

と思います。
ちょうどそのときが視聴率が低くなったので
やっぱり自分と一般の視聴者の感覚はずれているのかなぁ。


ビブリア古書堂の事件手帖は

もっと一般の人に親しみのある本を題材にするべき

だったと思います。
9話で、チェブラーシュカが題材になりましたけど
チェブラーシュカは知りませんが、チェブラーシカは有名ですよね。

8話もコロコロコミックがでてきたり
題材がユートピアという自分は知りませんでしたが
漫画が題材だった点で、親しみを感じてみることができました。

もっと教科書にでてくるような小説なんかを題材にすれば
楽しくみれたところもあったのではないでしょうか。

といっても、そんなものは
走れメロスとか銀河鉄道の夜だっけかな。
そういうところぐらいしかないかなぁ。
実際のところ銀河鉄道の夜って登場人物は有名ですが
その小説の内容は知らない人が多いですよね・・・。

結局いまの人って本を読まないわけで
そういう点で、本を題材にしたドラマはきついのかもしれません。

NHKでも100分で名著という番組をやっていましたけど
あれも、なんか四苦八苦しているイメージがありますからねぇ。

こういった本を題材に番組をつくるというのは
難しいところがあると思います。
ビブリア古書堂の事件手帖では、その本の内容が知らなくても
剛力彩芽がある程度あらすじを話してくれますけど
さすがに限界があると思いますから・・・。


とまぁ、なんか10話の感想が少なくなりましたけど
ビブリア古書堂の事件手帖10話はいまいちだったと思いますよ。
佐野史郎がなぜ以前に剛力彩芽に冷たくしたのか
その理由みたいなものは、母親といろいろあったからだとわかりましたけど
別にそんなのわかっても、佐野史郎とかどうでもいい感じがあるというか
佐野史郎自体でてきたのは8話と後半だったわけで
ゲストキャラみたいなものとほとんど変わらないといってもいいですからねぇ。

そういえば、剛力彩芽の幼馴染みたいな人もこのまえでてきましたけど
あの人は、ほんとうにゲストキャラだったみたいですね。
最終回にでてくる様子もないですし・・・。

実際のところ、登場人物はそんなに多くなくてもいいというか
あのおねえ言葉のおっさん一人で、話を進めてくれたりしますからね・・・。
[ 2013/03/21 15:20 ] ビブリア古書堂の事件手帖視聴率 | トラックバック(-) | コメント(-)

ビブリア古書堂の事件手帖10話感想!いつもと比べるとややわかりにくかった

ビブリア古書堂の事件手帖10話
「江戸川乱歩・少年探偵団」
の感想です。

ビブリア古書堂の事件手帖も今回と来週で終わりということで
期待が高まるんですが・・・
高橋克実は必要だったのかなぁ・・・。

高橋克実より、あのカフェの店長らしき
おねぇ言葉のおっさんが目立ちすぎだった気がします。

今回は金庫のダイヤルを解読するということです。
その金庫の中身の、依頼人の父親のことを調べるために
佐野史郎の古本屋に行って情報を集めようとすると
佐野史郎は「なにもしらない」といって
剛力彩芽一行の相手をしないで、さっさと行ってしまいました。


で、ビブリア古書堂に帰ってくると
そこに例のおねえ言葉のおっさんがいて
そのおっさんの話から、いろいろとわかっていました。

・・・今回のビブリア古書堂は小難しい話でした。
まさか最後の最後に小難しい話をもってくるとは・・・。
それまでのビブリア古書堂の事件手帖は
本に詳しくなくてもわかりやすい、いいストーリーだったんだけどなぁ。

で、いろいろやっていくうちに
剛力彩芽の母親の安田成美が登場して
なんか意味不明な展開となっていました。

なんか自分ではよくわからない展開だったので
口ではうまく説明できないんですが
1箇所おもしろいシーンがありました。

AKIRAの「あ!」という間抜けな声で
AKIRAと剛力彩芽は隠れていたんですが
隠れていた場所が相手にばれてしまいました。

え?

いままでビブリア古書堂の事件手帖はAKIRAの
「あ!」という口をぱっくりあけた反応がインパクトがありましたけど
今回の10話では、このリアクションで
隠れているのがばれるという展開に・・・。


にしても、本を隠しているシーンを見られていたという展開だったんですが
こういうのを見せられると、ちょっとアレな本を隠していても
見つかる可能性が高いって思っちゃうなぁ。

くびしめ

と思ったら、おっさんは子供にわかるように
本を隠しているところを見られるようにして
子供に本を読ませるようにしていたということでした。


・・・なんか最終回の前回のビブリア古書堂の事件手帖でしたが
今回は、別につまらないわけではないんですが
ちょっといままでと比べたら、やや劣る気がするなぁ。




ビブリア古書堂10話感想




【ビブリア古書堂の事件手帖関連製品一覧はこちら】
ビブリア古書堂の事件手帖




別につまらないわけではありませんでしたが
最近のビブリア古書堂の事件手帖と比べると
今回の内容はいまいちだったかなぁ。

なんか、いままでは余裕あるストーリーだったのが
今回は、ちょっとキャラたちが勝手に進めていたような・・・。


いまさらこんなことをいっても仕方ないんですが
結局のところ



なわけで、人の命とかが関わっているわけでもないので
そういう点でも、視聴者的にはマンネリしてしまう気がします。

ビブリア古書堂の登場人物たちは
本に対してものすごく真剣なんですけど
視聴者のほうは、本に対してそこまで真剣になれないといえばいいでしょうか。

だって、結局ビブリア古書堂側が本を手に入れたとしても
それを売るだけしかないわけで
売らないとしても、剛力彩芽のコレクションになるだけなんでしょ?

なら、剛力彩芽に本がわたろうと
剛力彩芽の母側に本がわたろうと別にどうでもいいような気が・・・。
[ 2013/03/18 21:57 ] ビブリア古書堂の事件手帖感想 | トラックバック(-) | コメント(-)