月9ドラマレビューと視聴率

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ビブリア古書堂の事件手帖11話最終回の視聴率は8.1%!月9最低視聴率更新!総合的にはよくできたドラマだった

ビブリア古書堂の事件手帖11話最終回
「乱歩が残した、間違った暗号文!?」の視聴率は

8.1%

でした。
なんか月9最低視聴率みたいです。

え?

このせいでいろいろなところで悪く言われていますけど
たしかに最終回と、最終回の一個前のはひどかったんですが
中盤はかなりおもしろいストーリーもあっただけに
ほんと

製作側が最後に気を抜いた

から、こんなことになったんだと思います。
普通に考えれば、最終回は視聴率が少し元にもどるのが普通なのに
最終回は前回の続きである上に
はじめの3分で、すごいスピードで進みましたから

ついていけない人も多かった

と思います。
剛力彩芽がしゃべるしゃべる!

なのでチャンネルを変えた人も多かったと思いますが
最終回の視聴率だけで、すべてを語るのはどうかと思います。

自分的には、5話から9話までは
いままでの月9と比べてもよくできていたと思います。
特に5話で、あのおねえ言葉のおっさんの怪しさMAXでしたし
2話で登場した最低男の西野が登場したのもおもしろかったです。

にやけ

なんで最終回があんなしょぼいというか

視聴者をおいてきぼり

な展開にしたんだか、そこが不明です。
これだったら、やっぱり最終回は
田中圭が犯人だった回を持ってきたほうがよかったと思います。

そして田中圭の犯人だった話が解決した回に
もう1つのストーリーが話がスタートした
足塚不二雄のユートピアの回が自分としては一番よかったと思っています。

ほんと、あのときは
「え?もう田中圭の一件は終わっちゃったの!?」
と思っていたのに、そのユートピアの一件に引き込まれたというか
なかなかおもしろかったところがあったので
そういうところはもったいなかったと思います。

ビブリア古書堂の事件手帖でつまらなかった回としては
1話、2話、4話、10話、11話(最終回)
こんなところだったと思います。
2話はまぁ西野があまりにもゲスな野郎で
見ているほうも、いやーな気分になったんですが
その西野が後から、自業自得みたいな感じになったので
そういうところではよかったと思います。


いやー、別にそこまでいいドラマではなかったんですが

最低視聴率を記録するほど悪くはなかった

と思います。
平均視聴率をみれば、最低ではないんでしょ?
でも、最近の人にしてみれば

視聴率が高いドラマがいいドラマ

だと思っている人が多いわけで
あきらめずに中盤までみれば、評価も変わった人もいたと思います。
序盤と最後だけみた人にとっては、つまらないドラマだったでしょうね。




やるお間


ビブリア古書堂最終回感想


ビブリア古書堂最終回感想2




【ビブリア古書堂の事件手帖最終回感想記事はこちら】
ビブリア古書堂の事件手帖11話最終回感想!最終回なのにいつもよりつまらない




うーん。
剛力彩芽で視聴率がとれたり、視聴率がとれなかったりというのは
あまりないと思うんですよ。

実際剛力彩芽のあれはあれで、別によかったというか
最終回はキャラが崩れていたような気がしないでもないですが
剛力彩芽だって、最終回以外はあまり目立っていなかった気がします。

一番目立っていたのは、あのカフェの
おねえ系しゃべりのおっさんで
おのおっさんがとにかく目立ちすぎでした。

あとAKIRAの剛力彩芽の推理(真相)を聞いて、なにかを気づいて
「あ!」
というシーンと、自分の想像と違っていて
「え?」
という感嘆の言葉っていうの?
それが本当にはずしませんでした。笑い的な意味で!

だって、真面目に剛力彩芽が推理を話しているシーンで
いきなり、AKIRAが
「あ!」
という声とともに、口をポカーンとあけた顔を映されたら
絶対笑っちゃうって!

もちろん、真面目なドラマとして
そのおねえ系しゃべりのおっさんとか
AKIRAの「あ!」発言とか、NGだったのかもしれませんが
もう製作サイドも、それを引き立たせるようなドラマ作りにしていたので
ヤケになったわけではないんでしょうが
製作サイドの持ち味を発揮していたと思うんですが
どうして最終回は

製作サイドの自己満足

みたいな展開になっちゃったのかそこが不思議です。
それまではちゃんと視聴者にも本の内容が詳しくなくても
わかるようなストーリーにしていたのに
最終回は、剛力彩芽らが本の内容を早口で話して
ドラマ内の人たちだけで、ストーリーを進めていましたから・・・。

うーん、でもどうなんだろ?
もったいなかったドラマだと思います。
まとまっている展開もあっただけに
もちろん、月9特有のとんでもない展開もありましたけど
前回のプライスレスだって

「社員全員で会社やめてきました!」

とかいう、ぶっこわれ展開があったわけで
それは視聴率がそこそこ高かったから認められて
このビブリア古書堂の事件手帖という
ある程度まとまったストーリーだったドラマが
最後の最後で最低視聴率をだしてしまったがために
いろいろ悪く言われるのはどうかと思います。

ただ

最終回で最低視聴率をだすのはいけない

ことだと思いますよ。
やっぱり製作側が、最後は手を抜いたところはあったと思います。
せっかく、「良くも悪くもなかった」みたいな感じで落ち着くところだったのに
最後の最後で「イマイチのドラマだった」というイメージに決定させてしまったわけで
うーん。
[ 2013/03/26 16:28 ] ビブリア古書堂の事件手帖視聴率 | トラックバック(-) | コメント(-)

ビブリア古書堂の事件手帖11話最終回感想!最終回なのにいつもよりつまらない

ビブリア古書堂の事件手帖11話最終回
「乱歩が残した、間違った暗号文!?」の感想です。

ついに最終回ですが、やはり放送時間は伸びませんでしたね。
フジテレビ的にはやっぱり納得できない数字なのかなぁ。
一応一桁にはならずここまできたんですけどね。


ビブリア古書堂の帰ってくると
剛力彩芽の母親がそこにいました。
そして金庫の中身はなにかを剛力彩芽といろいろ話し合っていて
その中身はとてもすごいものらしいそうです。
剛力彩芽も「そんなわけありません」といいつつ、取り乱していました。

・・・放送時間が伸びないせいか

展開が早すぎるだろ!

はじまって3分で、すごく進みました。
金庫の中身うんぬんのつかみはOKでしょ!

限度

ほんと、もう軽い笑いを挟む余裕もなく
剛力彩芽がしゃべりまくりでした。

剛力彩芽の母親は協力してもいいと言っていましたが
金庫の中身はゆずらないといっていました。

で、剛力彩芽の母親が帰ると
剛力彩芽と弟が会話していました。
この弟の立場ってあやふやですよね。

で、そこに例のおねえ系のおっさんが話を聞いていたらしく
このおっさんがぐいぐい話しに参加してきていました。
このおっさん最終回まで目立っていていいの!?
高橋克実と同じぐらい目立っているような・・・
むしろ高橋克実が目立たなすぎです。
高橋克実がメインのストーリーって一度もなかったような。

ビブリア古書堂のストーリーをみていくと
その続きは
剛力彩芽vs剛力彩芽の母
という、金庫の暗号をどちらが先に解くのかの対決となっていました。

剛力彩芽が一人でつっぱしっているわー

実際、剛力彩芽の母親と確執みたいなものがあるのは
剛力彩芽ぐらいなわけで、他の人からしたら
「このおばさん、なににやにやしているんだか」
って感じなんですが、剛力彩芽は真正面から
対決みたいな感じに持っていっていますからね。

結局高橋克実ってせどり屋なだけで
本に詳しいってわけでもないみたいですねぇ。
で、AKIRAは本を読めない体質ですし・・・。
剛力彩芽一人いれば、他の人物いらないなぁ。
特に高橋克実が空気になりすぎでしょ・・・。

今回はAKIRAの
「あ!」
発言も連発ですよ。
最終回だから、サービスしているのかなぁ。

そして金庫が開きました。
ここまでで、まだ30分も経過していないです。
今回、展開が早い!

でも、どうやらだまされたとか
剛力彩芽は気づいたらしく
なんか今回

意味不明というか、きっついわー

剛力彩芽一人で話を進めているわー。
視聴者置いてけぼりだわー。
製作者側の、自己満足のドラマになっちゃっているわー。

自分的に謎展開で終わりに近づいていました。
最後は剛力彩芽と剛力彩芽の母が対面して
剛力彩芽の母親が真相みたいなものを語っていました。

結局剛力彩芽の母親のほうが
剛力彩芽より一枚上手だったようで
剛力彩芽の母親はこの10年間は
本を探していたとのことでした。

最後は和解?
剛力彩芽の母親は剛力彩芽に「一緒にこない?」
みたいなことをいうのですが
剛力彩芽は「あなたを止めません」と言っていました。

話が噛み合っていない!

笑止千万

最終回でたまにぶっこわれるドラマってあるんですよねぇ。
ビブリア古書堂は、ほんと中盤はよかったんですが
前回と最終回の今回はイマイチな展開だったと思います。

というかAKIRAって本を読めないとのことですが
漫画は読めるの?
もしそうなら、単に活字嫌いの若者と変わらないような・・・。

ちょっと!
最後はAKIRAがいろいろ考えているシーンになって
もう意味不明!!
剛力彩芽が「本を読めるようになったら私もうれしいです」
と言った言葉を思い出し、がんばって本を読もうとするAKIRA。
メガネをはずしたり、かけたりしていました。

AKIRAは剛力彩芽が母親と一緒に行ってしまったと思ったみたいですが
普通に剛力彩芽はいました。
まぁ、もしかしたらとは思いますよねぇ。

結局高橋克実は転売屋でしかなかったか。
そりゃせどりっていえば、聞こえはいいですけど
単なる転売屋ですよね。
ブックオフとかめぐって、本をかき集めているんだろうなぁ。




え?


は?


?




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最終回はもっとがんばれただろ!!

浅い!浅すぎる!!
こんな終わり方でいいのか!?

結局剛力彩芽は母親を許して
それでめでたしめでたしって感じなの!?


ビブリア古書堂はなかなかいいドラマだと思っていただけに
前回と今回の最終回の展開には不満です。

もっと最終回は感動させられたと思うんだけどなぁ。
これなら、むしろ田中圭が犯人だったやつを
最終回にもってきたほうが、多くの人は納得したんじゃないかな…。

と、そんな感じで総合的にみたら
ビブリア古書堂の事件手帖はよくできたドラマだったと思いますが
最終回はがっかりなデキでした。
だって、製作者だけが理解して、視聴者はまったくついていけない感じだったような。
AKIRAだって「あ!」とか「え?」とかしか言っていなかったような・・・。

で、最後はがんばって本を読もうとしたりしていて
視聴者が「え?」という感じになって
最後はいつもどおりの、ビブリア古書堂みたいな感じで終わったわけですが

・・・うーん。
やっぱり視聴率が高くないと、時間ももらえないし
ドラマの製作意欲みたいなものも落ちるのかもしれませんね。
[ 2013/03/25 21:59 ] ビブリア古書堂の事件手帖感想 | トラックバック(-) | コメント(-)