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月9「デート~恋とはどんなものかしら~」4話の視聴率は12.4%

月9「デート~恋とはどんなものかしら~」4話の視聴率は

12.4%

でした。


ごめんなさい。
普通におもしろいと思うんですけど。

視聴率が落ちてきていたので、デートがつまらないって人もいますが
たしかに1話、2話は結構マンネリ気味でしたが、3話あたりからおもしろいです。

4話もかなりおもしろかったです。
自分がよかったのは、杏が長谷川博己にクリスマスプレゼントを持ってくるのですが
その中身が

就職のための教材

みたいなもので、みんなびっくりするわけです。
そりゃびっくりしますよ。

そりゃ夏休み前に先生が
「みんなにお土産がある!夏休みの宿題です!!」
っていうのならわかりますよ。

でも、クリスマス会で先生のプレゼントをあけたら、宿題とかだったら
みんな「え?」って思いますよね。

そりゃー、長谷川博己が就職したがっているのならうれしいでしょうが
高等遊民をきどっている人に、就職の教材とか渡したらそりゃーやばいでしょ。


その後、長谷川博己に「君には心がないんだよ!」といわれて
普通に落ち込んだ様子の杏でした。

そして、長谷川博己は昔は親にクリスマスプレゼントをあげたとしって
杏も父親に、家の合鍵を渡そうとするのですが、それがいろいろあって
中島裕翔の手にわたるのですが、この4話だけをみると
中島裕翔は3枚目だったので、もう無理でしょうね。

ぶっちゃけこの4話だけみれば、中島裕翔より長谷川博己のほうが上だったでしょう。


デートはなかなかおもしろいです。
1話と2話がみていて窮屈だったので、視聴率が落ちたのはわかりますが
3話、4話となかなかおもしろかったので、自分としてはいいドラマだと思いますね。

○○妻もみていましたが、そっちのほうがなんかみていて窮屈というか
どこかモヤモヤするところがあって、デートのほうがおもしろいですけどねぇ。
[ 2015/02/12 23:16 ] デート~恋とはどんなものかしら~ | トラックバック(-) | コメント(-)

月9「デート~恋とはどんなものかしら~」3話のあらすじ&感想 ニート長谷川博己を見直そうとする杏

月9「デート~恋とはどんなものかしら~」3話のあらすじ&感想です。



【あらすじ】
お見合いパーティーに参加する杏と長谷川博己。

杏は自分から、長谷川博己は友人の誘いで参加という形だが、長谷川博己をみた杏は
ストーカーまがいのことはやめてくれと長谷川博己にいう。

で、お見合いパーティーがはじまるも、杏は持ち前の性格で男性から不評で
長谷川博己は今回は嘘はつきたくないと高等遊民でやしなってくれる女性を探しているといい
お見合いパーティーに来ている女性からあきれられる。


結局お互いいい相手にであえなく、2人で話しているところに
長谷川博己の元に、漫画好きの女性が長谷川博己と話したいということで
杏はひとりになってしまう。

そんな杏はお見合いパーティーから離れたところで、心理学者と知り合いになり
2人でバーらしきところでお酒を飲む。

一方の長谷川博己と漫画好きの女性は、女性が漫画を書いていて
それで漫画家を目指しているといい、今日漫画を持ってきているらしく
それを読んだ長谷川博己は
「よくこんなので、漫画家を目指しているなんて言えたものだ」
と酷評。
当然女性は怒り、長谷川博己を蹴飛ばし去っていく。

そんな長谷川博己が帰ろうとしていたら、ホテルに入っていく
一人の男性と、酔っ払って抱えられた杏を発見。
部屋に乗り込むも、心理学者は「そんなつもりはない」というが
マムシドリンクを見つけた長谷川博己は「てごめにするつもりだったな」と
心理学者を殴るが、その後逆に長谷川博己は心理学者に殴られて気を失う。


杏は心理学者と飲んでいるとき、ニートとはどのような人なのか聞いていて
ニートは心の傷をおっていると聞かされた杏は
倒れていた長谷川博己の看病をしていて、一緒に帰っていた。

帰り道杏と長谷川博己はお見合いパーティーの紙をお互い交換していた。

中島裕翔は今回仕事の接客でゴルフ接待をしていて
ゴルフ接待の後、流れでお偉いさんの身内の女性と恋愛の話になり
そこで中島裕翔は杏のことが好みの女性だと悟り
お偉いさんの女性を家まで送った後、杏のお見合い会場にいったものの
杏と長谷川博己のこのやりとりをみることになり微妙な顔つきになっていた。



【感想】

いままでのデートの中では一番おもしろかったのではないでしょうか。
やっぱり異質な人は、普通の人の中にいることでおもしろさがでてきますね。

どちらかというと杏より、長谷川博己のほうが普通の人よりひどい気がします。
杏はいわゆる気がきかないというか、そういう感じなんですが
長谷川博己の「やしなってほしい」っていうのを前にだすのはちょっとひどい気がします。
でも、正直にいえばみんなそういうところはあるように感じます。
たくましい男性ではなければ、楽して暮らしたいとは思うのではないでしょうか。

でも、お見合い会場で「性欲を発散したい」なんていう男性はいないように
「やしなってもらいたい」なんていう人がうまくいくはずもなく…。

そんな中あらわれた漫画好きの女性とはうまく行きそうだったのですが
そこでも長谷川博己は「君は家事手伝いだから…」みたいな感じで
ぼくを養うだけのお金がないから、付き合えない
みたいな感じになっていました。ある意味すごいよ!

性格の会う人がいたのなら、お付き合いしてもいいと思うのですが
あくまでも長谷川博己は、養ってくれる人を探しているわけで
話があっても、養う能力がないのならそれは駄目なわけなんですね。

ほんとすごい、ある意味尊敬します。
普通に考えたら意気投合したら、その後は付き合いが続くものだと思いますけどね。
友達は求めていないということなんでしょう。


杏のほうは、あまりにもモテないことにややショックをうけていたようでした。
でも杏のほうも普通に稼いでいますし、外見は決して悪くないわけですから
もっと男性がよってきてもおかしくないと思いますよ。

お見合いパーティーには杏よりよっぽど崩れた人もいると思いますけど。
ちょっと性格が特殊でも女性に対しては、積極的な男性って多いと思います。

ただやっぱりよってくる男性に対して、欠点をずばずば言ってしまうところが
男性にとっては傷つきたくないといえばいいでしょうか
そういうところがあるのかもしれません。

杏も1人の男性のところにアタックしましたけど
「あなたは私が点数をつけて第3位の男性だったから・・・
1位の人と2位の人は競走が激しいから、あなたなら可能性がありそうだと思って」
みたいな余計な発言がいけませんよね。

うまい例をいえませんけど
「石原さとみが好みだけど、競走が激しいから友近にしました」
なんていわれたら、友近だってムカっとしますよ。


中島裕翔もいままであまりにも杏の後をつけていておかしいと思いましたが
ここにきて、杏のことを好きだという設定になりました。
まぁ、そうじゃないと中島裕翔がまさにストーカーみたいになっちゃいますよね。
いや、杏のことを好きになった中島裕翔はまさにストーカーに近い存在になったわけですけど。

杏も中島裕翔でいいじゃん!

父親の知り合いだというのが気に食わないのでしょうか。
でも中島裕翔ではいけない理由がそれぐらいしかないわけで
普通に杏と中島裕翔が結婚すればすべて収まる気がします。

長谷川博己のほうはクズ男だから、しょうがないでしょう。

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前回は長谷川博己をふった杏でしたが
今回ニートは心の傷を追っていると心理学者に聞かされて
長谷川博己のことを見直そうとしていましたが

いやいやいやいや、杏は間違っていない

でしょ。
たしかに杏はちょっと特殊で、長谷川博己をひどく言い過ぎたかもしれませんが
多くの人がニートのことをよく思っていないのは共通しているでしょ。

しかも長谷川博己は「ボクのことをやしなってくれ!」っていうプロポーズの言葉で
それでOKする女性がいるほうがおかしい気がします。

長谷川博己は友人が多く、その影響で長谷川博己がよく見えたりする人もいるのでしょうが
ニートなんですが、それ以上に性格がクズ男ですよね。
ニーとだからダメとかではなくて、人間としてどうかと思うんですが…。


長谷川博己も心理学者に殴りかかっていましたが
心理学者が杏に、「ニートというのは心に傷をおっている」というのを教えたから
杏が長谷川博己を見直そうとしたわけで
長谷川博己は心理学者に殴りかかるより、感謝しないといけなかったですよね。
[ 2015/02/02 22:30 ] デート~恋とはどんなものかしら~ | トラックバック(-) | コメント(-)